2008年11月28日金曜日

仲値で作ったドル/円のショートは、先ほど95.28で手仕舞いました。

ショートのコストが95.50でしたので、22ポイントの+でした。
期待したような大きな売りがこれまでのところは出ていないようです。それにしても上値が重い(下値も堅いが)印象です。

これで残りのポジションは、ユーロ/円のロングだけになりました。

それでは、また来週!

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今月末はどうも2匹目はいなかったようです。

この後にどうなるか分りませんが、帰るまでにはきれいにしましょう。
ユーロが買われてきましたので、全体にはドル売りの流れになってきました。
この勢いで95円を試す動きを期待したいところです。

そう言ってもレンジ内の動きなのでしょう(多分)。
今日のNY市場は、半ドンですので、お昼までに各市場は(為替を除いて?)終了します。従って、あまり大きな動きは期待できないところですが、どうでしょうか。

ポジションは、ユーロ/円のロングとドル/円のショートです。帰る時にはユーロ/円のロングだけになる予定です。

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仲値の動きは、外貨買いが多かったようです。
とりあえず、ドル/円を95.50でショートを作りました。
これは、今日の午後3時過ぎに輸出の売りが出るであろう事を想定してのものです。従って、超短期ポジションですが。
先月に続いての2匹目のドジョウになるかどうか?!
月末特有の動きといってもいいのでしょうが、このような動きは多くの市場参加者も知っているので、その点は危ういところではありますが・・

ユーロ/円のロングは継続しています。

まだ時間があります。さて、どうなるでしょうか?



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米国は休日、欧州時間も静かな動きということで、久しぶりにゆっくり出来た夜でした。

最近は(10、11月)非常に変動率の高い日が続きましたので、市場参加者がホッとしたところなのでしょう。来週から12月に入りますし、各国の政策金利決定会合が目白押しになります。
市場の予想通り、各国は利下げ継続と思われます。米国の雇用統計が金曜日にありますが、これも悪いことは分っていますので、あとは予想通りの悪さかどうかになります。いずれにしても16日には利下げ(0.5%?)ということになるのでしょうし、これでどうのこうのいっても詮無いことです。

今日は月末ということで、特殊なオーダーが入る可能性はあります。特に仲値近辺、そして午後3時過ぎあたりに注意でしょうか。

ポジションはユーロ/円のロングで変りません。
さあ、今日も頑張っていきましょう。

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2008年11月27日木曜日

ドル/円の売り手が(多くは輸出企業?)徐々に水準を下げてきているようです。

少し前までは、98円台、そして97円台,今は96円台とのことです。
これも無理からぬ事で、本当のところは100円以上で売りたかったのでしょうが(多くの輸出企業の社内レートは100円)、背に腹は変えられません。オプションを駆使して何とか100円にしたいのでしょうが(これも先月まではよく見られた)、実際のレートが100円から離れてくればくるほど乗数が大きくなるわけで、結果、リスクが大きくなります。今後の円高リスクを勘案すると、手持ちの予約を温存して、期近の分(その月の海外からの送金分、つまり収益)を月末に持ち込んで円に換える(つまりドル/円を売る)ことはやりそうです。
逆に輸入企業は、夏頃までの資源価格などの高騰が、輸入予約(外貨買いの予約)を先行してきた傾向がありますので、最近の価格急落は当初計画を大きく下回ってきたと想像できます。つまり、予約した金額が多すぎる状況になっている(?)ので、買うに買えないといったところではないでしょうか。

このような状況が背景になっているために、特に月末は外貨の売り手が増える現象が生じます。今日、明日は売られやすいといえます。しかし、95円を割り込んでくると、得体の知れない買い手がいるのも確かです。これらは、海外企業の買収に伴うものかもしれませんし、アジアの中央銀行によるドル調達(介入資金?)だったこともあります。

もう一つ、先月破綻した中堅生保の清算に伴う海外投資分の売りも出ているようですが、これは規模的にも左程大きなものとは思えません。売りは売りなのでしょうが・・

以上のような背景の中でユーロ/円のロングを継続することはあまり気持のいいものではありません。しかし継続します。ドル/円を96円近くで売ることも思案中です。もしくればですが・・
要は、ドル売りが基本戦略である、ということです。

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ダウ指数は、前日比+247ドルの8726ドルの引け。
10年債利回りは、-0.129%の2.978%(引けで3%を割り込みました!)
そして、ドルは全体に堅調でした。

株と債券が両方共に買われてもおかしくないのですが、それでも違和感は残ります。
来月のFOMCでの利下げを視野に入れた動きともいえますが・・

市場は、落ち着きを取り戻しつつあります。
為替市場も、最近のレンジ内での上下動を繰り返しています。
ドル/円は。一時94円半ば近くまで売られましたが、米株の堅調さにつられて95円台半ばまで戻しています。
クロス円は下げました。
私のポジションは、ユーロ/円のロングですので、コストより若干下げてきました。といってもさらに買い増す水準までは下げてくれません。暫く継続します。

今日の東京市場は全体に小動きであろうと推察しますが、どうでしょうか。
こんな時は余り無理せず、のんびりとするのも一計かと思います。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年11月26日水曜日

欧州勢の参入後もだらだらとドル/円、クロス円が下げています。
ユーロ/円は、一時122円台に入りましたが、再び123円台になっています。

先ほど書きましたストップ(122.50と1.2950)までは未だ下げていません。
ダウ指数先物の動きに合わせるような動きを繰り返しているようです。

最大の売り圧力は、ドル/円なのでしょうか。頭の重い展開が続いています。

ポジションは変わりません。今日はこのまま帰ることになるのでしょう。
NY市場のオープンと引けに注目が集まります(つまりは、米国株式次第ですが)。
それではまた明日。

