2008年10月31日金曜日

欧州勢の参入でドル/円、クロス円の売りに勢いが出てきました。

97.00でドル/円は、半分手仕舞いました。
後は待ちましょう。
3連休でもありますし、小さくして週末を迎えます。

ユーロ/ドルが、クロス円の売りで下げてきました。こちらは良くないですが、ポジションは小さいので継続しています。ストップは1.2500においてあります。

日銀の利下げは織り込まれており。それこそ「うわさで買って、事実で売れ(SELL ON THE RUMOUR,
BUY ON THE FACT)」になっています。
しかも下げ幅が若干(0.05%)少なかったのも真理的に影響しているのかもしれません。

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予想0.25%のところ、0.2%でした。
賛成4反対4と割れましたが、総裁が賛成票に投じて、決定しました。
反対票の中身が知りたいところではあります。

市場はこの発表を受けて、ドル/円が売られて97.70前後まで、その後反発して98.70前後となっています。現在は98.45あたり。
日経平均も一時売られて、8800近辺まで、反発して9000近くまで、現在は8910あたりです。

この動きの中で、ドル/円を97.77で買い戻し、また98.67で売りなおしています。従って、ポジションは変らずのドル/円ショートです。
もう一つ、ユーロ/ドルを小さく買いました。1.2775です。

このポジションで週末を迎える予定です。

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昨日の集まりでの話を順不同で以下に記します。

為替のボラ(変動率)が戻してきたところに、介入や米大統領選の前ということもあって、売っていた人の戻しが入った。

日経平均も7000円のところは、勝負をかけて買ってきていた。月末要因もあって上げざるを得ない向き(機関投資家や年金など)が腕力で買っている。これは毎月末に起きている現象。自社株買いや個人の新規買いも後押しか。機関投資家は、債券を売って得た資金で株を買っているのではないか。月末を過ぎると落ち着くので下押しもある。

日銀の利下げは0.25%か。

今回の日本の施策(空売り規制や自社株買いの上限撤廃等)は、時間稼ぎか。

短期的には、介入期待。
長期的には、実体経済の低迷で銀行の貸し出しは難しい局面が続く。
ヘッジファンドは、12月末解約とすると45日前の事前通知が一般的なので、かれらも事前に現金化を進めている。ほぼ一巡したと考えていいのではないか。

資金取引の流動性は戻ってきた。2ヶ月もの(それ以上はまだ難しい)の出し手と取り手のスプレッドが正常になってきた。この期間ではプレミアムはほとんどなくなってきた。しかし、資産圧縮方向は変らない。

デリバティブがらみの債券も、これまでは買い手がゼロだったが、今は100に対して3とか4で買い手がでてきた。

90円台まで付けて、輸出企業が予約をとれてないのが実状。逆に輸入は長いもので予約を(3~5年)とり過ぎている。市場の動きが急だったので、デリバティブを絡めた長期予約で強制解約も出てきた。殆どは中小企業だが、場合によっては年末までに破綻する企業もありうる(ドル買い方向での予約)。

これまでは、「現金化(現金への逃避)」だったが、今は「質への逃避」に戻ってきた印象。

中国の現状は非常に悪い。ブリックス全体も一時にくらべて1/6くらいに減少している(通貨安と株などの下落で)。

オバマの背後には、サマーズやボルカーがいる。かれらは財政政策をとるだろう。つまりケイジャン的な手法。そうなると米国も純債務国になってくる。日本ほどではないが。

以上です。
当面は落ち着くと見ている方が多かった印象ですが、実体経済に目がいくと再び波乱になるとの見方も強かったです。

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7~9月期GDP速報値は、マイナス0.3%と予想のマイナス0.5%より少し良かったです。
しかし、昨日の0.55利下げと言うことで、過去の数字は材料になりませんでした。今期はさらに減速するという話しにもなっています。
昨日の集まりでも出ていましたが(この話は後でまとめて書きます)、実体経済の落ち込みはこれからが本番のようです。

アジア時間のユーロ/ドルは高値1.3300(!)までありましたが、やはりNY時間に失速して1.2800前後まであったようです。ストップが並んでいましたが、1.30は簡単にはこなせない水準です。
これは他の通貨にもいえて、ドル/円の100.00、ユーロ/円の130.00、豪ドル/円の70.00が今後も厚い壁として意識されるところです。

さて、今日は昼頃に日銀の利下げ決定が発表されるか(高い確率で利下げでしょうが)に耳目が集中します。
発表に併せて、当局がドル/円で介入したら相当なインパクトがありますが、99.99999%ないでしょう。
ということで、99円台はもう少しショートを積み増す予定です。

さあ、今週最後、今月最後の日になりました。
特に今週は激動の日々でしたが、皆様は如何でしたでしょうか。
今日も頑張っていきましょう

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!!

2008年10月30日木曜日

今日を入れて3日間連続の棒上げでした。
背景は公的資金(簡保や年金基金など?)といわれていますが、さすが3日目となるとその他大勢の順張り組も加わってのワッショイワッショイだったように感じました。
先ほども書きましたが、明日の日銀発表で「うわさで買って、事実で売れ」になるのかどうか、見ものです。

為替は小動きが続いています。
ドル/円は、ほとんど98円台前半での動きになっています。
今日の欧州勢はどうでしょうか。日経平均と同じく「3匹目のドジョウ」となるのかどうか。

ポジションは、99円台の前半のショートです。

今日はこれから例のディーラーの集まりに参加してきます。
少しは雰囲気が変ったかどうか、ポイントは明日のブログでお伝えします。
それでは、又明日!

