2008年7月31日木曜日

欧州勢の参入と共にドル/円に売りが入り一時、107.77まで付けたようです。
そこから切り返して107.93あたり。この動きはクロス円の買いが背景にあったようです。

今日の東京の仲値(午前10時頃)で、ニュージーランド/円などの売りが相当出た模様です。このクロス円の売りに合わせて市場もショートになったと思われます。
といっても昨日の値動きの範囲内ですので、まだまだどうなるか分かりません。
今夜は米国の4~6月期GDP速報値が出ます。予想は前期比で+2.3%と強い物です。市場はこのあたりを織り込んでいると思われますが、明日の雇用統計もあり一方方向での取引にはなりにくいと考えています。

いずれにしても、市場の予想に近い数字が出れば、米国経済の底堅さが確認されることになり、明日の雇用統計もADPの数字のように+になれば(新規雇用者数NFP)さらなる驚きになります。
予想より悪い数字の場合と良い数字の場合で、市場の反応はどのように変化するか、このあたりが難しいところです。
私は、株価もドルも一旦の底を打ったと考えていますので、今日と明日の数字のあとから米国の問題は住宅市場と金融市場に集約されると思ってます。前者は、すでに政府によって借りて救済を含めた措置が取られています。市場のセンティメントが大きく変る可能性を秘めた週末になりそうです。
逆の場合は? これまでと同じく狭いレンジ内での乱高下に終始すると考えます。

一度手仕舞ったNZ・ドルのポジションですが、再度0.7345でショートにしました。
これでポジションはドル・円のロングとNZ・ドルのショートです。

それでは、今日はこの辺で終りにします。
明日から8月です。暑いですが、頑張っていきましょう!

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仲値で期待した外貨買いが思ったほど出ず、逆に売りが出たようです。
特にオセアニア通貨の売りが多かったのではないでしょうか。
これは投信の解約などが集中したのかもしれません。
証券会社の友人によると最近はオセアニア通貨などを売って、南アなどに乗り換える客が多いとの事です。

日経平均も寄り付きから買われて高値13467円を付けましたが、そこから断続的に売られてほぼ安値引けの13288円の引けでした。前日比マイナス78円。一旦、ポジションを手仕舞ったのでしょう。

NZ・ドルを0.7330で手仕舞いました。
ドル・円のロングはそのままです。これは仲値の動きが想定外だったためです。
108.30~60にかけて相当な売り注文があるとのことですから、簡単に上にはいけないのかもしれません。かといって、その売り手が下に下りてくることも考えづらく、暫くはもみ合いになりそうです。

そろそろお昼です。

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民間の雇用統計であるADPが予想の6万人減(新規雇用者数)から+9千人となったので市場は株高、ドル高方向で動きました。
しかし、原油も高く引けは前日比+4.58ドルの126.77ドルと株高、ドル高に逆行するような動きでした。

このことが何を意味するのか、もう少し考えたいと思います。

ドル/円は、108.40-50が壁になっています。オプションでもあるのでしょうか、そのあたりに売り注文が集中しています。もちろんそこを抜けるとストップもありそうですが、簡単ではなさそうです。
今日のアジア時間で108.30あたりを付ければ、一旦ポジションを軽くします。

NZ・ドルも同じような考えで居ます。

今夜は米国の2Q(第2四半期)のGDP速報値が発表されます。予想は2.3%(前期比)と大変強いものです。明日の雇用統計もADPにならえば雇用も底を打ったとの解釈も出てきそうです。
はたしてどのような結果になるのでしょうか。今日と明日は非常に重要な日になりそうです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!
7月最後の日です。

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2008年7月30日水曜日

全体にドル買いが強くなってきました。
これといったニュースはないのですが・・
NZは、さきほどお伝えしたボラード総裁の発言から安値0.7335近辺まで下げています。昨夜の安値0.7340近辺です。
ドル/円も一時107.87あたりまで下げていたのですが、そこから切り返して先ほど108.20あたりまで上げています。
ユーロもポンド同じ動きです。ただ、NYのドル高値まではきていません。

アジア時間の動きはダマシが多いのですが、今日はどうでしょうか。

日経平均は、前日比+208円の13367円で引けました。
そろそろ欧州勢が入ってきます。最終的には米国株式市場の動きが決め手になるのはここ最近の傾向です。
今週は金曜日に雇用統計がありますので、ポジションを大きく持てないところに実需の大玉が出ますと一方通行になりやすいと思われます。