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ユーロ/ドルが、1.30を割り込んできました。
ユーロ/円も123円台前半に緩んできました。

昨夜も一時、122円台にいましたのでこのような上下動は予想の範囲内です。
とりあえず、121円台に入りましたら買い増す予定です。ストップは119円で変りません。

ユーロ/ドルも軽いストップが1.29の半ばと前半にありますので、この後、そこまで下げてもおかしくありません。ユーロ/円のストップも122円台半ばにあります。
このような状況になってきたのは、市場参加者が少しポジションを作り始めた兆しといえます。

案配は良くありませんが、まだまだユーロ/円のロング継続です。

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仲値まではそこそこの動きがあったのですが、それ以降はバッタリ止まってしまったかのように静かなものです。いつもの東京市場になりました。

売り物が優勢で95円を挟んでのドル/円の動きになっています。
昨日の夕方も日本の機関投資家(生保?)からまとまった売り物がドル/円で出たようです。96円台から95円台へ一気に走りました。
まだ売り遅れ組が単発で売りに出ているのでしょう。

ドル/円の売り物に併せて、クロス円も下げました。
まあ、こんなところでしょう。あとは欧米を待つといういつもの東京です。
96.50から売りが見えるようです。戻したところの売り手はまだまだいそうです。
ユーロ/ドルも1.30台後半には売りがいそうです。これもやれやれの売りなのでしょう。
オーダー状況を聞くとユーロ/円の頭も重そうです。
明日はThanksgiving Day(感謝祭?)ということで、米国は休みなるところが多いですが、それもあって静かなのかもしれません。

ポジションは変わりません。ユーロ/円のロング継続中。

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FRBによる消費者関連への支援策(合計で80兆円近く)が発表されました。
これで今年に入ってから、金融機関への資金供与、CPなどの買い入れでの企業への資金供与、そして今回の消費者関連への資金供与と全方位的な支援対応となったわけです。
ここまでやるか、といったFRBの対応ですが、事態の悪化をしっかりと受け止めていることからのものでしょう。この点が日銀と決定的に違うところです。市場との対話を通じて、しっかりと事態を把握することが如何に大切か。この点が実は難しいところで、権威という殻に閉じこもっているとなかなか回りが見えないものです。当局は「裸の大様」になってはいけないのです。

ダウも日中は乱高下しましたが、引けは前日比+36ドルの8479ドルでした。
原油は、マイナス3.73ドルの50.77ドル
金は、+0.10ドルの820.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.244%の3.079%でした。

全体にドルが売られています。来月のFOMCでの利下げ(0.5%?)を織り込むような動きですが、レパトリも目処が立ち、ドル安になってくると、いよいよ市場が正常化に向かってきたのかなと思ったりしますが、もう少し時間がいるのでしょう。

ポジションは、ユーロ/円のロング継続です。コストは123円台後半です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年11月25日火曜日

ドル/円は頭の重い展開が続いています。
97円台は売り手が待っている水準なので簡単には97.50を越えないだろうと思ってます。
かといって、96円を割り込むまではいけません。あとはNYの株価次第でしょうか。
NYの株価も連日の急騰ですので、3日連続は無理かもしれません。

ユーロ/円のロングを再構築しました。朝方の手仕舞った水準から2円下がったところですので、まずまずかとは思ってますが、どうでしょうか。

日経平均は、朝方の水準から200円近く下げましたが、引けにかけて戻して8323円で引けました。前日比+413円でした。

ガイトナー、サマーズ、ルービンが次期政権にコミットすることは、非常にポジティブに捉えています。少なくともポールソン現長官の孤軍奮闘よりも強力な布陣です。このあたりが根っ子にあるからでしょうか、先行きに期待が膨らんでいるようです。しばらくは続くのかと思っていますが・・・

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ユーロ/円の買いオーダーが一部出来ました。
123.90の分です。もう一つのオーダーは出来ていません、123.51までだそうです。
とりあえず、123.70で残りを買いました。ストップは119円に置きました。

さて、もう少し下げるとして、暫くは様子を見ましょう。

日経平均も朝方の高値(8356円)からだいぶ下がりました。現在は8084円です。
NY市場の上げに対して、東京は冷静に対応しています。

欧州勢の参入まではまだ時間があります。

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無事にブルンバーグの放送を終えて帰って来ました。

正味、6分の放送でしたが、言いたいことの半分ほどは言いましたので、何とか真意は伝わったのかなと思っています。
ああいったところのスピーカーは、エコノミストが多いので、ディーラーの目線での発言はそれなりに新鮮だったかなと自賛しています。

ポジションは一旦、手仕舞いましたので、現在はゼロです。
新たなポジションをユーロ/円で作ります。
買いオーダー(ユーロ/円の買い)を123.90と123.50に出しました。

さて、どうなりますか。

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朝の9時過ぎからのブルンバーグ・テレビの番組に6分間出ます。
先週、突然先方から電話があり、出演を依頼されたものです。
一般の人には馴染みがないでしょうが、金融機関などのディーリング・ルームには24時間流れているものです。一時のCNNのようなもので、その金融版です。

ということで、9時前に迎えが来るので、午前中は書き込みが遅れますことをご了承ください。
週末のニュース(ガイトナーNY連銀総裁の財務長官就任)そして、シティグループへの米政府救済、さらにオバマ次期政権の5~7千億ドル規模の景気刺激策と立て続けにポジティブなニュースがでたことで、ダウ指数は大幅な反発となっています。金曜日と昨日で900ドル近い反発でした。
とりあえず、東京時間では売り物が先行すると思いますが、下がったところを買う戦略でいます。
水準的には、ユーロ/円で124.00、ドル/円ならば95円台、そこまで待ちたいと考えます。