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株は強いです。
この上げは、乗り遅れまいとする群集心理が働いているのかもしれません。
明日の昼に発表されるだろう、日銀の利下げ(?)を織り込んできており、発表後にはさすがに失速するのではないでしょうか。

これまで世界中の投資資金が逆流(レパトリ)してきましたが、一巡したような印象です。
ユーロ/ドルの動きが端的に物語っているように見えます。
日経平均の動きもこの流れに沿っているのでしょう。
すべてのポジションを手仕舞いましたので(ドル/円のショートを新しく作りましたが)、ここからは「ドル売り」と「株買い」に流れが向いてくると考えます。
そうはいっても、一本調子にいくとも思えませんので、失速を待ってからの参加にします。

先週からの動きは急です。異常なほど急です。
参加者が戻ってくるまでは、このような動きは続くのでしょうか。難儀なことですが、一面、儲けるチャンスでもあります。小さいポジションで果敢に挑戦することも経験です。今後の投資運用にプラスになると思ってます。しっかりと市場を見つめ、ポジションと運用金額の管理をおろそかになりませぬように!

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手仕舞ったあとも上げ続けて、ユーロ/円は130.60近辺、豪ドル/円は67.75前後まで。

つくづく、ストップに比べると利食いのタイミングは難しいと感じました。
そうは言っても、「利食い千人力」と考えて良しとしましょう。

先ほどのブログにも書きましたが、次はドル/円の売りを考えています。
とりあえず、先ほど99.05で軽く売りました。深追いはせずに99円台を待ちたいと思います(さらなる売りを、と言う意味です)。

現在のポジションは、ドル/円のショートになっています。

今日は、朝からよく動きます。もう1日分やったように感じます!!

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どうもストップがあったようです。

ユーロ/ドルが、1.30台に大きなストップが断続的にあったようです。
同じようにユーロ/円も127.30から断続的にストップだったようです。
ドル/円は、軽く98.05にストップがありましたが、多くは今日がゴト日ということでの仲値買いでしょうか。

とりあえず、すべてのポジションを手仕舞いました(日経平均も)。

おさらいです。
どうもこれまでのドル買い(円以外での)に表れていたレパトリは一旦終わったのではないかと考えています。ヘッジファンドなどの換金にともなう売りも峠を越した印象です。

となると、金利が1%で量的緩和をしているドルは売られる局面に入ったのかもしれません。
円はクロス円での買いから(いわゆる「ドル安円安」?)弱含みになりますが、時間差をおいてドル/円が売られる可能性が高くなったともいえます。この時間差については、これまでも何度も見てきたものですが。

何処で売るか?100円は相当重い水準になりそうです。越えても達成感から短い時間の滞在になりそうです。
99円台の何処かで売る、と今のところ考えています。
円以外の通貨は、買われやすくなってきました。

以上、おさらいでした。

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ユーロ/円は、128.30。豪ドル/円は66.55。

これですべて手じまいました。
月末にからんでの買いでしょうか、特にユーロ/円で大きな買いが入ったようです。
年金資金なのか分かりませんが、急激な上昇で、昨夜のNYの高値を越えてきましたので一旦、手仕舞いました。どちらも10円以上の(ユーロ/円は、13円!)利益確定となりました。

さて、様子を見ましょう。

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東京時間午前9時過ぎからのドル/円、クロス円の上昇で、ユーロ/円を127.65、豪ドル/円を66.42で半分手仕舞いました。

まだ上がっています。
もう少し様子を見ましょう。

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昨日の最後のブログで書きました「ポジションはユーロ/円と豪ドル/円のロング」となっておりましたが、これは「ショート」の誤りです。
多数の方から指摘がありまして、今朝方、慌てて書き直したことをお伝えしておきます。
まことに申し訳ありませんでした。

以後、細心の注意を持って書くことはもちろんですが、お気づきの点がありましたら、どしどしご指摘ください。なにしろ、慌て物ですので・・・

申し訳ありませんでした。

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予想通りということで、すでに織り込まれていたことから反応も小動き、引けかけて失速して(株式)終わりました。

ダウ指数は、前日比マイナス74ドルの8,990ドル
ダウは下げましたが、ナスダックは+7.74ドルで引けました。
原油は、+4.77ドルの67.50ドル
金は、+13.50ドルの754.00ドル
10年債利回りは、+0.017%の3.851%でした。

米9月の耐久財受注は予想マイナス1.1%のところ、+0.8%でした。

今夜、米国の7~9月期GDP速報値が発表されます。予想はマイナス0.5%となっています。

明日は、日銀の利下げが予想されますし、来週はECBも利下げの予想となっています。
少し、市場はおちついてきたのでしょうか。レンジ内での乱高下は続くのでしょう。
ポジションは、継続しています。ユーロ/円、豪ドル/円のショートです。寝ている間に豪ドル/円は67円台まで、ユーロ/円も127円台まであったようですが、そこから失速しています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月29日水曜日

アジア時間は、大きな動き(といってもほとんどは下げ相場でしたが)でしたが、欧州勢の参入時以外はいたって静かな展開です。
明日の未明に予定されているFOMCまでは、ポジションを作りたくないのでしょうか。
何度も書きますが、市場は0.5%の利下げを織り込んでいます。そして金曜日は日銀の利下げ(0.25%?)も予想されており、来週にはECBの利下げもありそうです。
しかも金曜日は雇用統計で来週の月曜日は東京が休みです。
これだけのイベントがあるとさすがに怖いです。
大方のポジションがどちらに傾いているか次第かも知れません。
今日から来週にかけては要注意?!