ポジションは変わりません。

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東京時間午後1時に流れたニュース。

ボラードNZ準備銀行総裁の発言、「経済や弱くなったインフレ(原油安?)が更なる利下げのための余地を増やした」がロイターから流れました。
この発言をきっかけにNZドルが売られています(対ドルで0.7385から0.7358近辺まで)。

ポジション・トークではありませんが、やはりこの通貨は当分注意が必要です。
金利の上げ下げは、シリーズ化しやすく、NZも当分は何回かの利下げが予想されます。


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ドル/円は、108円のとび台での小動き。107円台にも入りますが、思ったほどの売りも出てないようです。
売り方は、下値を追わずに上にオーダーを置いたままなのでしょう。
仲値近辺で、108.10あたりまで買われましたがそれ以上は行けませんでした。
明日は、月末で外貨建て投信の設定もあり(売れ行きはあまり芳しくない?)ある程度のドル需要はありそうです。
ユーロなども小動きです。欧州勢の参入まではあまり期待できません。

日経平均は、一時13372円まで買われましたが、前場の引けは13315円で前日比+156円でした。
今週末に米雇用統計もありポジションを傾けにくい雰囲気があります。
夏休みということも市場の動きを制限しているのかもしれません。
108円近辺で買い戻して(もう少し待った方が良かったようですが)います。
ドル・円のロングとNZ・ドルのショートは変りません。

そろそろお昼です。

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ダウ指数は、前日比+266ドルの11397ドルの引け。
その前の日が前日比マイナス263ドルでしたから、「行って来い」となりました。
昨日もブログに書きましたが、あれほどの株安にもかかわらずドル安が限定的でしたので、株式が戻せばドル高に弾みがつくとは思ってました。
ドル/円は、高値108.30まで。ユーロ/ドルは、1.5555近辺まで。NZ/ドルは、0.7340近辺までありました。

原油は、前日比マイナス2,54ドルの122.19ドルの引け。安値は、120.42まであったようです。
金は、マイナス11.40ドルの926.40ドル
10年債利回りは、+0.037%の4.038%でした。

株高、ドル高、原油高の背景は、予想より強い経済指標でした。

ケースシラー5月住宅価格指数は、マイナス15.78%(予想はマイナス16.0%)
コンフェランスボード消費者信頼感指数は、51.9と予想の50.1より強く、前月分も50.4から51.0に上方修正されました。

不穏なニュースは、イスラエル高官の発言「爆破阻止のため、イラン攻撃の可能性を排除しない」もありました。
今日は、日本の鉱工業生産が朝あります。予想はマイナス1.7%です。
オーストラリアの住宅建設許可数(6月)が10時半頃に発表されます。予想は+1.0%で、前回がマイナス6.5%でした。
米国では、ADP雇用者数の発表があり、予想はマイナス6万人となっています。

ポジションは、ドル/円のロング(半分は108.15で売りました)とNZ/ドルのショートです。
ドル/円は、107円台に下がったらまた買い戻します。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年7月29日火曜日

NZドルが売られてきました。
この背景は、「ガーディアン・トラスト」という金融会社が新規の投資を停止することとガーディアン・住宅ローン(モゲージ)・ファンドの解約を停止することを発表したことがあるようです。

先週も大手の金融会社ハノーバー・ファイナンスが預金の受け入れと引き出しを凍結すると発表しましたが、今回のことが同じ原因からのものかどうかは今のところ分かりません。
ただ、このような一連のニュースがニュージーランドの金融市場の混乱と取っていいのかどうか、判断に苦しみます。少なくとも中央銀行からのコメントは両社に関して未だないようです(私の目には触れていません)。
今日のガーディアン・トラストは、資金調達の困難さからと説明しています。このことがニュージーランド金融市場の混乱を表しているのかどうか、もう少し情報がほしいところです。
とりあえず、お伝えします。
続報が入りましたら、また流します。

追伸
記事をよく読みますと、両者に共通しているのが住宅関連への投資あるいは住宅ローンへの投資といったところでしょうか。
従って、中央銀行の管轄ではなくあくまでも最近の住宅市場の低迷による処置のようです。
これらの記事からいえることは、ニュージーランドだけでなくオーストラリアも同じような状況になっている可能性が高いことです。これらから考えられることは米国や英国のように消費の減速でしょうか。
先日のRBNZの利下げもこのあたりが背景なのでしょう。

