2008年8月29日金曜日

今週の水曜日から連日同じような展開が続いています。
今日で3日目ですが、アジア時間から欧州時間にかけてドル/円が売られ、クロス円が売られる傾向があります。
これがNYに入ると反発して引けるのですが、果たして今日はどうでしょうか。

来週はイベントが続き、最後の米雇用統計が最大の注目度かと思います。
昨日のGDP改定値を裏付けるような雇用の改善がみられるのかどうか。

月曜日は米国が休日です。
従って、今日は薄商いになる可能性が強いのですが、逆に一方通行にもなりやすいのが過去からの教訓です。

今週はヒット・アンド・ランに徹してやっていました。ドジョウが何匹もいるとは考えずにいましたので、あまり面白くありません。可もなく不可もなくといったところでしょうか。
来週に向けて鋭気を養っていると思えば腹も立ちませんが・・・

ということで、今週もご愛読を感謝します。
局地的な集中豪雨があったと思えば、また残暑が戻ってきます。
皆様、お体のリズムを壊さぬよう、週末を過ごしてください。
良い週末を!

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東京時間はまたしても同じような展開です。
ドル/円が売られて、クロス円が下がる展開です。
これで3日目?4日目?でしょうか。

最後は買い戻されてNYで終わるのですが、クロス円の水準がジリジリと下がってきています。

日経平均は、ダウ指数の上昇に沿った形で前場を終えました。
前日比+279円の13047円の引けでした。

昨日は、夕方からダイマンさんのスタジオに行ってきました。久しぶりのFXラジオの収録でしたが、とても楽しくやらせていただき、あっという間に時間が過ぎました。
ダイマンさんはナイス・ガイです。
収録語の打ち上げで軽く一杯と言うことになりましたが、途中で米2QのGDP改定値が発表になり、大橋さん、ダイマンさんともども一喜一憂でした。ポジションは3人ともなかったのですが、これを肴にまた杯を重ねる、ということになりました。

来週は、イベントが目白押しで何やら動きそうな気配があります。
一応、要注意の週と認識しています。
市場は、まだまだ行き先を探して右往左往しています。特に金曜日の米雇用統計は最大のイベントになりそうです。昨日のGDP改定値を裏付ける数字になるのか、はたまた引っ繰り返るようなものになるのか、要注意です。

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そろそろお昼です。

市場は、2.7%程度の予想でしたが、なんと3.3%!
日本、欧州が前期比マイナスだったことを思うと違いに驚かざるを得ません。

株は買われました(ダウ指数で前日比+212ドル)が、ドルは左程上がりませんでした。
理由として考えられるのは、最近のドル買いが米国の回復をすでに織り込んでのものだった?のかもしれません。株に関しては最近のレンジの上限まで反発しました。
ドル/円は、110円を意識すると、ここからは無理に買えないのでしょうか。
ユーロ/ドルも微妙な水準まですでにドルが買われています。
為替市場は、すでに先月の下旬からドルは買われてきましたので、株式市場の動きとは若干違ったものになったと解釈しています。

原油は。前日比マイナス2.56ドルの115.59ドル
金は、+3.20ドルの837.20ドル
10年債利回りは、+0.015%の3.778%でした。

このところの経済指標も予想より良いものが多かったという印象です。
とはいっても来月以降の消費動向も気になります。
もっと気になるのは、日本と欧州が2四半期連続でマイナス成長(いわゆるリセッション)に陥ることもあるのでは、ということです。米国が順調に回復しているとすると・・・

米国に関しては、まだまだ懐疑的ではあります。
来週の雇用統計がますます気になります。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月28日木曜日

水準は違いますが、昨日の今頃と同じような展開です。

ドル/円は、108円台後半へ下落し、クロス円もジリジリと売られています。
昨日は、この辺りで売った連中がNYで買い戻したような印象でしたが、同じ連中が再度売りに転じたのでしょうか。
ポンド円以外は(ポンド円は200円を割り込む寸前です)昨日の水準より上に居ます。

参加者が少ない中、AI(人工知能)による自動売買システムが相場を作っているような印象です。

日経平均は、NYが上げて終わったにもかかわらず売り方が強く、殆ど昨日と同じ水準での動きでした。引け値も殆ど同じでした。
東京もですが、NYの株式市場も出来高が低水準です。米国は来週の月曜日が休みですので、早くも休日入りを匂わせるような出来高でした。
ある人は、これを「嵐の前の静けさ」と表現していましたが、どうでしょうか。
まだ夏休みといった空気が全体に漂っています。

為替市場も1日の値幅としては結構な動きなのですが、トレンドと呼ばれるにはいささか抵抗があります。
むしろここまでの動きが一旦、調整する場面かもしれません。

今日は夕方からダイマンさんのところにお邪魔します。FXラジオに久しぶりに出ますので、時間があったら聞いてください。
それではまた明日。

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ドル/円は、109.50を挟んでの小動き。
全体では若干、ドル売り傾向が強い印象があります。

しかし、ユーロ/ドルはオーダー状況を見ると1.4800~20にまとまった売りオーダーがあるようで、未だ戻り売りスタンスは継続されているようです。
昨日のクロス円の売りで、前回の安値(豪ドル/円は93.15近辺)を割り込むことが出来なかったためにクロス円は全体に買いが優勢です。

今夜の米国4~6月期GDP改定値が速報の1.9%から2.7%へ上方修正されるとの見方があります。
すでに市場は織り込んでいるものと見ますが、逆に修正幅が小さい場合にリスクがあるかもしれません。
それにしても米国の経済成長が堅調なのに比べ日欧のそれは芳しくありません。
日本も週末には総合経済対策の骨格が発表されそうですが、あまり期待できそうにも無いのが市場の見方です。
貿易収支の黒字減少を背景とするドルの需給の変化(ドル余剰の減少)、景気低迷などによる日本株投資の低調さなどは、さらに円の魅力を失わせます。暫くはドル/円は狭いレンジの中での上下動を繰り返すのでしょうか。

日経平均も昨夜のダウ指数の上昇で、シカゴの日経平均先物は12900以上で引けていました。しかし、東京が開くと12847円を高値に逆に12718円まで売られました。現在は若干、反発して(12762円)いますが、こちらも頭が重い展開です。

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今朝の日経新聞のリーク記事(国際金融筋?)は、内容としてはさもありなんといったところでしたが、何故いまのタイミングで?と考え込まされました。

為替市場も一時のドル売りの大波は払拭されて、現状は落ち着きを取り戻しているように見えます。
この段階でのリークは、「日米欧(G7)は一枚岩であり、迅速な対応をすべく準備はいつでもできている」ことを表明するのに絶好のタイミングと考えたのでしょうか。
夏も終り、年末までの市場にメッセージを伝えることは、今後の波乱をある程度予測するからなのかもしれません。
彼ら(当局)と我々市場参加者とは時間軸が違いますので、タイミングのずれはいたし方ありません。
私が驚いたのは、介入の準備段階で円もその対象になっていた点でした。てっきりユーロ/ドルでやるとばかり考えていましたので、まさかドル/円でやるとは、驚きでした。