といっても私のポジションは変わりません。ユーロ/円と豪ドル/円のショートです。ストップが付いたらまた考えましょう。
それではまた明日!

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ドル/円、クロス円の売りが止まりません。

やはり、相当な輸出などの売り玉が出たのでしょう。
朝方、一旦の手仕舞いをしなかったのが悔やまれます。
ということで、ポジションは昨日からの継続です。
後は布団被って寝てましょう!

明日の未明の米国利下げも相当、織り込んでいるのでしょう。
と言うことは、発表後の反動もありますので、まだまだ乱高下になるということになります。
乱気流に付き、シート・ベルトはしっかりとしてください!

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ドル/円は、一時99円台後半(99.79)まで行きましたが、さすがにこの水準は実需の売りに押されたようです。
買われた背景は、日銀の利下げ観測の高まりでしょうか。金曜日にやるようです(0.25%?)。
こうなると米国に続いての利下げと言うことで、来週にはECBも利下げに動きそうですし、これは経済全体には良い方向です。

輸出の売りと思われる圧力で97円台前半まで下げています。
とりあえず、95~100のレンジ形勢でしょうか。
100円は簡単には越えないと見ていますが、どうでしょうか。

売りが一巡すれば、落ち着くと見ています。ポジションは継続しています。

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期待通りの展開で、とりあえず安堵しました。
フリーフォール状態からの自立反発といったところで、ひとまずは底を打ったかもしれません。

豪ドル/円、ユーロ/円ともに継続しています。
日経平均も今日は大きく反発して始まりそうです。

ダウ指数は、前日比+889ドルの9065ドルの引け
原油は、マイナス0.49ドルの62.73ドル
金は、マイナス2.40ドルの740.50ドル
10年債利回りは、+0.16%の3.847%でした。

指標では、コンフェランスボードの消費者信頼感指数がなんと38.0と予想の52.0を大幅に下回りました。先月は61.4でしたので、この1ヶ月の大幅な意識の変化は矢張り米国の消費が急速に減速していることの表れでしょうか。
明日の未明(東京時間午前3時15分)、FOMCの発表が予定されています。予想では0.5%の利下げとのことです。市場は織り込んでいますので、その反動もありそうです。
とりあえず、底を打ったと見ていますが、ドル/円が100円を越えていくのは簡単ではないでしょう。当面は90円台でのもみ合いとなるのでしょうか。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月28日火曜日

昨日から、ドル/円の92.50が意識されます。
今日も(朝からだと2回)92円半ばに近付くと反発してきます。

ユーロ/ドルも、お伝えしたように1.2370にあったストップを付け、昨日の安値の1.2335を試しましたが抜けず、そこから反発してきています。

日経平均は、後場から買われて高値7419まで付けています。
ここまでの展開は、驚くほどのものではなく、昨日の声明が効いているといったところです。
ドル/円は、94円が厚い壁になっています。
日本勢の売りオーダーが94.50からあるという話もありますが、どうでしょうか。

実際の介入が行われていないとすると、当分はもみ合うのでしょうか。
とりあえず、昨日から「当局に敬意を表して」おります。
豪ドル/円、ユーロ/円、日経平均ともにロングです。再度、ドル/円が92円台に入りましたら、こちらもロングにする予定です。

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朝方書いたものを、今更ながらアップさせていただきました。
どうも私の操作ミスのようです。遅れてアップするのもと考えたのですが、とりあえず載せました。
誠に申し訳ありませんでした。

さて、今朝の動きですが、日経平均は高値7260円の安値6994円、前場の引けが7095円でした。
上値の重さはありますが、ザラ場で7000円割れも付けましたので、とりあえずといったところです。

ドル/円もNY市場の引け前から売られて(94円台前半から92円台後半まで)、東京の朝方は92円台。そこから94円手前まで買われましたが、失速して92円台後半、現在は93円台前半です。
中川財務大臣は先ほどの記者会見で、「声明は効果があった、介入に関してはコメントしない」と発言しました。
介入警戒からか92円台半ばまで売られると、そこから反発することを昨夜から繰り返しています。
覆面介入という手段も過去においてはありましたので、なんともいえませんが、92円半ばの買いは少し違和感があります。前述したように警戒感があるので、市場の自然の動きともいえます。

ユーロ/ドルは、1.2370にまとまったストップがあり付けました。昨日の安値1.2335近辺を試しましたが、そのあたりのストップは無かった模様です。現在は再び1.24台に戻っています。
確かに昨日の声明以来、市場には警戒感もあり下値での買いも出てきたような印象です。

ポジションは変わりません。豪ドル/円とユーロ/円のロング継続です。

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日本の昼過ぎに発表された「G7緊急共同声明」でしたが、欧米の当局からの特別な声明もなく、印象としては静かな動きでした。

今後(今日も含めて)、介入の可能性は残りますので、睨み合いは続くことになるのでしょう。

ポジションは変わりません。ユーロ/円のロングも作りました(155円台半ば)。

ダウ指数は、先物がアジア時間で8000を割っていましたが、NY市場が始まると急速に戻して一時は、前日比プラスにもなりました。引け間際に失速して、マイナス203ドルの8175ドルで引けました。

原油は、マイナス0.93ドルの63.22ドル
金は、+12.60ドルの742.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.002%の3.684%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月27日月曜日

欧州勢の参入で、ドル/円は92円台後半、クロス円も東京時間よりも下落しています。
日経平均先物は、8880円まで付けています。
ダウ指数先物も8000ドルを割り込んでいます。

市場には介入警戒感もあるのですが、介入期待が強すぎたのか、ドル/円ロングの投げやクロス円ロングの手仕舞いが先行しています。

このままにらみ合いが続く可能性も否定できませんが、やはり日本が根回ししてのG7共同声明ということで、足元を見られています。
なりふり構わずにやる、断固とした姿勢が必要なのでしょうか。
このままの状態が続けば、修復に時間もお金もかかることがどうして分からないのでしょうか。私が豪ドル/円のロングでつかまっていることが、一層の苛立ちになっているのでしょう。
ポジションは継続します。ストップは新安値の55円におきました。
あとは布団を被って寝てましょう!