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昨日、ポールソン長官が提案した、住宅金融市場のテコ入れのための新たな資金調達方法が「カバードボンド」です。カバーされた債券ということから、担保付債券の1種と考えられます。
これまでも住宅ローンの証券化債券は数多く発行されており、奇しくも現在の金融混乱の大元となっているものとどこが違うのか?
これまでの住宅ローンの証券化債券は、発行元(金融機関)が売却するとその債券に対する関係が切れる、すなわち発行元は義務を負わないものでした。そのために購入者は、高い利回りを得られると共に損失を被るリスクを負わされたわけです。
今回の「カバードボンド」は、債券の発行体である銀行は担保となっているローンを確実に回収し、投資家への元利払いに務める義務を負うことになります。
発行期間は、1年から30年までを想定し、銀行はある程度自由に商品設計できると思われます。

これまでもこのような債券が無かったわけではありませんでしたが、如何せん、高利回りに振り回されたわけです。
しかし、市場はこの提案をあまり評価しなかったようです。つまりは即効性に欠けると言う事なのでしょうか。米国の行政側は迅速に、矢継ぎ早に手を打ってきます。このことは評価したいと思います。

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米国株式市場の下落が日経平均の下落へと飛び火しています。
為替市場は静かな展開、といっても株安なのでドル売りが優勢な展開です。

日経平均は、前場の引けが前日比マイナス287円の13066円でした。
ダウ指数の弱さが、ロングの投げを誘っていた印象でした。

この流れは欧州、NYへと続きそうです。最終的に今夜のダウ指数がどのような終わり方になるかにかかっていそうです。
といっても、ドル/円にしても株式にしても大きな流れになるとは考えていません。あくまでも調整と見ています。もし、ドル/円が106.90を割り込めば、一旦手仕舞います。様子をみてから再度の参加を決めます。
108.00にはまだ売りオーダーがあるそうです。ストップは108.10~20あたりとも聞いています。
簡単には上値を試すことにはならないでしょうが、切っ掛けによっては(金曜日の雇用統計?)まだまだありえます。今日の展開では、上の前に下の方が早いでしょうが・・・

そろそろお昼です。

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タイトルに書きましたとおりの展開でした。
重要な指標の発表もなく、週末に議会承認を終えた住宅公社関連法案に対する評価ということでしょうか。
つまり、市場が織り込んでいた「良いニュース」がとりあえず出揃ったということからの売りが株式に出たということです。
原油とドルに関しては、今週後半に発表される米国のGDPと雇用統計に備えてポジションは軽めにしているのでしょう。

ダウ指数は、前日比マイナス239ドルの11131ドル
原油は、+1.47ドルの124,73ドル
金は、+0.90ドルの937.80ドル
10年債利回りは、-0.096%の4.001%で引けました。

朝方、NZの6月住宅建設許可件数が発表されて前月比マイナス20%でした。予想がマイナス42.3%でしたので
予想よりは良かったのですが、ほとんど動いていません。

この後、日本の失業率(予想は変らずの4%)が出ます。
今晩は、米国のケースシラー住宅価格指数(予想はマイナス16%)とコンフェランスボードの消費者信頼感指数(予想は50.1)が発表されます。

ポジションは変わりません。ドル/円のロングとNZ/ドルのショートです。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年7月28日月曜日

動きとしては先週の金曜日のミニ版といったところでしょうか。
朝方、108円台を付けてから107.60前後まで下落してもみ合っています。

通貨ごとに動きがばらばらに感じます。
ユーロはポンドと円に対して強い印象です。
ダウ指数先物が上下するたびにドル/円も反応しているようです。

先週末のような大きなポジションの偏りは感じません。
条件が許せば、再度の108円台もあるでしょう。
あとは気長に待ちましょう。

それではそろそろ帰ります。
また明日!