このブログを呼んでくださっている方はご存知でしょうが、介入のリスクは何度も申し上げてきました。実際には一触即発だったわけですが、ついに刀は抜かなかったとうことになります。

3月に危機に陥ってから、4ヵ月後にユーロ/ドルが最高値の1.6040を付けました。しかし、この時には株式相場などは一旦落ち着きを取り戻しており、しかも全通貨でのドル売りという事態にはなっていませんでした。このあたりも介入へ踏み出さなかった理由かもしれません。

さて、昨日の市場は、アジアから欧州にかけてはクロス円、ドル/円ともに売られましたが、NYにはいる前から反発して引けました。

ダウ指数は、前日比+89ドルの11502ドルの引け
原油は、+1.88ドルの118.15ドル
金は、+5.90ドルの834.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.763%でした。

耐久財受注は、予想(0%)より大幅に強い+1.3%でした。

今日は小動きになりそうに思うのですが、どうでしょうか、
さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月27日水曜日

ドル/円は、108.91あたりが底で反発しています。
ユーロ/ドルも同じような展開です。
従って、クロス円は総じて低いレベルを維持しています。つまり、ドルに対して平行した動きになっています。

ドル堅調の動きは継続されています。

これまでの(ユーロ/ドルは5年以上にわたって続いた)ドル売りの流れが逆流していると考えるべきです。
今日の日経新聞夕刊のコラム十字路で榊氏が述べているように「デレバレッジ(脱レバレッジ)」現象としての「ドルの買い戻し」が起きていると考えるべきでしょう。
このような流れの中では、円キャリーは手仕舞いの方向になり、クロス円は頭の重い展開になりやすいです。

こまでも再三再四述べてきましたが「ドル安円安」の逆流は「ドル高円高」となります。
もう一段の流れが起きるのかどうか、まだまだ乱高下は続きます。

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お昼休みの間にドル売りが加速して、さきほど108.92あたりまで付けたようです。

108.95にはストップがあったようです。
同じようにユーロ/ドルも1.4730~40にストップがあったと聞いています。
現在のドル堅調の流れが変るとは思ってません。
従って、絶好の押し目(買い)を提供していると考えます。

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グルジアを巡る紛争は、ロシアの一部地域の独立承認とエスカレーとしています。
ロシア大統領が「新冷戦も辞さず」との発言、強硬です。

欧州大陸は地続きでもあり、今後の展開によってはユーロへの影響も避けられません。先週からのユーロの動きはすでに先取りしたものだったといえます。
このような動きを受けての北朝鮮の動きも理解できるところですが、日本にとってはマイナスです。
拉致問題もすこし時間がかかることになりそうです。それ以上に核問題の再燃(ミサイルの試射もありそうです)が心配です。

米国市場は比較的に穏やかな動きでした。
ダウ指数は、前日比+26ドルの11412ドルの引けでした。
原油は、+1.16ドルの116.27ドル
金は、+2.40ドルの828.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.009%の3.774%でした。

消費者信頼感指数は予想(53.0)より良い56.9と前回(51.9)と比べても改善していました。しかし、これはあまり影響していませんでした。発表前にすでにドルが買われていたこともあったかもしれません。
住宅関連の指標は、予想通りの悪いものでした。

まだまだ乱高下すると考えてたほうが無難です。
グルジアの行方にも注意して見ましょう。
オセアニア通貨も前回の安値に接近してきました。2番底になるのかどうか、来週はオーストラリアの利下げ問題が焦点になります。逆に、利下げした時は買い場になるような気がしていますが、どうでしょうか。

今日は、秋晴れを思わせる天気です。夕方には雨も予想されています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年8月26日火曜日

先ほど発表された独IFOの業況指数は94.8と予想の97.1より悪かったです。

これを受けてユーロは発表前より100ポイント近く下落しています(対ドル)。

ユーロ/円は、160.40辺りまで下げてきました。
ドイツの債券市場は売られています(利回りは下げ)。
来週のECBは、とりあえず利下げ期待が先行しそうですが、どうでしょうか。

IFOのアッベルガーは、「ドイツの経済は非常な速度で減速している」と述べています(ロイター発)。
さらにIFOのネルブは、「原油安とユーロ安のインパクトは、全ドイツ企業の欲するところまでは来ていない」と発言しました。

これまでEU各国の中で景気を引っ張ってきたドイツの落ち込みが懸念されます。このことが利下げの思惑を助長し、さらなるポジション調整を促すことも考えられます。
今夜の米国市場は注意したいですが、このドル買いの動きを受けて、ダウ指数先物が売られてきました(前日比マイナス20ドル以上)。
クロス円もジリジリと下げてきています。
私のポジションはありません。依然としてヒット・アンド・ランに徹しています(日計り!)。

それではこの辺で今日は終りにします。
また明日!

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全体ではドル買いが継続していますが、クロス円は頭の重い展開です。

米国株式と原油との相関性も崩れかかってきていますし、ドルの相関性も同様に崩れかかってきているのでしょうか。

今日のアジア時間の動きを見るとそのような印象を受けます。
米国株式のもう一段の下落があれば、この傾向は一層鮮明になる可能性があります。
大きなポジション調整(ポートフォリオの変更)が市場を席巻しているのかもしれません。
ドル/円だけをみればそれほどの動意が見れませんが、ポンド、ユーロそしてオセアニア通貨は正に売り圧力に曝されています。
米国とロシア、EUとロシアの関係悪化もこの背景になっているのかもしれません。
円が避難場所になるというよりは、円キャリーの手仕舞いが(最後の?)起きているのかもしれません。
欧州勢の参入時間です。もう少し様子を見ましょう。

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朝方、クロス円の売りが先行しましたが直ぐに逆の取引が大口で出た模様です。
どうも錯綜しています。

昨夜からのオーダーで、日本の機関投資家(生保?)からドル/円で109.00近辺に買いオーダーが出ていたようです(現在は分かりません)。このオーダーのためにドル/円の安値が109.02だったともいえます。

日替わりメニューで乱高下が続いています。
全体の流れは依然として「ドル高」なのですが、対円でみるとクロス円は下げていますので「円高」にも見えます。
市場も迷っていますが、私も迷っています。
無理をせずにやりましょう!