さきほどのブログで書いた通り、ユーロ/円のロングは手仕舞いましたので、現在はポジションがありません。

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結果から書きますと(後だしジャン拳?)、ドル/円の売りを止めてユーロ/円の買いに換えています。

理由は、95円割れの水準は居心地が悪く、反発力が思いのほか強かったこと。さらにここ最近のユーロ/ドルの動きが少し変だったこと。(1.25割れは居心地が悪かった?!)
そして21日のアジア時間でのダウ指数先物の動きも反発が強く、これも変な動きであったことなどが理由なのですが、どうもあまり説得力がありません。

ということで、118.90と118.50でユーロ/円をロングにしまして、今朝方125.80で手仕舞いました。
やはり、結果だけ書くと後だしジャン拳ですか・・・

ドル/円もレンジ内んも動きでしょうが、下値にも限りが出てきたと考えています。
とりあえずご報告まで。

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2008年11月21日金曜日

昨夜のNY市場で売られたシティグループの株が、アジア時間に流れた再編観測をポジティブに受け止められ、為替、株式全体に大きな反発を見ました。

この記事は、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどとの合併や資本提携のほか、クレジット部門などの売却も検討されていると報じています。
ハッキリしないものは、人々の不安心理を増長させます。従って、その全容がハッキリしてくると落ち着きを取り戻し、ポジティブに反応するといったことの典型的な例です。
市場は、移り気ですので、次から次に矛先を変えて、参加者を惑わします。

米自動車産業も同じく、今週中での支援策の決定は見送られましたが、12月2日までに各社が再建計画を出して審議を再開するとのことですので、最悪のケースは免れる可能性は残ることになります。

いずれにしても、米国経済の混迷は続き、先行きの実体経済の悪化は避けられそうもありません。このような状況から、やはり反発したところを売る、という戦略は継続すべきと考えています。

再度の売りのオーダーは95円台半ばまでに置きました。ストップは97.50です。
もう一度売れることを願って、今週はお仕舞いにしたいと思います。疲れた相場でしたが、儲けも確保できたのでまた来週から頑張りたいと思います。
皆様はどうでしたでしょうか?
3連休でもありますが、ゆっくりと疲れを癒してください。

それでは、良い週末を!!

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昨日の集まりの中での話を順不同で以下に記します。


今月末は、投資銀行やヘッジファンドの決算が集中する。特に大手のヘッジファンドの動向に注目したい。
GMなども危ういが大手銀行もおかしくなってきている。年末までの波乱要因は事欠かない。

為替の基本的な需給は、円安なのだが(経常収支黒字の減少など)、実際の需給は売り手(輸出企業など)サイドが売り遅れている。今週に入って売っているのは、オプションを絡めて出来上がりレートを100円に近いものにしている。このオプションのトリガーが90円割れからあるので、90円を割り込むと勢いが点いてくる。

90円割れまでは、ある程度のもみ合いはあるだろう。もし90円を割り込むような場合は、介入警戒もある。
当局の覚悟の程度が分らない。中途半端な考えだと止められない。

輸入の方はすでに5年以上で長期予約を入れているところが多く、実際の需給をゆがめている。

アジア中銀のドル/円の買いが出ている。自国通貨の防衛のためにドル買い/円売りで、ドルを調達しているようだ。複数の国の名前が出ている。103~105円の時も同じように出ていた。

リスクとしては、円高だろう。ドル/円よりもユーロなどの通貨のほうが売り遅れている。短期間で大きく下げたので、完全に売り遅れた。反発しても頭を押さえつけている。

学校法人がデリバテイブがらみの取り引きで大きく損失を出している。まだまだこれから出てくる。宗教法人なども同じだ。売り手側も説明責任が問われるだろうが、買い手もあまりに知識が欠如していた。
地銀などもこれから同じような損失発表になってくる。地銀の再編は急務。

日銀は国債買い入れの増額をやるべきだ。現在、毎月1兆2千億円買っているが、これを増額して市場に資金供給することが急がれている。利下げといっても限界があるので、量的緩和に踏み込まざるをえないのでは。

シティグループの5万人削減は、末期的。世界中で一律15%程度の削減らしい。どの支点もどの部署も例外なく減らすことが求められている。現場は疑心暗鬼になっている。

以上

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昨夜の(幸運な)ポジションは、93円台後半で手仕舞いました。
また反発を待ちます。できれば95円台になってほしいところです。

日経平均がシカゴ引け値よりも高くなってきました。
これも週末を控えてのポジション調整(?)かと思います。

とりあえずお伝えしておきます。

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Ny時間は乱高下しましたが、結局ダウ指数が引け際売られたことで、ドル/円、クロス円失速して帰ってきました。

私のポジションは、一旦手仕舞いましたが、反発期待の96.05での指値がヒットしましたので(ほっ)再度ショートになっています。
戦略は変らずで、新値を利食い、反発で売りなおすというものです。

スイスが1%の利下げを発表しました。世界的な景気減速、デフレ懸念といったところでしょうか。
昨日の集まりのトピックスは後ほどアップします。

ダウ指数は、前日比マイナス444ドルの7552ドルの引け
原油は、マイナス4.00ドルの49.62ドル(50ドルを割れました!)
金は、+12.70ドルの748.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.201%の3.119%でした。
株売り、債券買いの典型的なリスク回避現象でした。

さあ、今週も最後になりました。頑張っていきましょう!!