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仲値近辺で、一時ドル/円が108円台(高値は108.08まで)にのせました。ストップもあったようですが売りが相当あったようでその後は、107.95前後をウロウロしています。
輸出を中心にした売り手と思われますが、108円台前半はかなり売りがありそうです。これをこなして上昇するのも難しいかもしれません。
市場がまだそれほどの円ショートになっていないので、ここから買い上げると自然に円ショートができることになります。さきほどお伝えしたシカゴIMMのポジションもいくらか円ロングが残っていましたが、これが円ショートに変っていくのかどうかでしょうか。

輸出も早いところは一部、来年までの予約を済ませています。新年度(4月以降)に入って着々と予約を入れていますので、秋以降の(下半期)需給に変化が出て来る事も考えておきたいところです。
最近の貿易収支をみても貿易黒字の減少が顕著です。原油価格の調整もありますが、全体としての輸入額の伸びは輸出の伸びを凌駕しています。米国の消費減速がわが国の輸出に影響を与えており、アジア経済の減速も同じようなマイナス効果をもたらしそうです。
現在のところは、外貨建て投信の売れ行きも昨年ほどの勢いもなく需給面で大きな変化となっていませんが、企業買収などが今後本格化すれば、これも新たな円売りとなりそうです。
米国の状況は依然として厳しいものがあり、単純なドル買いとなっていません。しかし、先行きにある程度の見通しがでてくると、再び「超低金利(0.5%!)の円」を売って「円キャリー」復活も出てくるかもしれません。
まだまだ108円を越えて110円台を目指すにはハードルが幾つかありそうです。しかし先行きの需給面からは押し目を拾って行くことが必要との認識になっています。私が期待した消去法からの日本投資復活もあまり芳しくなく、最終的には0.5%の金利がネックになる「円安」のリスクが増えてきたと考えます。

日経平均は、前場の引けが13405円と前日比+71円でした。
今週中にももう一段の上昇を期待したいところです。

そろそろお昼です。

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シカゴIMM通貨先物残高の推移です。


          前週からの増減     7/22付け残高
豪ドル       -2,480枚       53,588枚
カナダ       +9,030        21,889
スイス       -16,710       -1,666
ユーロ       -18,978        4,071
ポンド       -3,101        3,322
円         -39,581        10,524

米ドル       +94億2千万ドル    -141億1千万ドル

先週の7/22付けの残高で見ると米ドルが94億ドル買い戻された結果になりました。その前の週に大きく買われた円は、逆に大きく売られたことになります。
ユーロやポンドは、このところ大きなポジションの偏りが見られません。円が取引の中心になっている印象です。豪ドルも依然として大きなロングが継続しています。先週のNZの利下げ以来、オセアニア通貨が売られていますので、この1週間でどのように変化したのか来週の数字が注目されます。

以上

アジア時間から欧州時間にかけて円高が進みましたが、NY時間には切り替えしてきました。

耐久財受注(+0.8%、予想が-0.3%)、ミシガン大消費者信頼感指数は速報値(56.6)が61.2に上方修正と強い数字でしたので、その度にドルが買われました。
アジア時間にショートだったと思われるので、その戻しが大きかったのでしょうか。
106円台半ばでもう少し買う予定でしたが、結局買えずじまいでした。

さて、原油が前日比マイナス2.23ドルの123.26ドルの引けでしたが、ダウ指数は+21ドルの11,370ドルと思ったほどの伸びはなかったです。
金は、+4.50ドルの926.80ドル
10年債利回りは、+0.1%の4.097%で引けました。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。NZ/ドルのショートも継続です。
今週は、108円台を試すことになるのか、あるいは新値を付けるところまで行けるのかどうかでしょうか。

暑いですが、頑張っていきましょう!!

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2008年7月25日金曜日

欧州勢の参入でドル/円が再度売られて106.60あたりまで付けました。
同時にクロス円も売られたようです。

「昨日の買い手は、今日の売り手」なのでしょうか。
それにしても執拗な動きです。

今夜のNYで株式がどうなるのか?原油は?
まだまだ落ち着きどころを探っているので、大きな金額を振り回すとそちらの方向に行ってしまうのが現状なのでしょう。それにしてもレンジの中を行ったり来たりしているだけなのですが、結構疲れます。
皆様は如何でしょうか?
外は夏真っ盛りです。お体ご自愛ください。

ポジションは変わりません。

それではこの辺で今週はお開きにします。
良い週末を!