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金融株が主導する形でダウ指数は下落、前日比マイナス241ドルの11386ドルで引けました。

先週の木曜日の下落、金曜日の上昇、そしてまた下落と米国株式は連日の乱高下となっています。
先週の木、金は原油相場との関連性もあったのですが、昨夜は違いました。

原油は、前日比+0.52ドルの115.11ドルの引け
金は、マイナス7.80ドルの825.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.087%の3.784%でした。

株式の下げは、金融株主導でした。

ロイター発の記事で、韓国の金融監督委員会のジュン・クアンウー委員長が韓国産業銀行(KDB)の海外金融機関買収に関して懸念を示した、というものがありました。この記事も売りに結びついたのかもしれません。
さらに米中西部の地銀の破綻なども米金融不安に拍車をかけたようです。
1990年前後の金融危機の際に2000行を越える地銀(あるいは中小の貯蓄銀行)が破綻したことがありましたが、今回は1000行近い数字になるとの推測もあるそうです。従って、これからが本番となるとの思惑もあり、なかなか予断を許しません。

経済指標としては、7月の米中古住宅販売が発表され、予想の491万件が500万件と良かったです。先月が485万件でしたので底打ち(?)との見方もでてきてもいいのですが、市場はまったく無視していました。

クロス円が売られました。特に豪ドルやNZなどのオセアニア通貨が安いです。
来週にも開かれるオーストラリアの準備銀行の会合で利下げが行われるとの思惑も先行しています。NZも同じように7/24に利下げした次が来月にも、という思惑がありますので、なかなか頭の重い展開です。
ユーロ、ポンド、オセアニア通貨については、これまでの過剰な資金流入(逆に言えば「ドル売り」)の逆流が収まっていないのかもしれません。この辺りは、もう少し見てみたいと思ってます。

乱高下の続く展開は、リスク許容度を低下させます。
私も「ヒット・アンド・ラン」に徹して小刻みな取引に集中しています。

東京は今日も小雨が降り続いています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年8月25日月曜日

欧州勢が参入してきても依然としてクロス円は今日の安値近辺を維持しています。

アジア時間に売り込まれたポンドやユーロは若干の反発です。
ドル/円が110.00を挟んで上下動を繰り返しています。

ハッキリとした兆候は見えません。
米国市場が始まってからの原油と株式市場の動向を見てみないと分かりません。
ドル/円の110円台が重かったことは印象としてはありますが、さりとてポジションがきれいになっているわけでもなさそうです。円はクロス円のポジションに吸収されていそうです。原油や株式市場の動きによっては、その片割れを市場に放出してくることもありますので始末が悪いことになります。

ドル/円のオーダー状況は、110.50~60にまとまった売りオーダーがありそうです。しかしそこを抜けると110.70からストップもあるとのことです。
下のほうのストップは聞いていません(先週の金曜日も109.50以上のストップは聞いていませんでしたが)。
市場参加者も未だ十分といえず、従って乱高下は避けられそうもありません。
注意してやるしかありませんが、頑張りましょう。

それでは、今日はこの辺で失礼します!

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朝に流す予定でしたシカゴの通貨先物残高です。
8月19日付けのものです。


          前週からの増減     8/19付け残高
豪ドル       -3,103枚       +5,950枚
カナダ       -2,756        -28,085
スイス       -5,019        -13,402
ユーロ       -937         -20,364
ポンド       -10,782        -43,728
円         -9,889        -23,138

米ドル       +35億6千万ドル    +126億8千万ドル

前回に続きドル買いが優勢だったといえます。これまで優位を保っていた豪ドルもピークの1割程度の
残高になってきました。ポンドの残高が目立ちます。円も2万枚台になってきました。
このような傾向があったために、先週の木曜日のような調整(ドル売り)が起こり易い環境だったともいえます。もちろん、次の日(金曜日)にはまた、ドル買いに戻ったわけで、市場の空気は依然としてドル買いに傾斜しているともいえます。

以上

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休み明けでゴト日ということもあり、今日の外貨買い需要は(ドル買い)高い水準だったと思います。
それが反映したのか仲値近辺のドル買いは強く、高値は110.29近辺まであったようです。

最近の貿易収支を見るまでも無く、日本の貿易黒字は激減しています。辛うじて未だ黒字を保っている状態です。輸出は年率で6%程度の増加となっているのですが、輸入特に原油などの一次産品(あるいはエネルギー関連)の支払額が激増した結果といえます。輸入量ではそれほどの大きな変動ではないのですが。

このことから毎日の仲値に集中する外貨取引の当日物の需給が変ってしまったといえます。
つまり、売り手よりも買い手が増えたといえます。

米国の景気は今後も低迷するでしょう。しかし、なかなかドル安にならないのはこのような需給の変化が背景となっていると考えます。
ある程度の円ショート・ポジションが溜まってくると、タイミングによっては円買いの圧力となるのですが継続しません。
ユーロなどの主要通貨においてもドル安の傾向が長続きしません。円とは状況が異なるのでしょうが、これまでのドル売り(=他通貨の買い)で大きくポートフォリオが変ってしまったので、その調整に時間がかかっているといえます。ユーロや豪ドルはこの流れの中に居るといえます。
とはいっても調整が未だ続くのかどうかは時間の経過によってしか判断できません。私は、一応ピークは過ぎたと考えていますが・・・

このような状況下、暫くは「ヒット・アンド・ラン(いわゆる日計り=ディ・トレード)」に徹してやっていくのがベストと考えています。

そろそろお昼です。

朝方、ポンド/ドルでオプションのバリアーを割ったこと事から(1.8500)一気にストップを付けて急落しました。米系大手銀行の売りが目立ったそうです。

この動きに連れて、ドルが全体に買われています。
ドル/円が、110.24近辺まで、ユーロ/ドルで1.4716あたりまで付けています。

これといったニュースはありませんので、単純にオプション絡みのストップからの動きと思われます。

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結論からいえば、表題どおりの展開になったわけですが、振らされています。

背景になったのは、米ロの関係悪化から改善(?)に向かったロシアのグルジアからの撤退の報道。しかしこれも完全撤退ではないとのほうどうもあります。
そして、韓国産業銀行によるリーマンブラザーズ買収の話。

原油は、前日比マイナス6.59ドルの114,59ドル
金は、マイナス5.50ドルの833.50
10年債利回りは、+0.041%の3.870%でした。

今週も引き続き、乱高下が続くと見たほうがよさそうです。
原油、株式市場の動きが大きく影響を与えそうです。
先週の火曜日付けのシカゴIMMの残高を見ると、豪ドルの残高が一時の5万枚超のロングから5千枚のロングに減少しています。ここから一気にショートになるのか、あるいはポジション調整のピークを打ったのか。私は後者の立場です。
日米の株価も一旦の底を打ったとの立場で見ています。
従って、ドル/円ももう一段の円安(111円台?)もあるでしょうが、ここからは慎重にやりたいと思っています。戦術的には、「ヒット・アンド・ラン」の継続です。

さあ、新しい週が始まります。
今日も頑張っていきましょう!!