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2008年11月20日木曜日

95.00の買いは合計で500本(5億ドル)近く取引があったのではないでしょうか。

95.30以下の買いは何やら臭います。昨日もブログに書きましたがアジアの某中銀が買っているような気がします。
昨日もそうでしたが、それにぶつけてくる(つまり売ってくる)ところはどこなのでしょうか???

と言うことで、とりあえず95.05ですべて手仕舞いました。
今夜のNYを見てから明日考えましょう。少しぐらいの反発では売りません。
これですべてのポジションをきれいにしたことになります。
とりあえずお伝えしました。

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午後に入ってからドル/円、クロス円、そして日経平均に売り圧力が増しています。

ドル/円は、95.05近辺まで、ユーロ/円が118.60近辺、日経平均が7746円まで付けて、現在、反発しています。
やはり、昨日のNY市場の動きは不安心理を煽るに十分だったといえます。
ダウ指数が8000ドルを割り込んで引けたことも後味の悪さを残しました。
米自動車産業への政府支援が難航していることも、FRBが先行きの景気減速を認識していることも、市場の楽観論を黙らせるに十分なインパクトがあったようです。

とりあえず、ドル/円を一部、95円台前半で手仕舞いました。
残りは94円台後半に置きましたが、どうでしょうか。

まだまだ下の余地はあるのでしょうが、戦略の変更はありません。反発を待って、再度売る予定です。
来なければ見送るだけです。いずれにしても今夜のNYを見てみたいと思います。

今日は、ディーラーの集まりがあります。興味ある話がありましたら、明日にでもお伝えします。
それではまた明日。

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昨夜のNY市場で、乱高下したのはポンドやユーロでした。
この背景を探ってみると、ポンドのオプション(デジタル・オプションとのことです)の行使価格が1.51台にあったために、強引に付けに行ったことのようです。
これにつられてユーロ/ドルも1.28台前半まで付けましたが、そこからの下げも尋常でなかったようです。

最近の市場は参加者も少なく、流動性が乏しいために大きなストップ(オプションもこの範疇に入る)があるとそこに引き寄せられることがちょくちょく出てきます。
なんとも人騒がせな話ですが、これに巻き込まれた人には誠に気の毒なことですが、逆に思わぬ儲けが出た方もいらっしゃるのでしょう。

ドル/円は、昨日お伝えしたように97.50には相当な売りオーダーがあったようです(現在はわかりません)。今日は97.00まで下げてきているという話もありますが、どうでしょうか。
95円台の買いも昨日のようなアジア中銀の買いがあるのかもしれません。そうするとアジア時間中はなかなか下がりづらいことになりますが、どうでしょうか。

ドル/円のショートは継続しています。95円半ばで一部買いたいのですが、未だ届いていません。

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昨夜の米国市場は、自動車産業をめぐる支援策の話とFOMC議事録での先行き懸念が材料になった印象です。

議会でのビッグ3(GM、フォード、クライスラー)への融資問題が難航しています。共和党の主張する「対処療法でなく抜本的再建」は説得力があり、民主党も安易に法案を通すことが難しそうです。といっても放置しておくと年末までに資金不足に陥ることもあり、場合によっては破綻する可能性も否定できません。このあたりの展開が株式市場に影響して、為替にも反映しているようです。
FOMC議事録は、追加利下げを主張するメンバーもおり、デフレ・リスクを認識しているとの発言もありました。実体経済は更に悪化する懸念が出てきたわけです。これも株式市場を失速させるに十分な内容といえます。

ダウ指数は、前日比マイナス427ドルの7997ドルの引け
原油は、マイナス0.77ドルの53.62ドル
金は、+3.30ドルの736.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.174%の3.355%でした。
債券が大きく買われた事は、リスク回避(株売り債券買い)に動いたことが明瞭です。

ポジションはドル/円のショート継続です。
一部は、95円台半ばで買う予定ですが、指値まで届きませんでしたので、これも継続しています。
どこまで行くかは分かりませんが、とりあえずこれまでと同じ戦略でいます。つまり、下がったら買い戻し、上がったら売り直し。常にショートをキープする戦略です。当然、ストップを置いてありますが、98円は遠くなってきました。少し下げるべきかどうか、考えます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年11月19日水曜日

ドル/円、クロス円が少し買われています。

今日の日中に下を売った連中が手仕舞っているのでしょう。
どうも売りの方は97円半ばから東京勢が並べているようです。これは少し前には、98円半ばでしたから下がってきているといえます。おそらく97円台前半でも興味ありかと推測します。
買い手の方は、M&Aがらみのものもあったようです(過去形)が、アジア勢のドル調達のための買いも出ていたようです。ひょっとすると例の日中韓のスワップ協定も関係しているかもしれません。
要は、自国通貨防衛のための「ドル売り介入」の手当てです。これは、9月頃にもあったように記憶しています。こちらの方はいつまで続くか分かりませんが、つまりは売りも買いも上と下で待っているのでしょう。
どちらに軍配が上がるか?!
せめぎ合いの結果、結局は動かないこともありえます。

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。

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それでは、また明日!!