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ポンド/円が211円台に入ってきました。少し手仕舞いが早かったようです。
ドル/円も106.90のストップが付きましたが、106.80で再度買い直しました。

昨日の今日ですから、今日の売り手は昨日の買い手だったのでしょう。
クロス円も同じです。
別に理由はいりません。振り返ればレンジの中の動きなのですが、その度に上下を試していることに成ります。
昨日の集まりでは、ドル/円はレンジと言う声が圧倒的でした。
日本企業の海外企業買収が増えてきたので、これからは円安方向のリスクが高まってきたという声もありました。
円高にいけない最大の理由は「超低金利通貨」だからでしょうか。

日経平均も昨日の買い手が今日の売り手のようです。

ドル/円にしても日経平均にしても絶好の押し目と考えていますが、どうでしょうか。
NZ/ドルのショートはしばらく持つことにします。ストップは0.7500です。

明日は両国の花火を仲間と観にいきます。毎年恒例で船を仕立てて一杯やる、中々のものです。
外は夏真っ盛りです。

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お昼休みの間にポンドが急落(ストップがあった?)して一時、対ドルで1.9829まであったようです。
クロス円が全体に下げておりドル/円も一時107.05までありました。
少しずつ買い下がっていますが、ストップは106.90です。ただ、それをつけても勢いがなければまた買い戻すつもりではあります。
ポンド/円の手仕舞いはちょっと早かったかもしれません。

日経平均は、前日比マイナス209円の13393円で前場を終えました。こちらは毎日がジェット・コースターのようです。変動率が高過ぎます。
絶好の押し目と考えております。こちらも手仕舞いが少し早かったものですから・・・

アジア時間の動きが当てにならないことはこれまでの動きが実証しています。さて、今日の動きはどうでしょうか。

市場の話としては、昨日の108.00の手前で売っていたのはチャイナ・ネームだったそうです。これが台湾なのか本土なのかは分かりません。いずれにしてもオプションを利用しての売買だったようです。

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ポンド/円、一旦213.05で手仕舞いました。
ドル/円を107.28で買いました。もう少し下で買いたいと思ってます。

現在のポジションは、NZ/ドルのショートとドル/円のロングです。

とりあえずお伝えします。



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一昨日の裏返しのような動きになりました。
それが、「株安、ドル高、円高」だったわけです。

ドル/円は、108.00を触ることも出来ずに、高値が107.99、そこから一転円が買い戻されました。
切っ掛けけは、ドイツIFO(経済研究所)の景気指数が予想の100を割り込み97.5と大幅に悪化したこと、さらに30分後、英国の小売売り上げが前月比マイナス3.9%(予想はマイナス2.6%)となったことでした。
この2つの指標で前日から買い上げられていたユーロ、ポンドに売りが入りました。クロス円も下げ、ドル/円が売られた形になったわけです。

ダウ指数は大幅に下げました。前日比マイナス289ドルの11349ドルの引け
原油は、+1.05ドルの125.49ドル
金は、マイナス0.50ドルの922.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.11%の4%でした。

原油の上げ幅が株式の下げ幅に比べて小幅でした。
しかも、全体ではドル高になっております。株の値下がりでリスク許容度の低下からクロス円が売られたとの解釈も成り立ちます。

このあたりの考察と昨日のディーラーの集まりでの話と合わせて後ほどレポートします。
ポジションは継続です。ポンド/円ショート、NZ/ドルショートです。
107.20前後でドル/円を買う予定です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年7月24日木曜日

今のところドル/円は108.00手前で足踏み状態が続いています。
108円台はストップも有るのでしょうが、売りも結構ありそうです。

ポンド/円を再度215.51で売り直しました。ストップは216.00です。これが付いたら潔く撤退です。
NZドルを更に売りました。こちらのストップは0.7500です。

日経平均は前場を13481のほぼ高値引けで終えています、前日比+168円でした。7/22のお昼過ぎからのラリー(買われて上昇すること)ですから、3日間で500円近くの上昇です。日経平均のボラ(変動率)は高過ぎます。やっている人には面白いのでしょうが。

さてそろそろお昼です。

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このところの経済減速から利下げが予想されていたNZは、(今回は据え置きの予想でしたが)利下げを発表しました。注目は、声明文の中で「expects to cut rates further(さらなる利下げも)」との表現があったことです。
この発表を受けて(東京の朝6時でした)NZドルは下落しました。
対米ドルで0.7515あたりから0.7430あたりまで(現在は0.7450)、対円で81円近辺から80.15あたりまで。このニュースを受けてアジアそして欧米はどうでしょうか。
これまでも高値圏でのホバリングが長かったので、あるていどの準備は出来ているようにみえましたが。