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2008年8月22日金曜日

欧州勢の参入とともにクロス円が買われています。(昨日の今頃は売っていた!)
昨夜のNY市場のながれを継続しています。

日経平均は、前日比マイナス86円の12666円で引けました。
ダウ指数が若干のプラスで引けた割には頭の重い展開が続いています。

今晩も原油と株式の動きに市場の目が注がれます。

クロス円の買いが継続するのか、ドル売りの流れがどうなるのか、すべては原油と株式相場次第なのでしょう。
私の見方は変りません。
オセアニア通貨の対円レートは、一旦底を売ったと考えています。
ドル/円は、110円台の重さが今回の調整となったと考えます。「市場の話」が事実なら(108.00から下のストップ)戻しも限定的と見ますが・・

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「市場の話」で書いたことが、実は皆さんの既定の事実だったようで、多くの方がショートになったのでしょうか。ショートが切らされて、ドル/円は109円台を一時付けました。

109円台が重くなるかどうかがポイントです。

この辺りで少しショートを作りました。

クロス円の買いが入ったようだとの話を聞きましたが、背景は分かりません。

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昨日のNY市場での話です。

ドル/円が108.15近辺まで下げましたが、そのあたりで目立った買い手はチャイナ・ネームだったそうです。
これは過去にもありましたが、オプションに絡んだものが多く、昨日も108.00を付けさせないための「防戦買い」だったのかも知れません。
108.00から段階的にストップが並んでいます。一応、107.65まではそこそこの金額です。その下は、107.10~20あたりにストップがあるという話もあります。
もう一つ、昨夜のNYでドル/円が反発して108.74あたりまで来た時にしつこく売っていたのがファンドだったとの話です。推測しますと(ストップの話と併せて)まだドル/円がロングになっているのかも知れません。

あくまでも市場の話(うわさ)ですので、念のため。

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なんともはや、日本的なドラマでした。
エースの上野選手の3連投(!!)で、宿敵の米国に初めて勝利をあげて金メダル、凄いことです。
準決勝では、最後に4番が3ラン・ホームランで快勝した米国でしたが、日本の執念に一敗地にまみれたことになりました。

さて、アジアから欧州時間帯は例の投資銀行の話からクロス円の売りになり、ドル/円も売られました。形の上では、ドル買い・円買いでした。
欧州時間に入ってから原油先物が徐々に値を上げてきて、これが全体でのドル売りに変化したように感じました。
結局、原油は、前日比+5.62ドルの121.18ドルの引け
金は、+22.70ドルの839.00ドル
10年債利回りは、+0.028%の3.829%でした。

ダウ指数は、一時100ドル以上の下げでしたが、引けは+12ドルの11430ドルでした。
アジア時間に売られたダウ指数先物やクロス円は原油の反発と共に買い戻された印象です。
とりあえず、ドル買いのピークは打ったと見ますが、どうでしょうか。
原油が一旦底を打ったのか、ドルも高値を付けたのか、まだまだ予断を許しませんが、私としてはとりあえずピークを打ったと(調整の)考えています。

とはいっても、ドル/円の107円台やユーロ/ドルの1.50台は簡単には崩せないと見ます。
むしろクロス円がまだ反発する方向を考えています。

オリンピックも終盤です。暑い夏も今朝は秋を感じるような天候です。
為替市場も秋の陣に向けて動き始めたのかもしれません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年8月21日木曜日

今のところ、ドル/円は安値108.64まで出会っています。ユーロ/ドルは1.4834でした。
ユーロ/円は、161.00を割り込む場面もありましたが、跳ね返されています。

ダウ指数先物は安値圏での動きです(11358あたり)。
ドル売りが継続されるのかどうかがポイントです。
先日の安値、(8/13)108.37までは近くて遠い印象です。

薄い中での動きですので、ポジションの手仕舞いが入ればある程度の戻しは出てくるのでしょう。
とりあえず、今日のところは「ヒット・アンド・ラン」で参加しております。
今のところはポジションはありません。

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午後に入り、某欧州系銀行が、某大手投資銀行に対する信用枠を(取引の限度額)ゼロにしたという話からドル売りが強まりました。
特に反応したのはドル/円でした。クロス円も下げています。

ダウ指数先物も売られて前日比マイナス44ドルあたりにいます。
日経平均も売られました。前日比マイナス99円の12752円で引けました。

この話の信憑性はともかく、市場がこの手の話に神経質であることが分かります。
欧州勢が参入してきました。もう一段のドル売りになるのか、あるいはNY市場で戻されるのか、どうでしょうか。
そもそもこの話の某大手投資銀行に関するこの手の話は、過去に何度もでてきております。
万が一本当でも、これでアク抜けになるのかどうかも鍵になります。夏休みで市場参加者が少なくなっていることも不安心理を煽ります。

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銀行のディーラーとも話したのですが、ユーロの戻しはやはり限定的だろうとのことでした。

これまで、相当長い間ユーロが上昇してきたので市場には今回の流れに乗り切れて居ないようです。しかも大きなポートフォリオの整理もまだまだ進んでいない様子。もちろんこのような調整が起きるのかどうかは神のみぞ・・の世界ですが。

ユーロ/ドルの1.46あたり、ポンド/ドルの1.85台前半あたりは、そこそこの買いオーダーが見えるそうです。ユーロの場合はオプションに関連しているようです。しかし、反発してもユーロ/ドルは1.50が精一杯なのではとも言ってました。

9月は日本の半期末ですので、今月末ぐらいから何らかの動きもありそうです(売り/買いどちらかは分かりませんが)。
それにしても相変わらず米国の状況は良くない、というより改善が進んでいない状況です。しかし現実にはドル買いが強いわけで、ここらあたりが難しくしています。
これまでも何度かこの問題を取り上げてきましたが、大きなポジションの整理が未だ続くのかどうか、難しい局面です。このことは豪ドルとNZドルの動きにも言えます。
7/24にNZが利下げをして以来、実はNZよりも豪ドルのほうが下げています。これは世界的な規模のポートフォリオの調整があったことと推察します。豪ドルのほうがNZよりも大きく資金が投入されていたからなのでしょう。

さて、後場が始まります。

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3日間の休みでしたが、乱高下は続いているようです。
先週から持ち越していた、ユーロ/円と豪ドル/円のロングは、月曜日の下げで一旦手仕舞いました。その後の反発を見ますと、早過ぎたのかな(?)とも思ってます。
依然として、クロス円は一旦底入れと考えていますが、今日は1日を使って考えたいと思ってます。

為替も株式市場も参加者が減ってきたように感じます。実質的な夏休み入り(?)なのでしょうか。

ドル/円の動きも110円を挟んでの上下動を繰り返しています。やはり、110円以上は心理的にも買い上げるには難しいのかもしれません。市場のポジションがどの程度の偏りになっているかでしょうが、今のところは大きな偏りにはなっていないようです。

東京は、秋の気配も少し感じるような朝晩となってきました。
相場の方も少しずつ次の動きが出てくる気配となるのでしょうか?!