為替市場は静かです。
思うに銀行などはポジションも軽めにして、顧客の動きも大人しいのでしょう。
日本の銀行以外は、暦年ベースですので12月が最終月になります。しかも今年はいろいろありましたので、ほとんどの銀行はポジションは限りなくゼロに近いものと思われます。

相変わらず、日経平均は良く動きます。出来高を見ても投資家の動きが緩慢になっていると思われ、個人や機関投資家、ファンド筋などの独壇場になっているのでしょう。
安値8115円の引けが8273円、前日比マイナス55円でした。
こちらも年金基金と思われる買いが出ていたようですが、一時のような勢いがなくなってきているような印象です。やはり、その他大勢が先行きに対して不安になっていることが背景にあるからでしょうか。
備えることは大切です。

ドル/円は、昨日のレンジの中での動きと考えますが、米国株式次第という状況に変わりありません。
上も下も実需でしっかりと押さえられている印象です。
ポジションはドル/円のショート継続です。

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NY市場の引けと比べると、ドル/円は若干売られ気味、日経平均も同じく売りが先行しています。

何かニュースでもあったのかと調べましたが、今のところ見当たりません。
コメントなどを読んでも「世界的な景気減速を背景に・・」などの表現で、あまり説得力がありません。
かといって、ドル/円は96円半ばを簡単に割り込めませんし、日経平均も8200円のところで跳ね返されています。

ドル/円は、三角持合になってきており、徐々に上と下の水準が狭まってきています。どちらかに抜ければ走りそうな気配はあります。上が97円台前半で下が96円あたりでしょうか。
よしんば走ったとしても、一方通行にはなるとも思えませんが・・・

ポジションは変わりません。

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大きなイベント(大統領選)が終り、短期資金取引市場も落ち着いてきたことで、各市場も落ち着いた動きになってきました。

相変わらず、ドル/円、クロス円相場は米国株式相場にシンクロされています。
その中で、ドル/円のレンジ(96.00~97.50)が少しずつ認識されてきたのでしょうか。
多分、レンジの上と下には実需筋のオーダーが入っているのでしょう。

ダウ指数は、前日比+151ドルの8424ドルの引け
原油は、マイナス0.56ドルの54.39ドル
金は、マイナス9.30ドルの732.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.121%の3.527%でした。

休むも相場とはよくいったものです。ゆっくりといきましょう。
ポジションはドル/円のショート変らずです。
戦略は、これも変らずで、下がったところで一部手仕舞い、反発したら再度売るという単純なものです。

11月末や年末に向けて、もう一波乱ありそうですので、それまではのんびりしましょう。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年11月18日火曜日

アジア時間での動きは、上も下も限られた中でのものになっています。
これは、今の市場が米国の株式市場が開くまでは動けないということでもあります。

米国の株式の動向から企業や金融機関に対する評価を探り、政治的な対応による反響も併せて探ることが最重要な指標なのでしょう。
まだ誰も100%楽観的な見方をしていません。同じように100%悲観的にも成っていないのでしょう。
ここに市場のジレンマがあると考えます。
今後は、さらに酷い実体経済の指標が出て来る事と推測します。これらの指標に株式がどのように反応するのかがポイントです。

米国株式市場がオープンしてから取引が活発になっていくのでしょう。となると、やはりアジア時間は休憩せざるをえません。
さて、今夜も遅くまで起きているか、あるいは布団を被って寝てしまうか。何とも悩ましい夜が続きます。

ポジションは変りません。ドル/円のショートの継続です。
それでは又明日!

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昨日に比べるといたって静かな東京市場です。

96.20には、何か買いオーダーが入っているようで、誰も試そうとはしません。
96円台前半を割れると軽いストップもありそうです。
今のところ、これといった動きがありません。
ポジションは、ドル/円のショートを継続です。

日経平均も8300円あたりが堅そうです。ここのところ、8200円あたりが防御ラインになっており、8300から下は年金などの買いで守られている印象です。

為替も株も下値警戒感があるので神経質な展開になっています。徐々に煮詰まってきているので、どこかの時点で試すことになりそうですが・・・

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ダウ指数は、最近の傾向として引け間際の30分の動きで決まるケースが多いような印象です。
今朝方も東京の午前5時までは前日比マイナス30ドル前後でしたが、引け間際に売られてマイナス223ドルの8273ドルで引けました。
ドル/円もこの動きの影響から96円台後半から96円台前半に下げています。

ダウ指数の引け際の動きは何なのでしょうか。
一部のヘッジファンドが引け際に持ち高調整(処分も含めての)のためという話もあります。これは売りだけでなく買う場合もあるとのことですが・・

原油は、マイナス2.09ドルの54.95ドル
金は、マイナス0.50ドルの742ドル
10年債利回りは、マイナス0.068%の3.667%でした。

昨日の「本音で・・」の中でも言いましたが、実体経済は年末に向けてさらに悪化する可能性が強いです。このあたりの心理状態が市場にも色濃く反映してきているのでしょう。もう少し辛抱が必要かもしれません。

とりあえず、ドル/円のポジションは継続しています。昨日、売り直した(97円前半)ポジションは、96円台半ばで手仕舞いました。次の目標は95円台前半での買い戻しになります。逆に買われた場合は、再度売ります。この繰り返しでやっていく姿勢に変りありません。
反発したら「売る」、下がったら手仕舞う。単純に考えて、着実に実行してます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年11月17日月曜日

結果的にクロス円が買われていますが、全体にドル売りの流れになっていると判断します。
ダウ指数先物も再度、買われてきました。

ドル/円は、クロス円の上昇下にあっても97.20が重いように見えます。
クロス円の買いもあるのでしょうが、これはドル売りの流れが出てきたものと考えています。
従って、ドル/円のショートは継続です。もっと上がってくれれば売ろうと思ってますが、このあたりは興味ありません。

さて、今夜の「本音で・・・」ですが、タイトルは「クライ、クライ、クライ パート2」です。
市場が膠着しつつありますので、難しいところですが、独断と偏見で分析したいと思います。
いつものような皆様の活発な参加を期待してます。
それでは、後ほど。