今夜もいろいろありそうです。
それでは、また明日。

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昼前に行われた中川財務大臣の記者会見で、「G7共同声明」として「円の急激な変動は好ましくなく、経済や金融市場に与える影響に重大な関心を持っている」と発表しました。
また、同財務相は「具体的に言及しているのは円だけ」とも語っています。さらに具体的な方策は決めていないが、市場を見て迅速に対応していくとも述べています。

株に関しても、11月の第1営業日めどに株の空売り規制強化を発動すると発表しました。

昼休みにシンガポールの日経先物が7550まで売られていましたが、東京が開くと7700台まで買われて、そこから7610まで下落しています。

とりあえず、この声明に敬意を表しておきます。
豪ドル/円を58円台前半でロングにしました。
だれが猫の首に鈴を付けるのか、暫く見ていましょう。

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日経平均、ドル/円ともに反発しています。
潜在的なドル需要や介入警戒からの買いと思われます。

日経平均は、堅調な買い需要(簡保?あるいはショートの手仕舞い?)で、一時7878円まで買われました。
中川財務大臣が午前11時10分に記者会見をするとの報道がありました。

さて、大臣のコメントを待ちましょう。


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金曜日のNY市場も警戒感(介入?)もあり、安値から反発して終わりました。

今朝方も先週末の引け値と比べて、ドル/円は売られていますが91円台後半から反発して93円台前半、そして92円台後半と乱高下しています。

週末は、政府関係者の発言に注目されましたが、依然として決め手に欠けているように見えました。
買取機構や日銀による金融機関からの株の買取も予算的は少なすぎます。
介入もスムージング・オペレーションになるのでしょうか。
95円台を越えてくれば売ることを考えたいところでしょうか。
まだまだ、乱高下が繰り返されることが予想されます。
取引金額は小さくして、レバレッジも小さくして臨みましょう。
宵越しのポジションは持たないようにすることが最善のリスク管理です。

さあ、気合を入れて今週も頑張りましょう!!

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2008年10月24日金曜日

この間の安値を更新して、ドル/円は95.35近辺まで付けました。

午前中のポジションは、95円半ばで手仕舞いました。
まだまだ乱高下しますので、この後に再度反発したところで(96円半ば?)また売ります。
市場は神経質ですので(介入懸念?)ちょっとしたうわさで大きく動きます。

注意してやりましょう。

日経平均も安値7825まで付けています。

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早朝、NY市場の株式が引けた後で発表になった、マイクロソフトの業績発表が予想より良かったことを受けて、ダウ指数先物が買われ、その流れの中でドル/円も98.05近辺まで付けました。
東京勢が参入してくると、売り気が勝り、ドル/円は徐々に値を下げて97円台前半まで下げてもみ合い。

日経平均もシカゴの引けよりも低い水準でオープンして、その後も売られました。

うわさとしては、輸出企業の売りオーダーが98円台に下がってきており、一部は朝方に売ったかもしれません。
30分前頃に、今度はクロス円で大きく売られました。これは、背景が輸出なのか、機関投資家などか分かりません。
輸出企業は、ドル/円の予約はある程度進めていたと思われますが、ユーロ/円などのクロス円での予約は遅れていたようです。短期間での急落を経験しましたので、見ているうちに後手後手になったようです。

ドル/円を97円台前半で少し売りました。

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そろそろお昼です。

まさにミラー相場といってもいいのでしょう、ドル/円の動きはダウ指数の動きと連動しています。
朝の4時頃には、95.95まで売られましたが、米株の反発と共に98円まで戻しました。

市場参加者の少なさが乱高下の要因です。為替だけでなくどの市場でも同じような状況。
ポジションは少なくして臨みましょう。これだけの変動率があれば少ないポジションでも十分です。

ダウ指数は、前日比+172ドルの8691ドル
原油は、+1.09ドルの67.84ドル
金は、マイナス20.50ドルの714.70ドル
10年債利回りは、+0.081%の3.675%でした。

さて、昨日のディーラーの集まりは、相変わらずの暗い話が多かったです。この暗さはすでに2年以上になってきていますが、一向に改善されません。むしろ悲観論が強まっています。
今晩の「本音で・・」も、暗い話になりそうです。テーマは「クライ、クライ、クライ」(?)。
たくさんの皆様の参加を期待しています。

ドル/円が98円台にのせてきたら、ショートを作ります。目標は、98.50以上ですが、どうでしょうか。
今週も乱高下であっという間に金曜日という感じです。
しっかりと市場を見つめていきますので、来週もよろしくお願いします。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月23日木曜日

昨日のことですが(聞いたのが今朝ですので)、某米系の元投資銀行がユーロ/ドルを売っていたそうです。市場参加者の目に留まるほど活発に売っていたともいえます。
うわさでは、この背後に例のciticがいたのではないかということです。
この辺りは闇の中ですので、念のため。