さて、大きな経済指標の発表もなかったですが、昨日のブログでも書きましたBOEの政策決定会合(MPC)議事録での利上げ提案(1人)からポンドが全面高となりました。私のポンド/円もストップとなりました。
米ドルも強かったですが、ポンドはそれ以上に強かったです。
これで市場のポンド ショーとが一掃されたのかもしれません。場合によっては再度売ります。
NZドルも対ドルで軽くショートにしました(0.7450)、ストップは0.7500です。

ダウ指数は、前日比+29ドルの11632ドルの引け
原油は、マイナス3.98ドルの124.44ドル
金は、マイナス25.70ドルの922.80ドル
10年債利回りは、+0.01%の4.11%でした。

今日は、ディーラーの集まりに行ってきますので、午後からは書き込みが出来なくなります。
明日にでも興味ある話があればお伝えします。

最後に、ドル/円ですが、108.00にオプションがあるとの話で防戦売りが出ているのかもしれません。その手前で動いています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2008年7月23日水曜日

BOE(英国中央銀行)のMPC(金融政策決定会合)議事録が公表されました。一人が0.25%の利上げ、一人が0.25%の利下げを主張し、残りが据え置きでした。これでポンドがもう一段買われて215円手前までいきました。ユーロ/ポンドも0.78台に入ってきました。

銀行のオーダーをチェックしたところ、

ドル/円は、108円台前半から売りが入っています。ストップは聞いていません。
ユーロ/円は、170円手前から売りが入っています。170.30 と50にストップもあります。
ユーロ/ドルは、1.5720と1.5695に軽い買いが入っています。上は1.5810に売りが入っています。

このような状況です。これは現在の状況であり、時間の経過とともに変ることもあります。しかも全体の状況でなく、一部のオーダー状況です。

さて、そろそろ帰ることにします。
それでは、皆様、また明日!

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狭いレンジ内の動きに終始した為替市場でしたが、最終的にドル買いの流れが勝りました。

欧州勢の参入で、一気にドル/円が買われて107.50から65、75にあったストップを付けたようです。

この流れの中でユーロ/ドルのショートは、1.5760で手仕舞いました。残るは、ポンド/円のショートですがこのストップは215円ですのであまり余裕はありません。ユーロ/ドルの儲けを全てポンド/円に持っていかれそうです!!

ユーロ/ドルは、戻ってきたらまた売ります。

日経平均も同じような流れでした。今日の引けは、前日比+127円の13312円でした。
日中、ダウ指数の動きに合わせて動いていたのですが、引け間際もダウ指数先物が買われると一気に買われて引けました。

現在、ドル/円はほぼ高値で止まっています。108円を前にして一旦、小休止のようです。
調整なのか転換なのか、難しい局面になりました。
米国の弱い指標はこの後も続いて出てくるものと思われますが、すでに織り込んできた市場はショートが切らされています。まだまだ炙り出しの如く、ストップがあるならこの相場は続くことになりそうです。
私としては「ヒット・アンド・ラン」で臨みます。ポンドのショートは日中の儲けを注ぎ込んで、なんとか継続していますが、215円台は一旦手仕舞いとなります。

多くのショートが切らされたことでどちらにも動き易くなったことも確かです。
まだまだ乱高下は続きます。

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先週(?)にブログに書きましたが、カルパーズ(カリフォルニア州教職組合年金運用会社)がコモディティ(商品先物)のポジションを手仕舞っているという話です。先週書いたのは原油のポジションを手仕舞ったというものでしたが、昨日あたりは金でも手仕舞いがあったということです。

これがどういったものかといいますと、とりあえず利益確定して本来の債券(国債)や株式に資金を回すことに繋がるのでは、といったことだと思います。

先週からの株高、ドル高、原油安の流れがとりあえずの調整なのかどうか、もう少し時間が経たないと分かりませんが、年金資金などのリアル・マネーが動き出したことは小さくありません。
米国の実体経済はまだまだ油断ができませんが、少しずつ底値を拾う動きが出始めたのかもしれません。
これが為替市場にどのように影響してくるのか、私ももう一度考えて見ます。