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お昼の間に大きな反発を見ました。

金曜日のNY市場も同じような動きをしていましたが、今日の東京も日経平均の上昇が切っ掛けだったともいえます。その日経平均ですが、年金などが買ったとの話もあります。
要は、売りすぎだったところに大きな買いが入ったために押し上げられたのでしょう。

さて、これでNY市場の引け際の水準に戻ったといえますので、ここからは上げても下げても不思議ではありません。私も少し早い売りでしたので、もう少し待っていたらと思わないでもありませんが、天井で売って底で買うことは不可能なので、これで良しと思いましょう。

ダウ指数先物の水準をみても日経平均が高い印象はあります。
そこは需給ですので、今の水準を受け入れざるを得ません。

欧州勢が入ってくれば、もう一段の上げもありますので、あとは様子を見ましょう。
それにしてもよく動きます。これではゆっくりとお昼を食べている間もありません。

今夜は、「本音で・・」の放送がありますので、時間が合う方は是非とも参加してください。
相方は、「当りやヒロコ様」ですので面白い話が聞けそうです。
この番組は、視聴者参加番組ですので、初めての方も臆せずにバンバンおしゃべりしてください。テーマとは関係の無い質問も大歓迎ですので、これまで胸の奥底に溜めていたものなども大いに吐き出してください。

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日本の7~9月期GDPの速報値がマイナス0.1%と、予想のゼロよりも悪かったので、日経平均の売り、ドル/円の売りとなりましたが(何故、ドル/円の売りになるかは後述)、結局下を攻めきれずに反発しています。

ドル/円は、一部買い戻したものを、再度97.05で売り直しました。

日経平均は、安値8218円までありましたが、前場の引けは8561円と高値引けでした。

上下を試したことで、暫くはもみ合うかと思いますが、依然として戻りは売りの姿勢に変わりありません。
下がったところを確実に拾っていけば、戻りを売れることになりますので、この相場(レンジ内の上下動を繰り返す)を確実に取ってください。
といっても、あくまでも私の勝手な考えの下でのやりかたですので、悪しからず。

さあ、そろそろお昼です

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週末のG20金融サミットは、画期的なものでした。背景が未曾有な金融混乱と世界経済の減速でしたから、それに対応する首脳会合も新興国を交えた画期的な会合にならざるをえなかったのでしょう。

とりあえず、ドル/円のショートは持ち越しています。その内の一部(25%)を96円台半ばで金曜日に手仕舞いました。
レンジとしては、95~98なのでしょう。95円台に入ったら手仕舞ってもいいし、また反発したところをうっる体制に変化ありません。要は、ドル/円が他通貨に比べて変動率が低いという美点(!)を利用して確実に儲けを積み重ねることに集中しているといえます。
クロス円は変動率が高いので、儲けも大きいですが、揺れ戻しも大きく、ストップが立て続けにヒットする場合もでてきます。相場観は合っていても、儲からない(!)といった状況もありえますので、ドル/円での確実な取引に今回は集中しています。
加えるに、全体でのドル売りということに戦略を変えておりますことも、大きな理由ではあります。場合によっては、ユーロ/ドルに転換する場面もあるかと思います。

さあ、新しい週が始まります。
今週もしっかりと儲けをキープしてやっていきましょう!

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2008年11月14日金曜日

ドル/円は、午後のほとんどの時間97円台前半でしたが、欧州勢の参入で97円を挟んだ動きになってきました。
とは言ってもトレンドを形成するまでにはなっていません。

ポジションは、ドル/円のショートを再度作ったことになります。これを持ち越します。
大きなイベントがありますが、持ち越すことに決めました。ストップは98.50にしました。

今夜は、仲間で会食があります(なんと上海ガ二がメインです!)ので、この辺りで失礼します。
このカニが高いものに付くかどうかは、NY次第ですが・・・

それでは皆様、良い週末を!!

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昨日の集まりで、現役のディーラー達の話を順不同で記します。

中国は、輸出企業がバタバタ倒産している。景気刺激策を短期間で57兆円近く執行するのも肯ける背景があるようだ。うわさでは、人民元の切り下げという話も出ている。

米国の実体経済は滅茶苦茶になっている。これまで月間で1万台売れていた大型車が100台しか売れていないという話もある。自動車会社に資本注入しても現状維持できるのか疑問だ。
ポールソンがオートローンやカードローンの分野に資金注入すると言ってるが、いよいよ末端まで状況は逼迫してきた。

ポールソンに司直の手が入る(財務長官を退任してから?)とのうわさもある。ゴールドマンサックス時代の件らしい。金融機関のトップに対する風当たりは強い。一種のパージが起きている。

資金市場は異変が起きている。ドルの翌日物は資金がジャブジャブで、1ヶ月を越えるものは依然としてタイト(取り手が出し手より多い)。円も同様な状況になっている。レポ市場もおかしい。債券担保(国債)でも機能してない。債券の値洗いが適切に行えないことが背景。証券会社が資金難に陥っている。

証券会社は、多くが自己ポジションをゼロにしている。

大手のヘッジファンドの破綻がないのが不思議だ。市場の状況を考えると起きても不思議ではない。11月末前後は注意か。

ドルの暴落リスクは、来年か。米国の発行するトレジャリー(米国債)を誰が買うのか。FRBの資産の劣化も進んでいるので、どこかでドルからの逃避が起きる可能性を否定できない。