欧米市場がオープンしてからは、ユーロ/ドルはむしろ底堅く推移した印象です。
要は、ドル/円が売られたわけですが、この辺りの動きが(ドル安)最近にないものだったといえます。

もし、citicが手仕舞ったとするなら、この動きもある程度納得ができます。
昨夜からの市場の動きだけでの憶測です。

さて、個人的な話を一つ。
昨日、家内から頼まれていたユーロ(キャッシュ)を買いました。これは、12月の初めにドイツに旅行するためのものです。家内は友人と行くのですが、私が為替のプロである(?)ことから、「だいぶ安くなってきたから、適当なところで買っておいてください。あなたは、専門家ですから任せます。」と言われました。
私もだいぶ下がってきたので、昨日、買ったわけです。ところが1日も経たずにこの有様です。
家内に対して、またしても(?!)権威失墜になる「ユーロ買い」でした。

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米国市場のオープン時は、アジア時間の流れが沈静したような動きでしたが、東京の夜中に再度の売り圧力の台頭が見られました。

ダウ指数は、前日比マイナス514ドルの8519ドルの引け、日中は一時、8335ドルまで下げましたが引けにかけて戻しています。現在も先物で8610が出会っていますので、引けよりは反発しています。この辺りの動きは、日経平均よりもしっかりしている印象です。
米国株式よりも日経平均が先導しているような印象です。

原油は、マイナス4.08ドルの68.10ドル
金は、マイナス24.70ドルの743.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.139%の3.60%でした。

金の下げが不気味です。世界中の投資資金が引き上げられており、金も例外でないといったところでしょうか。

「円の独歩高」に表れているように、今回の動きは日本勢が主導している印象です。
切っ掛けは、citicだったかもしれませんが、追随したのは日本の機関投資家だったのではないでしょうか。
株価の下落によって、生保はソルべンシーマージン、銀行は自己資本比率の維持のために処分することを優先しているようです。
市場が壊れかけて(すでに壊れている??)います。利下げや介入も視野に入れて政府は真剣に市場と対峙することが必要になってきています。秩序の回復こそが急務です。

さて、今日も乱高下しそうです。しっかりとつかまっていないと荒海に放り出されます!
くれぐれも注意して臨んで下さい。

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2008年10月22日水曜日

またまた話を戻しますが、例のCITICの話です。

これまで(少なくとも私の経験では)、このような記者会見が行われて損失額や人事処分などが発表される場合、しこったポジションは清算されるものなのです。そうでないと、市場が足元に付け込んで損失が更に膨らむことになる危険性があるからです。
どうも今回の場合は、ちょっと事情が異なるのかもしれません。
もし、今日のアジア市場でCITICの投売りが出たとすると、また事情が異なってきます。
ということで、もう少し様子を見てみることにします。市場が壊れそうになり、しかも背景となる損切りのポジションがどうなっているのか分からないのですから、リスクは格段に大きいといえます。

それにしても市場を知らない人がトップにいるような投資会社は???です。



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午後に入って、一段の売り圧力を浴びてユーロ/ドルは1.28台前半まできています。
ユーロ/円は、128円台前半まで、豪ドル/円は66円台半ばまできています。

印象としては、参加者も少なく、市場が壊れかけているようです。

とりあえず、豪ドル/円は手仕舞いました。
少し、様子を見ましょう。

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昨日からの流れが市場を支配しています。
ユーロが引っ張る形で売りが先行しています。
依然として、ドル高円高傾向が続いています。

ドル/円は、100.00の前後で抵抗していますが、クロス円はNYの安値を更新しています。

ハッキリ言って、良く分かりません。単なる投機筋の売り仕掛けには見えませんが、どうでしょうか。
懸念したようなレパトリ、あるいはciticがらみの売りなのでしょうか。
ここからは参加したくありません。豪ドル/円のポジションは継続しています。

このままスパイラル的に下げると底が見えなくなりそうです。
日経平均も少し下げてきています。為替市場の動きが(円高気味)影響しているようです。
ようやく落ち着きを取り戻してきた市場ですが、このままだとまた混沌とした状況に逆戻りになりそうです。

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昨日のお昼過ぎに流れたニュースで、中国の複合企業(投資運用)citicがオプション取引で約20億ドルの損失が出たと発表しました。

この取引は(あくまでも市場のうわさですが)、12月末に期日を迎える単純なバニラ型の通貨オプションということです。
ユーロ/ドルを1.44でユーロ・プットの売り(ユーロ買い)、豪ドル・プットの売りでともに10,000本(100億通貨単位)あったとのことです。
この話から市場では、citicが損失覚悟の売りに出るとの思惑からユーロや豪ドルが売られたとの見方になっています。
ただ、豪ドルに関して、オーストラリアの鉱山会社買収に絡んでのヘッジとの見方もあります。
要は、記者会見をした段階でciticは反対売買をしたのか、あるいは期日まで持つで市場が先に売り下げているのか、と言うことになります。
もっといえば、10000本を売るだけでなく更に売りまして(いわゆるドテン)、損失を少なくする行動に出たかもしれません。このあたりは闇の中です。

ともあれ、この話がユーロや豪ドルなどを押し下げたことは確かと思われます。
私も損失を出しましたが、人騒がせな話でした。

今年の1月も株価指数先物で不正取引により2千億円以上の損失を出した仏の銀行がありましたが、その時も発表されたときが底でその後は戻りました。今回はどうなのでしょうか・・・

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米国株式は、ダウが前日比マイナス231ドルの9033ドルの引け。
9000ドルを割り込まずに引けたことでプラスと見ます。