今日から、またお付き合い願います。
さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月15日金曜日

ユーロ/ドルとドル/スイスのストップを付けたようです。

何度もトライしていたのですが。ユーロ/ドルのストップ(1.4740~50あたり)ドル/スイスのストップ
(1.0985、00、10あたり)を一部付けたようです。もう少し先にもあるようですが、一辺に走る気配は
有りません。ドル/円も買われますので、クロス円は堅調です。

全体にドル買いが強いといえます。
今晩のYMTV「本音で・・」はこのあたりのことを皆さんと話したいと考えています。
当たり屋(乗りに乗っています!)大橋ひろ子さんにもたくさん話してもらいます。

ポジションは変わりません。ユーロ/円と豪ドル/円のロング朝から継続しています。
来週は、3日間(月火水)休みます。ブログもお休みさせていただきます。
長野に行ってきます。また温泉と美味しいお蕎麦、それと野菜をたくさんいただいてきます!

それでは、皆様、暫しのお別れです!
良い週末を!

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ドル/円、クロス円が再び買われてきました。

朝方の売りの動きから、仲値での買い、そして再び買われてきました。
ドル/円は、一時110.30あたりまでつけました。
ユーロ/円は、163円手前まで来ています。オセアニア通貨はまだ頭が重そうです。

日経平均は、相変わらず13000円を挟んでの小動きです。

欧州勢の参入でどう変りますか・・・

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朝方、クロス円の売りで「3匹目のドジョウ」を狙ったかのごとき動きがありました。
ところが東京の仲値(午前10時頃)に今度は、クロス円の買いが大きく出たようです。
買っていたのは米系投資銀行だったとのことでした。売ったところの買い戻しかどうかは分かりません。
仲値近辺でしたので、やはり実需に基づいたもの(例えば機関投資家からのオーダー等)だったと推測します。

軽くですが、豪ドル/円とユーロ/円のロングになっています。

日経平均は、13000円を挟んでの動きに終始しています。
ダウ指数が動いても、結局はこの辺りに落ち着いてくるというのは何なんでしょうか。

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欧州の経済指標、米国の指標共にドル売りの反応でしたが、売り切れずにドルが反発して引けました。
私のユーロ/ドルのショートは、一旦1.4929で手仕舞いましたが、再度1.4895で買いなおしてストップ1.4830としました。もちろん付きました。う~む、ドル買いの波はまだまだ続くのでしょうか?!

市場の見方は、相当前のめりになってきている印象ですが、流れに棹をさしてもしょうがありません。
朝方から、ドル買いの波が続いています。特にユーロが売られています。
NYの安値1.4778を割り込んできています。1.4763あたりまでつきました。ストップがあったものと推察しています。
再度、ユーロ/ドルをこの辺りで買いました(小さいですが)。さて、どうでしょうか。

オセアニア通貨にしても先日(2日前?!)の下げがいわゆる「セリング・クライマックス」の可能性が強いと考えています。個人投資家の買いもちを心配する方もいらっしゃいますが、彼らは意外とゆったりとやっており、追加の証拠金を入れたりしておるのではないでしょうか。もちろん、高いところで参入した人は切らされたと思いますが・・・

ドル/円は、109.99が高値でした。110.00は売りもいたのでしょう。

いずれにしても米国株式の動向がカギを握っているようです。
さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月14日木曜日

朝方、二匹目のドジョウを狙った海外勢が切り返してきました。

クロス円の売り/買いを煩雑に繰り返しているような印象です。
豪ドル、NZともに昨日の安値が当面の底になると考えています。
ユーロ/ドルに関しては、まだ難しい局面ですが、個人的には底に近い動きと考えています。

今日はこれからユーロ圏の経済指標が出ます。
消費者物価指数は、前月比マイナス0.1%(前回は+1.1%)、前年比+4.1%(前回は+4.0%)の予想です。
ユーロ圏GDP速報値は予想がマイナス0.2%(前回は+0.7%)、前年比が+1.5%(前回が+2.1%)です。

米国も消費者物価指数が発表されます。新規失業申請件数とともに注目されます。

朝方のポジションは、ドル/円は午前中に手仕舞って(10 ポイントのプラス!)しまいました。
ユーロ/ドルのロングは継続しています。

日経平均は、前日比マイナス66円の12956円で引けています。13000円を挟んだ動きが続いています。
ダウ指数、原油、金、あるいは長期金利と毎日の動向に注意する日が続きます。

それでは今日はこの辺で!

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朝方、オーストラリアからのニュース(利下げの可能性に言及)で豪ドルが売られ、連れてクロス円が全般に売られました。
その影響もあり(昨日の今日ですから)、ドル/円が一時109.10前後まで下げました。その後、仲値にかけて109.49まで。再度、クロス円の売りが出てユーロ/円は、162.55辺りを朝から2度付けています。

先導役はポンドです。現在は反発してきています。
昨日のような大相場は想定していません。相変わらず、ヒット・アンド・ランです。
ドル円を109.45で売りました(ストップは109.50)、ユーロ/ドルを1.4865で買いました(ストップは1.4830)。さて、どうなるでしょうか。

日経平均は、米株式の軟調さを受けて安く始まりましたが(安値12926円)反発して13090円までありました。前場の引けは、12983円でした。こちらもヒット・アンド・ランです。

基本的には、ある程度のドル買い戻しが終われば、市場は再び米国の悪さに目が移ります。入り口を(ドル売りの)間違えないように参入したいと考えています。
この辺りのことは、明日の「本音で・・」の中で述べたいと考えています。

そろそろお昼です。

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アジア時間の円買いの嵐から一転して、欧州勢の参入時からは大きく反発しました。
NY時間に入ると、円売りに拍車がかかり、一時ドル/円は109.73前後まで上昇しました。

経済指標は米国の小売売り上げぐらいでした(予想と同じマイナス0.1%)。
BOEのインフレ報告が公表されて、今後の経済成長の弱さがあり同時にインフレ懸念にも触れていたこと、金利は現状維持でなんとか両睨み状態を継続することなどが確認されると、ポンドは一気に売られました。
207円台(ポンド/円)から204円台まで一気でした。

ユーロ/ドルは、再度下値を試して1.4840あたりまで付けましたがそこからの反発も強く、1.49台へと戻しています。懸念された1.4810までは届きませんでした。

ダウ指数は、前日比マイナス109ドルの11532ドルの引け
原油は、+2.99ドルの116.00ドル
金は、+16.90ドルの831.50ドル
10年債利回りは、+0.036%の3.931%でした。

NYは、ドル/円の引けが109.55辺りでしたが、朝方売られて109.08辺りまで下げています(現在は、109.18あたりですが)。今日は静かな動きかと思ってましたが、そうもいかないのでしょうか。
ドル/円は、108.50~109.50のレンジ?ユーロ/ドルも1.4850~1.4950?程度のレンジを想定していますが、どうでしょうか。ユーロもいいところで買いたいと思っています(もう少し?)。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月13日水曜日

ここまでドル、株の買い戻しが大きな流れを作ってきた印象がありましたが、その動きもピークを打った可能性がでてきました。

現象面から言うと、やはり昨日のユーロ/ドルのストップ(1.4810前後)をつけなかった(1.4815まで)ことが大きかったと考えています。
オセアニア通貨の調整もピークを打った印象です。
クロス円は反発していますが、円もドルに対して強い状態を維持するのではと考えます。110円台は一旦ピークと考えます。

この後の欧州、NY市場を見てみないとなんともいえませんが、今夜の動きは重要です。
じっくりと見ましょう。

それでは、また明日!