ということで、ポジションは変わりません。
少しドル/円が売られてきました。クロス円が少し下がっています。

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為替は朝方小動きでしたが、クロス円の買いで動き出しました。

ポンド/円のショートは一旦手仕舞いました(213.77)。現在、214円台にのせてきましたので、再度のショートをつくり(214.05)、ストップを214.30に置きました。

ユーロ/ドルは、売ったり買ったりを繰り返して、再度1.5791でショーとです。これのストップは1.5810です。
「ヒット・アンド・ラン」戦法も中々難しい局面です。

日経平均は、ダウ指数の上げを受けて高値13360円まで付けて、前場は13318円の引け、前日比+133円でした。ダウの上げは先週から続いているのですが、日経平均の上げは昨日の昼過ぎからという印象です。
東証のシステム障害による債券先物の取引停止が解けた、後場からの動きの中で「債券売り・株買い」が機関投資家からでたことが切っ掛けだったとのことです。
それにしてもダウに比べて日経平均の動きは遅く見えますが、これも相場です。
日経平均と比べて為替の方は相変わらずリズムが良くありません。まだまだ辛抱が続きそうです。

そろそろお昼です。

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欧州勢の参入時は、ドル安・株安(ダウ指数先物)でしたが、NY市場が開いてからは逆にドル高、株高となり原油先物も下げてきました。

ドル/円は、安値106.05まで付けましたが、その後は107円へと上昇し昨日もブログに書きましたが、ストップを付けて高値107.45までありました。

注目すべき動きは、ユーロ売りで中東勢(欧州時間)、ロシアン・ネーム(NY時間)が目立っていたとのレポートが欧州系銀行からありました。
ドル/円では、シカゴIMMネームからの買いが目立ったようです。

注目の米国株式は、アジア時間での先物の下落にもかかわらず、強い終わり方でした。前日比+135ドルの11,602ドル。それにしてもアジア時間の動きはあてに成りません。

原油は、マイナス3.09ドルの127.95ドル。
金は、マイナス15.20の948.50ドル。
10年債利回りは、+0.036%の4.103%でした。

この流れは本物なのでしょうか?
原油にしても株式にしても、例の「規制」の話がでてから調整に入ったようです。しかも悪い経済指標は既に織り込まれたのか、反応が鈍くなってきました。
これからも乱高下を繰り返しながら展開することを前提に考えたいと思ってます。一番の注意点は市場のポジションの偏りです。昨日のブログに書いたようなシカゴIMMのポジションが一気に増えた時は要注意です(ただし、1週間後にしか分かりませんが・・)。
今回のドル買いもショートの切りならばいいのですが、新たにロングを(ドルの)作っているなら少し注意したいところです。もう少しドル買いで攻める局面が続くと見ています。
昨日作ったポンド/円のショートは、ストップを214.00に置いたままにしています。
朝方、ユーロ/ドルを少し売ってみました。どちらも軽いポジションです。
様子を見ましょう。

日経平均も高値で帰ってきたようです(シカゴの先物)。昨日、一旦手仕舞ったのでこちらも様子見。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年7月22日火曜日

欧州勢参入後も行ったり来たりが続いています。

反発したダウ指数先物も再度下落してきました(現在、前日比マイナス100ドル前後)。
その動きに合わせてドル/円は、106.45を境にプラス・マイナス10ポイント。
ポンド/円は、高値213.45近辺までありましたが下がっても213.10となっています。
このままNYまで持って行きましょう。

ダウ指数がこのまま下がるのかどうか。それとも反発して引けるのか。

ドル/円は、107円台に入るとストップがありそうです。しかし売りも出るでしょうからそこからが勝負になりそうです。106円を割り込んでも大きなオーダーの話は聞こえてきません。
じっくりと観ていきましょう。

それでは、また明日!