この動きにかかわらず、ドル/円、クロス円が下げています。
2日前にブログに書いた、日本の大手機関投資家のドル/円売り、ユーロ/円売りがきっかけだったのかもしれません。軽々に扱った罰だったのかもしれません、私のユーロ/円のストップは付きました(133)。
豪ドル/円のロングは継続しています。
再度、ユーロ/円を買うかどうか、検討中です。

その他の指標は、原油が前日比マイナス3.36ドルの70.89ドル。
金は、マイナス22.0ドルの768ドル。
10年債利回りは、マイナス0.108%の3.733%でした。

金が売られたこととクロス円の下げは、同じような背景からと考えています。つまりレパトリ(repatriation)ということです。まだ続くのかどうか分かりませんが、このあたりがポイントになりそうです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月21日火曜日

日中から「ドル高円高傾向」がありましたが、欧州勢の参入とともにもう一段勢いがつきました。
私のようなポジションの方が多かったともいえます。

今日の日本株式も堅調の内に終り、とりあえず日米の株式はおちつきを示し始めたところでしたが、為替のほうが何やら不穏な動きを見せ始めました。

ユーロ/ドルは、この間の安値を割り込みました。クロス円は新安値という水準にはなっていません。
この後の動き次第ですが、なにやら不穏です。

先ほども書きましたが、日本の投資家も内外共に損失がでているためにポジションをある程度整理する必要が出てきたのかもしれません。

日経平均は、前日比+300円の9306円の引けでした。
私のポジションはそのままです。
さあ、ここからどうなりますか・・・

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昨日のユーロ/円やドル/円が買われていた場面では、東京の機関投資家(大手生保?)が売っていたそうです。今日もドル/円は、102円台で売り注文を置いているとの事です。

これは、ヘッジ売りと思われますが、日本株がここまで売られてきたためにポジションを落としているのかもしれません。それにしても最後の局面(?)と思われる場面での売りですから、やはりジンクスは存在しているのかもしれません。
ジンクスとは、最後の最後に出てくるのは、日本勢であるというものです。
今回が最後になるのかどうか分かりませんが、これまでの局面で動かずに見ていて、この水準でポジションの整理に動くとしたら、日本の合議制での投資判断は遅れざるをえません。

逆に、昨日の欧米市場では、中東勢のユーロ買いが見られたとの事です。これも売っていたものの買戻しなのか分かりません。
さて、どうなりますか。

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ダウ指数は、前日比+413ドルの9265ドルの引けでした。
先週末も一旦は、9200ドル台を付けていましたので、驚きはありません。

これを受けてユーロ売りドル買いが思った以上に強かった印象です。ユーロに比べると豪ドルは堅調でした。
従って、ユーロ/円はマイナスでしたが豪ドル/円はプラスということで、若干の利益でした。
ポジションは継続します。

原油は、+2.40ドルの74.25ドル
金は、+2.30ドルの790.00ドル
10年債利回りは、-0.086%の3.843%でした。

バーナンキ議長の議会証言で、先行きの米国経済は減速が予想され、政府による財政出動が期待されると発言。コメントでは、この発言が好感されたとのことです。
先週からブログに書いてきましたが、とりあえず一旦の底を打ったと見て、落ち着くのではないでしょうか。もちろん、まだまだ紆余曲折を経てでしょうが。
昨日の米国株式でも、幅広い銘柄に買いが入ったそうです。長期投資家の動向も気になります。
東京市場も昨日は長期投資家が動いたとの観測も出ていました。今までじっと息を潜めていたこれらの投資家が、やっと動き出したのかもしれません。上値を追いかけるかどうかは分かりませんが、下がったところを拾う姿勢になってきたのかもしれません。

銀行間取引市場(短期資金)も少しずつ金利が下がってきました。このあたりも注目していきたいところです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月20日月曜日

朝方のダウ指数先物の上昇が、日経平均、ドル/円、クロス円の上昇に大きく影響したようです。
ダウ指数は、先週末に8852で引けましたが、先物はその後も動いて現物よりも低く終わりました。それが8700台の前半でした。その水準から一気に8800台へ上昇して今日のアジアは始まったわけです。

現在、ダウ指数先物は8981を付けています。今日の高値です。
ドル/円は、102円台になってきました。
クロス円も買われています。

日経平均は、前日比+311円の9005円で引けました。9000円台での引けは心理的にも大きいですが、今夜の米国株式によっては、改めて9000円台が重くなる可能性もあります(私は一旦、底を打ったと考えていますが・・)。

全ては米国株式次第であることは変わりありません。

さて、そろそろ欧州勢が入ってきます。

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今日は、ゴト日ということもあり、仲値での外貨買い(ドル買い)が結構あったと聞いています。
加えるにダウ指数先物が先週末の引け値比べて100ドル以上だったことも全体にクロス円を押し上げた要因かと思われます。
日経平均も前日比+45円の8739円で前場を終えております。一時、8873円まで買われましたが、続きませんでした。

ユーロ/円と豪ドル/円は、137円と70円台後半で半分、手仕舞いました。
少し下げてきましたので、再度買う予定です。

そろそろお昼です。

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         前週からの増減     10/14付け残高
豪ドル      +1.374枚       -6,933枚
カナダ      -732          -17,884
スイス      -1,553        -13,082
ユーロ      -11,438       -30,100
ポンド      +3,751        -31,473
円        -9,909        +29,904

米ドル      +31億1千万ドル    +82億2千万ドル

ユーロのショートが増えて、円のロングが減ったのが印象的です。
全体のドルロングは31億ドル増えました。
来週の数字がどのような変化になっているのか、注目したいです。