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京都、大阪、名古屋とやってきました本間先生とのセミナーが、今回は松山にて行います。

9月6日の午後1時からです。

松山といえば、道後温泉であり正岡子規、そして夏目漱石と連想が続きます。
個人的には、初めての地ですので、今から楽しみにしています。

四国の皆様は、是非この機会を捉えて参加してください!
私の担当は、為替ですので「どうなる円相場」のテーマで、秋から年末に向けての為替相場を展望します。
詳しいことは、豊商事松山支店あるいはホームページから検索してください。

明後日は、YMTV「本音で・・」があります。
大橋ひろ子さんとの掛け合いが好評で毎回、多くの方の参加があります。
今回も相場が大きく動いておりますので、ご意見、ご質問なんでも自由に言える番組です。
よろしくご参加の程、お願いします。

お知らせでした。

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ドル/円は、安値108.35までありました。とりあえず目先のストップは付けたようです。
そこから反発して108.67あたりまで。クロス円も同じようなうごきです。

昨日までの相場は、全体にドル買いというのが市場の印象でした。
ユーロ/ドルが、1.4810の大口のストップを付けられなかったところから市場の雰囲気が変ったように感じました。
つまり、そこからの主役がドルから円になったということでしょうか。
それまでもクロス円は売られていた(円買い)のですが、全体の流れの中でドル/円のロング(円売り)が積みあがっていたのかもしれません。それほどまでにクロス円の売りが強かったといえます。

7月の半ばからのドル買いは、原油安と平仄(ひょうそく)を合わせた動きでした。
特にユーロ/ドルの動きが象徴的です。
豪ドルにかんしては、ニュージーランドが利下げに動いた日(7/24)から始まって、利下げをしたNZよりもスピードが速い下落でした。日本だけでなく、世界中の投資家が「資源通貨」の代表として高金利でもある豪ドルに投資したことが背景だったのでしょう。
このあたりの話は、金曜日の「本音で・・・」の中で詳しく論じたいと思います。
一般の方の視聴も可能ですので、是非参加してみてください。
皆さん、活発に意見を出し合いますので、とても面白いと思います。

お昼にします。

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朝方、押し目買いといってましたが、109円を切れたところからショートに転じています。
個人を含めたストップが断続的にでているようです。豪ドル/円、NZ/円が顕著です。

ドル/円も朝方お伝えしたストップを109.10、108.70とヒットして、次は108.55と108.00にあります。
108.00はまとまった金額ですが、そこまでいけるのかどうか。

昨日の110円台がマボロシだったような動きです。
日本の休み(お盆や正月)に大きく動かされることがあり、今年もそのような気配がしてきました。

先週の水曜日(1週間前!)にそれまで越えられなかった108.40~60を越えて一気に110円台を付けた相場でしたが、市場の転換は早かったといえます。

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米国の貿易収支(6月)は、568億ドルの赤字と予想(619億ドルの赤字)より良かったのですが、現在の市場の焦点はまったく違うところにあり、殆ど影響なしでした。

グルジア停戦の発表も瞬間、ドル買いに反応しましたが(ユーロ/ドルは1.4859まで下げる)、その後はクロス円の売りが主導する形になりました。

原油は前日比マイナス1.44ドルの113.01ドルの引け
金は、マイナス13.70ドルの814.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.095%の3.895%でした。
ダウ指数は、マイナス139ドルの11,642ドルの引けとなり、原油価格の下落には反応しませんでした。

市場は、まだ調整の渦中にあるというのが印象でした。

夏休みという環境もあり、市場参加者が少なくなってきているのも調整に拍車をかけているようです。
8月は米国債の償還や利払いが集中する月で、15日は特に集中します。円買いが起こる可能性があります。
昨日の水準と比べると、ドル/円は1円近く円高方向に動いています。押し目狙いには絶好の買い場です。しかし、こうやって下げてくるとストップも出てきます。109.10と108.70に若干のストップがあるそうですが、金額は大きくありません。
ユーロ/ドルも1.4830~60の間にそこそこの買いがありますが、そこを抜けると昨日からある大口のストップが1.4810前後にあります。これらの情報は欧州系銀行1行のもので、時間の経過と共に変化することはご承知置きください。
今日も「ヒット・アンド・ラン」でやります。ドル/円の押し目買いが主体です。クロス円の売りも出ていますが、構いません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年8月12日火曜日

某欧州系銀行が持っていたユーロ/ドルのストップ(1.4810前後)を付け切れずに安値1.4815からユーロ/ドルは反発しています。といっても、1.4900までの戻りはありません(今のところ)。

先週末そして昨日と、ことごとくストップをつけてきたので、ひょっとするとひょっとすると思ってます(何度も裏切られていますが・・・)。
もちろん、これから欧州、米国市場へと移って行きますので再度のトライは否定できません、念のため。

ドル/円は、110円も割れず、110.30以上も越えられない展開が続いています。
日中は、「ヒット・アンド・ラン」を繰り返しておりますが、109.80辺りは少し買うつもりです。まだまだ押し目買いでいいと考えます。売りオーダーは、110.40~50に集中してありそうです。そこを越えると少し走りそうですが。

今夜は、米国の貿易収支の発表があります。予想より大きく乖離した場合のみインパクトがありそうです。
明日は、日本の4~6月期GDPの発表があり前期比年率でマイナス2.4%の予想です。

まだまだ乱高下しますが、頑張っていきましょう!
それでは、また明日!

朝方は、クロス円の買いが出ていたようです。
その後は、逆にクロス円の売りがユーロ、豪ドル、NZなどにでたようです。特に豪ドルとNZでの対円が下げました。豪ドル/円は96.90あたりにストップがあったとの話もあります。

仲値までドル/円は買い気が強く、一時110.33あたりまでありました。そこから下げて110.07前後でした。
110.00を割り込むまでは行けません。
ユーロ/ドルも一時、1.4927辺りまで買われましたが、一転売りになり1.4861辺りを付けたようです。そこから反発しても1.4900には届きません。

日経平均もシカゴの引けと比べて下げて寄り付きました。
明日の日本の4~6月期GDPがマイナス2.4%~3.0%という予想が、株売りに繋がっているのかもしれません。
昨夜のNY株式市場が若干のプラスで引けた影響はありません。

ドル/円は、相変わらずの押し目買いに徹しています。今日も何度か繰り返してやっています。
ユーロ/ドルも同じように軽く「ヒット・アンド・ラン」を繰り返しています。

あとは欧州勢の参入待ちです。
そろそろお昼にしましょう。

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欧州勢の参入時には大きく反発したユーロでしたが、結局はアジア時間よりも下げて引けました。
アジア時間の売り手が切らされた格好でしたが、それ以上に下げるのですからユーロ売り圧力は強いといえます。今のところの銀行のオーダー状況をチェックしますとユーロ/ドルは、1.4810前後にある程度まとまったストップがあるようです。付くかどうかは分かりませんが、下がれば下がるで、ストップがまだあるのですね。