オバマ次期大統領に対する期待が大きいために、この期待が剥げる時が危ない。

週末の金融サミットは、具体的なことは出ないか。

これだけの変動率の高さが続くと、ディーラーは儲かっているが疲れきっている。史上最高益というところもあるが、ディーラーはげっそりしている。これまでに経験したことのない動きが続いている。

以上
相変わらずの暗い話でした。

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ドル/円は、朝方一時、98円台にのせる場面もありましたが、失速して96.95まで。現在も97円台前半です。
輸出などの売りオーダーが、昨夜の急騰を予測しなかったのか、殆どなかったそうです。そういったところが97円台で売っているのかと思います。
しっかりとした売りオーダーは、98.50からと聞いています。
97.70で少し売りました。できれば98円台と思っていたのですが、しょうがないです。
この辺りは追随したくありませんので、様子を見ましょう。

日経平均も寄付きがシカゴの引けよりも低い水準でした。その後も売られて安値8500円あたりまで、現在は8564円で前日比+326円です。

とりあえず、やれやれの売りが出たようですが、これ以上の動きはどうでしょうか。

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大きな揺り戻しで、ドル/円は一昨日の水準まで戻しました。
クロス円も同じく、「往って来い」になっています。

いろいろ調べたのですが、これといった決め手になるニュースもありませんでした。
つまり、市場参加者が前のめりになっていた、ということでしょうか。
昨今の市場は、流動性に欠けていることから大きなスウイング(乱高下)を伴うことが多いです。このような時はポジションを小さくして、ストップを入れることで対処するしかありません。
兎にも角にも、儲けを残すことが最大の眼目です。
今夜から始まる金融サミットの前にポジションをキレイにしたのかもしれません。

米国の実体経済は確実に悪くなってきています。従って、タイミングが合えば一昨日のように大きな下げも起こります。さらに多くの市場参加者が考えているように「株安、円高」にポジションも傾きがちです。
私のストップも97.00で付きましたので、現在はポジションはありません。一昨日の儲けの4割がなくなりましたが、しっかりと儲けが残ればそれで良いと考えます。
ここからは、またどこかで売りたいと考えていますが、少なくとも98円台までは待ちます。来なければ来ないで、平和な週末を過ごすだけです。

今週も良く動きます。
さあ、あと1日、頑張っていきましょう!!

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2008年11月13日木曜日

水準は違いますが、展開は昨日と似ています。
さて、この後の展開はどうでしょうか。

ポジションはドル/円のショートを再度作りました。コストは95円台半ば、金額は昨日の半分です。
これからディーラーの集まりにいってきます。
この話は明日にでもお伝えします。

それは、また明日!

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展開としては、昨日と似ています。
仲値まで買いが出て、ストップを巻き込みながら上昇しました。
高値は、ドル/円が96.07あたりまで付けたようです。
東京時間中は、このような動きが想定できますが、問題は欧米市場ということになります。
心理的に95円割れは、慎重にならざるをえません。介入という言葉が脳裏をかすめるのでしょうか。
取り立てて介入の必要もないとは思いますが、株価も下げていたりすると疑心暗鬼になります。
ここからは慎重にいきましょう。ポジションはドル/円のショートを95円台半ばで作りました。ただし、金額は昨日の半分です。増やす気はありません。やはり慎重になっています。

日経平均もシカゴの引けと比べると高いところで寄り付きました。
「下げさせない」という意志を感じますが、どうでしょうか。
空売り規制も効いているのかもしれませんが、大きな流れには難しいところです。

とりあえず、反発したところを丁寧に売る姿勢に変わりありません。

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じりじりとした相場展開が続いていましたが、やっと動きました。
昨日は目一杯のドル/円ショートでしたので、正直ホッとしてます。
先ほどから手仕舞いを入れています(94.65あたり)。反発を期待して(95.30~50?)、再度ショートを作る予定です。
今回は、何度もこの戦略を繰り返していますが、相当な値幅を取った結果になっています。
ドル/円は、クロス円と比べると値幅が小さいですが、不用意な戻し(クロス円の乱高下は半端じゃない)でのストップを避けられる点はいいところです。

さて、何が原因だったのでしょうか。
ポールソン長官の記者会見が伝わっています。住宅関連の不良債権買取を断念して、消費者信用市場での圧力緩和に注入するとのことです。これは銀行などよりも自動車ローンやカードローンなどの小口金融に対して資金注入をするということと推察します。自動車産業支援にも前向きで、来週から再開される議会での法律改正を念頭に入れたものです。民主党はもともと前向きですから、来週中にも実行される(自動車会社への資金支援)可能性が高いと思います。
以上のような話ですが、これも悪い話ではなく、むしろポジティブです。しかし、市場は株売り、ドル/円売り、クロス円に動いた。これは、一段落したレパトリ(資産の削減)が出ていると考えたいところです。
昨日のブログにも書きましたが、11日の市場で米国のアセット・マネージメント(投信?)がユーロ/ドルを10億ユーロ相当分売ったということでした。これは一つの銀行での話しなので、合計でどのくらいの売りが出たのかは分かりません。このような処分売りが(解約が想像以上に多い?)ほかでも出たと考える方が納得できます(少なくとも私は)。

さて、ポジションはすべてキレイになりまし

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た。反発すれば再度売りたいと考えています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年11月12日水曜日

クロス円が強いです。
朝方、ユーロ/ドルで1.25割れの水準で大きく買った(チャイナ・ネーム?)ところが、まだ買っているのか、あるいは日中のショートが切らされているのか、依然としてユーロは強い動きです。

ドル/円は、97.60~80の間でもたもたしてます。
このような地合いですので、市場はドル/円のショートになっていると思われます。
しかし、反発すると実需の売りに頭を押さえられる展開になっているようです。