   

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先週末のNy市場は、ダウ指数が前日比マイナス127ドルでした。
日中は、プラスで推移する場面もあったのですが。週足ではプラスになりました。

原油は、+2.00ドルの71.85ドル
金は、マイナス16.80ドルの787.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.033%の3.924%でした。

金が、ポイントの800ドルを割り込みました。このあたりでもみ合うのかどうか、注目です。
金が800ドルを割ったことで、市場の混乱は一旦収束してきたともいえます。注目です。

最大の注目は、米国の短期取引市場の金利水準です。3ヶ月ものの水準が少し下がってきました。
9月の初めは2.8%あたりにいたのが4.8%近辺まで上昇し、現在は4.4%近辺です。この金利がもう少し下げてくるかどうかがポイントです。

ポジションは、変わりません。ユーロ/円、豪ドル/円のロングを継続しています。
今週は落ち着くと見ていますが、どうでしょうか。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月17日金曜日

ユーロ/円を135円台後半で買いました。
豪ドル/円も69円台半ばで買いました。

ダウ指数先物が下落しています。この流れとクロス円の流れがシンクロしています。
今夜の米国株式の引け値次第でしょう。昨日の上げが無くなることも想定しています。
どちらにしても当面はもみ合いと考えていますので、このままポジションは継続します。
豪ドルの下げがきついです。まだまだ投げが終わっていないのでしょうか。

今夜も市場は荒れそうです。

それでは皆様、良い週末を!
また来週。

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昨日のダウの動きは、一旦の落ち着きを見せる前兆かもしれません。
もちろん、ここから大きく反発するというよりも、もみ合いながら落ち着くという印象です。

ドル/円の動きも同じような印象です。
もちろんドル/円もここから大きく反発するとも思えませんが。
クロス円も同様です。
ショートで継続している方は、一旦、手仕舞うことも考えてみてください。

私も下がったところを丁寧に拾っていく考えに変えました。
まったく根拠の無いもので、私の感覚ですので悪しからず。

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フィラデルフィア連銀景況指数は、予想(-10.0)と比べて-37.5と大幅に悪く、まさにリセッションという数字でした。
鉱工業生産(9月)も-2.8%と予想の-0.8%より悪化しました。

これらの指標から、米国株式は当初400ドル近く下落しましたが、その後反発して引けは前日比+401ドルの8979ドルと強く終わっています。
原油は、マイナス4.69ドルの69.85ドル、最高値147ドルからは50%以上の下落です。
金は、マイナス34.50ドルの804.50ドル、これもポイントである800ドルを試す動きです。
10年債利回りは、+0.013%の3.959%でした。

米国の景気減速(リセッション)も確実な様相になってきましたが、引けにかけての反発をみると安値での「バーゲン・ハンティング」も出ているようです。
相変わらずの乱高下ですが、この地合いは当分続くと見るべきでしょう。
昨日は金融機関の業績発表もあり、軒並み大幅な損失が出ています。公的資金注入と言うこともあり、影響はありませんでした。むしろ買いが強かったといえます。
このような米国市場に比べると、日本の場合はむしろ悲観論が強いといえます。
時価会計の適用緩和なども現実的なって来ましたので、日本の金融機関が今回の株安によって破綻に追い込まれる可能性も、とりあえず回避されそうです。地銀などの中小金融機関だけでなく大手も相当な額の株式を保有しておりますので、場合によっては資本不足に陥ります。また、生損保も例外でなく現実に評価損になってきたのですから、時価会計の緩和は世界的に認められる方向なのでしょう。

昨日の米国株式の反発のようにここからの動きはもみ合いが継続すると思われますが、世界的な景気減速と企業の業績悪化はこれからの問題であり、やはり株価の下落リスクは大きいと考えるべきでしょう。
最終的には政府による株式の購入と言うこともありえると考えますが、実際には手続きが難しいので実現するかどうか微妙です。

市場原理主義の終りであり、資本主義自体も大幅な修正を迫られているのが実状なのでしょう。
暫くは、もみ合いながら落ち着くと見てますが、常にもう一段の下落リスクを念頭においていくことになるのでしょう。従って、反発したところはまだ売りたいです。
昨日は朝から買っていましたが、ここからはどこかで売る姿勢でいきます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月16日木曜日

順調に上げています。
市場を引っ張っているのは日経平均のように感じます。

ある程度の利益が出ていますので、半分程度は手仕舞ってもいいのでしょう。
売り時は午後3時前の日経平均が引ける前が目標ですが。

前にこのブログにも書きましたが、なりふり構わずに政府が動くとすれば、ドル/円での介入というのも選択肢に入るのでは、と考えています。
このように株式市場が暴力的に下落していて、底が何処だか分からないような状態の時は、たとえドル/円の買い介入でも市場全体が落ち着いてくるものです。
このような状況での介入ならば、他国(特に米国)からも反対されるものでもありません(と思う)。

要は、日本政府がどの程度真剣に現在の状況を考えているかどうかです。
まあ、一ヶ月前よりは格段に神経質になっているでしょうが。

今日は例のディーラーの集まりに参加しますので、このブログの更新は難しいかもしれません。
皆様、「Good luck!」ということで。

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朝方も下げ、そこからの反発と市場の乱高下は続いています。
先ほどは、少し興奮して書きましたが、あくまでもこれは私の考えですので。
期待しているような日経平均での「変な買い」が今日もあるかどうかは分かりません。