日本を除くアジアの中央銀行がユーロの主要な買い手だったことがありましたが、春ごろからの自国通貨安と自国株式の下落が、新規のユーロ買いを止めたといえます。
これまでは自国通貨高に対抗してドル買い介入をしていたわけですが、そのドルをユーロに振り向けていたのが一時的に止まったわけです。中東各国も米国金融機関などへの資本注入でユーロ買いどころではなくなったのかもしれません。
このような状況に欧州のファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)の悪化が引き金になって、現在のユーロ売りになっているのだと考えています。
今週の金曜日に「本音で・・」の放送があります。その時のテーマの一つにこの問題を取り上げます。
初めての方もエントリーすれば参加できますので、申し込んでください。

今日も「ヒット・アンド・ラン」に徹するつもりです。今のところドル/円の押し目買いが一番リスクが無いように感じます。今日もいい押し目があることを祈りつつ、頑張りたいと思います。

東京は局地的に朝方、雨が降ったようです。少し気温は低くなってきましたが、まだまだ夏です。
今日も頑張っていきましょう!

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2008年8月11日月曜日

「北島康介選手、100M平泳ぎ、優勝おめでとう!」
お昼前に飛び込んできたニュースでしたが、嬉しいニュースです。

それにしても世界新で優勝とは、立派なものです。ほとほと感心しました。
谷選手(柔道)も立派でした。両選手に代表される日本のアスリートの矜持の高さに今更ながら敬服しています。

北京発のニュースは、市場には全く影響を与えていません(オリンピック関係の)。
グルジアとロシアの紛争も続いています。
仏大統領(サルコジ氏)が停止に向けてロシアを訪問するそうです。頑張ってください!

さて、金曜日の欧米市場で大きく動いた為替でしたが、アジア時間の早朝からユーロが1,49台に入っています。1.4920前後から1.4995前後のレンジを形成しています。
ドル/円も110円を挟んでの動きになっています。
戻したところはすかさずドル買いを入れてくるのは、各通貨に共通しています。
ポジション的にはだいぶドル・ロングが出来ているように思うのですが、まだまだ流れは続いているようです。
今日は、「ヒット・アンド・ラン」戦法でやっておりましたので、ポジションは持っていません。まだユーロを買いたいと思っておりますが、なかなかタイミングが合いません。
もう少し様子を見たいと思います。
今夜の経済指標は特にありません(米国ですが)。あとは原油と株式の動き待ちのようです。

オリンピックで寝不足にならないように、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
それでは、また明日!!

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8月5日付け、シカゴIMM通貨先物残高推移です。


        前週からの増減     8/5の残高
豪ドル     -14,172枚      +14,747枚
カナダ     -16,526       -18,772
スイス     -4,328        -8,983
ユーロ     +6,771        -9,447
ポンド     -27,335       -25,875
円       -5,801        -12,081

米ドル     +64億4千万ドル    +42億5千万ドル
原油      -4,890枚       -5,550枚

ユーロ以外の通貨が売られました。特にポンド、豪ドル、カナダが目立ちました。ユーロはECB理事会の前にショートを軽くしたのかもしれません。この反動が理事会後の発言に出たのかもしれません。
米国ドルは、2007年の始めに短期間でしたがロングになった時期がありました。それ以来になります。
この流れは先週の金曜日に加速しましたので、IMMの残高も相当な変動があったと推測します。
今回は、原油の残高も加えました。ショートが積みあがっています。

以上

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朝方、ユーロ/円の売りが(ストップ?)が出て、ドル/円でも輸出が売ったようです。

ドル/円は、110.30~40から109.70前後まで下げました。
ユーロ/円は、163.60あたりまで付けたようです。現在は、164.25近辺です。
クロス円が全体にこの流れの中、下げましたが、現在は反発しています。

日経平均もダウ指数の大幅な上昇を受けて高く始まっています。
高値13431まで付けて、現在は13413前日比+244円です。

日中は、「ヒット・アンド・ラン」で軽くやっております。
ユーロ・ドルは1.48の前半に大口のストップがあるようですが、アジア時間はそこまでは難しいかと思います。むしろ朝方の突っ込みからの反発が予想されます。

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う~む、あや戻しを狙ったポジション(ユーロ買い、豪ドル買い)は、ストップが付き撃沈されました。
大きな流れに棹をさしても流されるだけでした!!

去年の8月、年末、そして今年の3月と市場が「ドル売り、株売り、原油買い」で大きくポジションを傾けていたものが、ここに来て全て大調整になったということでしょうか。
投機筋の調整はすでに先月から始まっていましたが、リアル・マネー(実需)の動きが背景にあると考えるべきなのでしょう。
この流れは、戻したところをドル買いで対処することがひつようになるのでしょう。
ユーロ・ドルならば、戻しの水準は1.52台(?)でしょうか。

ドル/円は、久しぶりの110円台ということで心理的にも買いが続きません。
ひょっとすると、100円割れで作った外貨預金などが利食い(手仕舞い)に動いてきても不思議ではありません。輸出なども売りオーダーを入れているものと考えます。
それでも、下を追っかけて売るところも少ないと思われますので、押し目はしっかりと買っていく展開に変りはありません。

原油相場も100ドルが意識されそうです。
先物の売りポジションも大きくなってきましたので、揺り戻しも考えていかねばなりません。
株式、ドルなどと関連性を保ちながら動く事は変りません。
今週は、日本はお盆ということで、市場も飽きないが細っていくでしょう。その中で相場が動かされますので注意してください。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2008年8月8日金曜日

昨年から続いていたドル売りは、3月にピークを迎え、現在はその買戻しが優勢になっています。
ドル/円が110円目前に迫ってきました。心理的な壁であるだけで、ここで止まる理由も見当たりません。
ユーロ/ドルも3月以来壁になっていた1.53を割り込み、現在は1.51の半ばにきています。

日中に作ったドル/円のロングは、109.85でストップになりました。
ユーロ/ドルも1.5175でストップになりました。

市場の話としては、1.5100に大口のオプションがあり、その手前は防戦買いになるとのことです。もちろん底が崩れるとストップの売りになります。

これまでのドル売りが、今度はドルの買い戻しになっていることは明白です。あとはどこまで買戻しが続くかということになります。ある程度の買戻しが一巡すると、市場は再び米国の経済に焦点が戻るのでしょう。
夏休みに入っていることもあり、市場は流動性が乏しくなる季節です。大きな変動を伴うことも予想されますので、ここは慎重に取引されることを希望します。

現在のポジションは、豪ドル/ドルをロングにしました。ストップは0.8880です。ユーロ/ドルを再度ロングにしました。ストップは1.5100です。どちらも小さなポジションです。日中のマイナスを取り返せれば良しと考えます。
暑い日が続いています。皆様もお体に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

それでは、良い週末を!