今日の日経夕刊の記事で、日本のドコモがインドの携帯電話会社の株を26%取得すると出ています。金額は円で2600億です。
このような資本取引の「ドル買い」が今の相場を支えているのかもしれません。
上も下も実需のオーダーでガチガチかもしれません。

日経平均も引け間際に大きな買いが入って押し上げられて引けました。
引けは8695円で前日比マイナス113円でした。
暫くは、もたもた、ジリジリとした相場が続くのかもしれません。

ポジションは、ドル/円のショートだけです。

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ロイター発12時19分に伝わったニュースですが、北朝鮮が12/1から韓国との国境を閉ざすとのことです。

この背景などは今のところ伝わっていません。

このニュースが伝わると株が売られましたが、直ぐに反発しています。
「円安?円高?」、なんとも判然としません。

詳細を待ちましょう!

ポジションは変わりません。ドル/円のショートです。

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昨夜の話ですが、欧米の市場で向こうのアセット・マネージメント(投信?)がユーロを1千本(10億ユーロ)ほど売ったそうです。背景は解約などのレパトリということです。

とりあえず、ユーロ/ドルが戻ってきましたので、1.2574で一旦、手仕舞いました。
後は、ドル/円のショートです。

日経平均も買いが入っているようです。堅調に推移しています。現在、前日比マイナス56円のところにいます。

少し様子を見ましょう。

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朝方売られていたドル/円、クロス円でしたが、反発しています。
市場の話ですと、ユーロ/ドルが1.25割れのところでチャイナ・ネームが買っていたということです(!?)。それに合わせるようにユーロ/円の買戻しが出ているようです。

日経平均も底堅く動いています。シカゴの引けと比べると高いところで推移しています。

ドル/円を少し売りました。97円半ばのところです。



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休日といっても株式や商品先物市場は取引がありましたので、単に銀行が休みだったのでしょう。
こういったことは、日本ではありえませんが、米国ではありますので注意が必要です。

さて、ダウ指数は下げました。前日比マイナス176ドルの8693ドルの引け。

中国の57兆円規模の景気刺激策(財政出動)や米国自動車産業への支援策などがニュースとして出てきてますが、やはり実行されてから効果という面では反応も限定的になります。
実体経済の悪化は想定どおりですので、株価などには織り込まれています(と思う)。しかし痛んだ投資家が新値を追うには限界がありますので、失速することも想定どおりと考えるべきでしょう。
ここからは、具体的な景気刺激策の実行が急務であり、その点、政権交代による空白の時間をいかに避けるかが米国の場合重要になります。
年末までのどこかの時点(今日を含めて)で市場が再度、フリーフォールする可能性も否定できません。
そのための準備が政府当局に出来ているのかどうかが、ポイントです。
少しでも隙があれば、市場に付け込まれます。これからの2ヶ月弱は緊張を強いられると思ってください。

私のポジションは、ユーロ/ドルのロングです。
昨日の欧州時間に一時、1.28近くまで買われた際に一部を1.2780で売りましたので、ポジションは小さくなっています。(といってもマイナスになっていますが)
ドル/円も何処かで再度の売りポジションを作りたいのですが、昨夜は反発らしい反発がありませんでした。
待ちましょう。

東京は、木枯らしが吹いていて、何やら冬模様です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年11月11日火曜日

さきほどお伝えしたニュースの余韻もあらかた消えて、市場は落ち着いてきました。

ドル/円を97.95で手仕舞いました。
あとは、ユーロ/ドルのポジションだけです。
もちろん、ドル/円が再度買われれば売る用意ありですが・・

日経平均も9000円台を回復しましたが、現在は8865円となっています。

市場は、少々の話ではトレンドを変えることにはならないのでしょうか。

乱高下を繰り返しながら、落ち着きどころを探っているように見えるのですが。

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お昼前に出たNYタイムズの記事でダウ指数先物、日経平均が反発しています。

その記事は、「オバマ氏がブッシュ大統領に米国自動車産業の救済策を緊急で行うべき」とのことです。
確かにGMは、早急な融資を望んでいますので、手遅れになると危ない状況であることは確かです。
次期大統領であるオバマ氏が述べたことで、現ブッシュ政権も座視するわけには行かなくなりました。

それにしても、昨日の中国にしろ、今日の米政府支援にしろ、とにかく正念場であることは確かです。しかし今日のニュースにしてもカンフル剤であり、本当の再建はこれから時間がかかることが市場の反応であるように思えます。
つまり、瞬間は効くのですが、長続きしないということです。

ドル/円を再度売りました98.20です。98.50以上で更に売ります。
ユーロ/ドルはそのままです。

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ドル/円、クロス円共に売り圧力が被さっています。(売り圧力が強い)

ドル/円は手仕舞いましたが(これはとりあえず良しとしましょう!)、ユーロ/ドルは1.26台後半まで売られています。背景は、クロス円の売りなのでしょうか。

次のドル/円は、98円台半ばでの売りですが、どうでしょうか。
ユーロ/ドルは継続ですが、1.26台後半で少し買い増しました。もう少し下があるような勢いですが、どうでしょうか。

日経平均は、安値8704円まで付けましたが、前場の引けは8781円でした。なんと、前日比マイナス299円(!)でした。株式市場の動きに比べれば為替市場の動きは正常なのでしょうか。クロス円は別ですが・・・

そろそろお昼です。

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ドル/円、クロス円の売りが勢いが出てきました。

ドル/円のポジションは、一旦97.60で手仕舞いました。
ユーロ/ドルのロングはそのままです。

暫く様子を見ましょう。

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

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