まだ本日の引けまでは時間がありますので、まだまだ乱高下は覚悟しましょう。

為替も小康状態が続いています。

それでは、後ほど。これから歯医者に行ってきます。

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ユーロ/円に続いて、豪ドル/円とドル/円も買っています。
日経平均も寄付きから買いました。

とりあえず、強気で攻めています。

ブログでも伝えていましたが、過去2日間の日経平均は変な買いが入っていました。年金基金なのかどうかは分かりませんが、為替で言うと介入のような買いでした。
その辺りが朝から買っているのかどうか分かりませんが(もしかしたら待っていた個人投資家かもしれませんが)、とりあえず9000円近くまでの反発も頭に入れておきます。
日経平均は今日の終わりごろが一番の見所です。過去2日間は引けにかけて(午後3時)強い買いが入っていますので。
日経平均の動きで、為替のポジションをどうするか決めます。

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昨日の米国市場は、小売売り上げが予想(-0.7)より悪い-1.2%ということから、米国はリセッション入りかといった話になったようです。
株が売られて、ドル/円が売られ、クロス円も下げた結果になりました。

しかし、米国だけでなく世界中がリセッション入りになることはある程度予想されるところです。何を今更、というのが私の気持です。
とは言っても、市場の傾いたポジションを読むことが、私のディーリングですから、それはそれで評価しなくてはいけません。昨日作った、ドル/円のショートは、目出度く今朝、手仕舞いました。およそ2円の利益でした。
今日は難しいところですが、再びユーロ/円を軽くロングにしました。コストは133円の半ばです。ストップは130円に置きました。
先週末にも同じようなポジションを作りましたが、今回はその時ほど自信はありません。だめなら切る、これしかないです。
今の市場はロジカルではありません。理不尽な動きと理不尽な水準を平気で作り出します。これに対抗するにはしっかりとした損切りを常に置いておくことしかありません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年10月15日水曜日

朝方、ドル/円は101円の前半まで売られていましたが、日経平均の反発とともに買われて101円後半。
クロス円も上昇しています。
しかし、どちらもこの時間には失速してきています。

暫くはこのような狭いレンジ内の動きになるのでしょうか。
日経平均も引け間際に(昨日と同じ)買いが集中して、引けは前日比+99円の9547円でした。
特殊な買い玉が出ているような印象を持ちました。

当面の材料は出揃ったところで、市場は次の材料を捜しているようです。
景気減速に焦点が合ってくるようだと、今度はドル売りになってくるのかもしれません。
長期金利の上昇が続いています。これは世界的な現象です。リスク回避からの戻りもあるのでしょう、財政負担からの面も見逃せません。
米国の銀行に公的資金の注入が行われることが公表されましたが、これももう少し時間をかけてみないと分からないところがあります。
企業の業績は確実に低下しています。世界的な傾向といえます。
ポジションは、ドル/円がショートになっています。

そろそろ欧州勢が参入してきます。

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今日は、15日、つまりゴト日ですので、ある程度のドル買いを予想していましたが、仲値の時間(午前9時55分頃)から売りが優勢になり101円前半まで付けています。

ダウ指数先物も100ドル以上下げています。
日経平均は、前日比マイナス136円の9311の前場引けでした。
日経は、ダウの動きに連動しています。

ドル/円を101円台の半ばで軽くショートにしています。これは保険のようなものです。つまり昨日の103円が異様に重かったので、今日になってから売ったものです。上値よりも下値にリスクを感じています。
そうはいってもレンジの中での動きだと思いますが、万が一と思い軽くショートにしたものです。

少し早いですが、お昼にしましょう。

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米国の総合計画が公表されて、ほぼ出揃いました。
G7での「行動計画」に続き、欧米の当局は矢継ぎ早に具体的な政策を発表しています。

これらの動きを受けて、ダウ指数は一時、前日比+400ドル近辺まで上昇しましたが、その後失速してマイナス300ドル、そして引けはマイナス76ドルでした。

原油は、マイナス2.56ドルの78.63ドル
金は、マイナス3ドルの839.50ドル
10年債利回りは、+0.062%の4.04%でした。
政府債務の増加が長期金利の上昇に結びついたと考えるべきでしょう。さらにこれまで株式などのリスク資産を処分して国債へ避難していた資金が再度、逆流したともいえます。

昨日の動きで気がついたのは、ドル/円で103円が非常に重かったことです。
クロス円ももう一段、NY市場で買われましたが、株式の失速とともに売られて引けました。
全体にはドル売りが優勢だったといえます。

材料が出揃ったことから、暫くはもみ合いが予想されます。
しかし、今後の悪い企業業績や景気減速などが材料になると、もう一段の下押しもありえることになります。
難しくなりますが、皆様と一緒にしっかりと市場の動きを見て行きたいと思っております。
現在は(昨夕から)ポジションはゼロです。
次の流れを見るまでは我慢でしょうか。

今日の東京は良い天気です。さわやかな朝です。
今日も頑張っていきましょう!!

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2008年10月14日火曜日

金曜日に作ったポジションは、全て手仕舞いました。

エントリーが134円台前半で、手仕舞いは140円前半でした(ユーロ/円です)。
豪ドル/円は、エントリーが65円前半で手仕舞いが72円後半。

今の相場は乱高下しますので、しっかりと懐に入れておきます。久しぶりに宵越しのポジションでしたので、緊張しました。

日経平均が引けにかけて大荒れでした。介入(?)を思わせる買いで現物相場と先物相場が乖離して引けました。何が起きたのか分かりませんが、無茶を思わせる動きでした。
現物の引けは9447で前日比+1171円、先物は9680の引けで、+1660でした。

さて、欧州勢を待ちましょう。

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