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再度の売りで、一時1.5195までユーロ/ドルが売られました。
1.5211で少し買ってみました。(アジア時間の動きは信用していませんので・・)
ストップは1.5175です。
ドル/円は、ロングを手仕舞って逆に109.52でショートです。ストップは109.85です。
どれも短期勝負です。

NZ・ドルの手仕舞いは、ちょっと早過ぎたようです。利益は利益として、次に機会を待ちましょう。

チャート的に1.53を割り込んだユーロ/ドルは、ショートを作った人がたくさんいると思います。
こうなると1.60台前半を2度付けた形が、ダブル・トップになっているようです。
まだまだストップがあるのでしょうが、押し目を狙っている人には絶好の場面です。

ドル/円は、昨夜から蚊帳の外といったところですが、どうでしょうか。

日経平均は、朝方売り先行で安値12962円まで付けて、反発して13116円でした。
現在は、13065円です。こちらもそろそろ前場が引けます。

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3月以来、1.53がフロアーになっていたユーロ/ドルが1.5300を割れると大口のストップから1.5231あたりまで下落しました。
NZや豪ドルなども売られてクロス円は総じて下げています。

アジア時間の動きはダマシが多いのですが(ドル/円以外で)、今回はどうでしょうか。

NZ・ドルのポジションは、一旦手仕舞いました。戻しを待ちます。

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米株式は、ダウ指数が前日比マイナス224ドルの11431ドルと売られましたが、ドルは円以外で強く推移しました。
株の方は、昨日のアジア時間からAIGの悪い決算発表で売られていました。NYがオープンしてからもこの流れは変りませんでした。その前の日が+300ドル以上、昨日がマイナス224ドルと乱高下が続いています。しかし、少し離れて見れば、着実に底を打ったかのような動きにも見えます。
日本株が狭いレンジ内の動きを繰り返しているのとは少し違って見えます。

週間の失業申請件数も455千人と高い数字でした。逆に中古住宅販売成約指数が5.3%と予想の-1.0%より強いものでしたが、雇用関係の数字に影響があったようです(10年債利回りは4%を割り込みました3.92%)。

ECBは、予想通りの据え置きでした。トリシェ総裁が記者会見で「成長に弱い部分が見えてきた」との発言から「若干、ハト派」とみられてのユーロ売りとなり1.53台へとなっています。
ドル/円は狭いレンジ内を行ったり来たりでした。
前日のドル/円、クロス円の買われ過ぎの反動が出たようでした。クロス円は大幅に下げています。
BOEも金利据え置き。

原油は、前日比+1.44ドルの120.02
金は、マイナス5.10ドルの877.90ドル

私のポジションは、NZ・ドルのショート変らず。ドル/円を少し買いました。もう少し下で(109.10前後)また買う予定です。

昨日のディーラーの集まりの話は、後ほどお伝えします。

さあ、今日も暑いですが、頑張っていきましょう!!

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2008年8月7日木曜日

早朝に出た米国保険会社、AIGの決算が予想より悪かったことからドルが売られて、ダウ指数先物、日経平均と売られました。
市場はまだまだこのようなニュースに反応してくるのだと、今更ながら驚いています。
朝方の方針に変更はありません。矢張り押し目買いを待ちたいと思います。出来れば109円台前半から109.00までの間で少し仕込む予定です。
NZ・ドルは朝方買われたのですが、予定の0.7220~30に届かず、これも売れていません。
どちらも待ちます。

日経平均は、高値13257円、前場を13093で引けています、前日比マイナス161円でした。

そろそろお昼です。

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1日お休みをいただいている間に、ドル/円は109円台へ入ってきました。
私のストップは108.40でしたので、そこで一旦終了。
NZ・ドルは一部(1/3ていど)o.72前半で手仕舞いました。
今朝方、0.7185前後でしたが、失業率の発表(予想は3.8%で実際は3.9%)の後で0.72台に反発してきました。0.7220~30のあたりで再度売る予定です。
ドル/円も109円台前半(109.10~20あたり)で少しロングにする予定です。

注目されたFOMCとバーナンキ議長の発言でしたが、これまでと同じ内容を繰り返していたので、取り立てて驚きはありませんでした。
むしろ需給面での変化が109円台への上昇と考えています。
つまり、これまでも指摘していましたが、108.30~60までの相当な金額の売りオーダーをこなしましたので、それより上はあまり売りがなく、むしろストップがあったのではないでしょうか。
これでレンジが変った事になります。110円越えも視野に入れて臨みたいと考えます。
110円以上は心理的にも買い難いのですが、オーバーシュートを考えると111~112円台もあるかもしれません。

米国株式も強く、原油も120ドルを割れてきました。10年債利回りは再度4%を越えてきました。ドル買いの中で金も900ドルを割れてきました。
調整が未だ続くと考えるべきなのでしょうか。それとも全体に底を打った(あるいは天井を打った)と考えて、市場は新たな局面に入ったと考えるべきでしょうか。
一つだけいえるのは、今後も乱高下は続くと考えるべきで、押し目はありますので深追いは禁物です。

昨日は久しぶりの休みで、健康な汗を一杯かいてきました。心なしか体が軽く感じます。
さあ、今日もがんばって生きましょう!

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2008年8月5日火曜日

欧州勢の参入を待っていたかのように、ドル/円は107円台に入ってきました。
背景は、クロス円の売りでしょうか。
これは、昨日の逆の動きです。昨日は、クロス円の買いが発端でした。最後は(NY市場)ドル買いになっていったことになります。
今日はどうでしょうか。

昼過ぎに発表されたオーストラリア準備銀行の「金利据え置き」と声明文。声明文の最後でハト派ととれる文言(今後はいくぶん緩和的にless restrictive)に反応して豪ドルは売られました。

NZ・ドルの動きは、豪ドルほどではありませんでした。
ポンドがアジア時間から売られています。英国の金融機関の決算発表が背景でしょうか。

ということで、昨日買われたクロス円は大きく戻しています。オセアニア通貨は昨日以上に下げています。

原油と株式の相関性が崩れてきたように、最近の相場は調整局面が続いているといっていいと思います。
まだまだこの傾向は続くのでしょう。
それと、ドル/円の108.30以上にあるという売りオーダーも結局は確認することも出来ませんでした。アジア時間に一度、108.32までありましたが、やはりそれ以上は行けませんでした。輸出なのかオプションなのかそれとも全く違ったところからのオーダーなのでしょうか・・・

ポジションは変わりません。ドル/円のショートとNZ・ドルのショートです。
明日は1日お休みをいただきます。ブログの更新はしません。もし、ポジションを変更した場合は口述筆記で投稿するかもしれません。天気が心配ですが、何とかなるでしょう。
8月はもう一度休みます(予定では、18,19,20です)。皆様の夏休みは如何でしょうか?

それではまた明後日に!!

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