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今日は朝からドル/円の日計りに徹しています。
基本は、35~40で買い、45前後で売り。これを4回繰り返しました。
そこそこの金額ですので、そこそこの儲けになりました。

この儲けを背景にポンド/円を売りました(213.10です)。ストップは213.60です。
江戸の仇は・・と思うのですが、これもあまり芳しくありません。
付いたら付いたで、また考えましょう。

日経平均は、午前中の頭の重い展開から、午後は一気に買いが強い展開になりました。
朝方売られていたダウ指数先物も昼から反発してきています。といっても前日比マイナス80ドルくらいにいますが・・
日経平均は、高値引け(13184)で前日比+381円と強い展開でした。今更ながらダウ指数に反応しているのでしょうか?13000円をきれいに抜けたことがショートの手仕舞いを招いたのかもしれません。
日経平均のロングはこの流れの中で一旦、手仕舞いました。少し様子を見ましょう。

さて、欧州勢がそろそろ始めたようです。

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7/15付けのシカゴ通貨先物残高の推移です。



            前週からの増減     7/15付けの残高
豪ドル        +6,762枚        56,068枚
カナダ        +18,811         12,859
スイス        +19,741         15,044
ユーロ        -958           23,049
ポンド        +14,721         6,423
円          +44,780         50,105

米ドル        -12億7千万ドル     -235億2千万ドル

先週の15日付けでは、ユーロを除いて軒並み買われました。逆にドルは売られたことになります。
目だったのは、円でした。この日(7/15)に104円台まで付けて翌日は103円台後半までありました。その後の推移を見ますと、円ロングの手仕舞いが進んだことを表しています。
現在、107円台が重くなってきたのは市場の円ロングが減り、逆に円ショートになってきていることも考えられます。
最近の市場は非常に短期間で一相場を終えてしまう傾向にあるといえます。
しかも今回の数字にあるように(円の場合のように)、短期間で大きなポジションになるために比較的大きな動きに繋がります。当然、反動も大きくなります。
来週の初めに届きますシカゴの数字が今日付け(7/22)ですので、7/15からどのように変ったのでしょうか。

以上

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早朝に発表されたアメックス銀行(アメックスのクレジットカードが有名)の決算が予想より悪かったことを受けて、ダウ指数先物が100ドル以上下げています。
この影響から日経平均も前日比+147円とプラスですが、依然として12951と13000以下の推移となっています。

ドル/円も仲値でも上げきらずに106円台半ばより下で動いています。

今晩発表されるワコビア(地銀)の決算が悪いという思惑もあり、ドルは軟調です。
しかし、レンジ内の動きに変りはなく、106円を割り込めるかどうかでしょうか。

欧州勢、米国勢が参入してこないと何ともいえない、いつもの状況と変りません。
こちらも様子見が続いています。

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BOA(Bank of America)の決算発表を終えて、注目の金融機関の決算は出揃ったことになります。全体では、予想より良かった(といっても赤字は赤字でしたが)というのが印象です。

最近の市場は先に先に織り込んで行きますので、「予想で買って、事実で売れ(Buy The Rumor,Sell on
The Fact)」になることが多いようです。
ダウ指数も一旦、底を売ったようです。空売り規制が効いているのか、決算発表が予想より良かったからか分かりませんが、底から500ドル近く上げています。
米国の景気が先行き芳しくないことは、すでに市場に織り込まれていると思います。従って、現在のような反発が出てくる背景なのでしょう。
原油も金曜日は128ドル台で引けましたが、昨日は130ドル台でした。高値(146,7ドル台)からの調整が出たと言えます。
しかも、季節的には夏休みであり、レンジ内での動きが続いても不思議ではありません。表題にある「エアポケット入り?」というのもこのようなこととお考えください。

私もエアポケットに入っており、現在はポジションはありません。

次の展開としては、「米国のもう一段の景気減速はあるのか」がテーマと考えています。
このまま平穏に推移して、気がついたら景気が回復していた状況になるとも思えません。やはり現在の状況は相当悪いと考えています。
しかも、再三このブログで書いてきましたが「デジャブ(既視感)」とするなら日本が経験したような状況(時間的な違いはありますが)、特に最終章が未だのような気がしています。
最終章が来るのかどうかは分かりませんが、市場もそれに対しての備えを忘れないといったところでしょうか。これが現在の「ドル安・円安」状況なのでしょう。

北京オリンピックまであと3週間ほどになってきました。何やら不穏なニュースも流れてきましたので、波乱要因も考えられるところです。
市場の参加者が減少してくることもあり、夏というのは「ニュース」が飛び込んでくると乱高下し易いといえます。市場の偏りを含めて、機微に目がいくようにこのブログを書いていきたいと思います。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2008年7月18日金曜日

朝方のメリルリンチの決算発表後、ダウ指数先物が引け値からマイナスになっていましたが、時間が経つに従い下げ幅を広げています。
現在、前日比マイナス73ドルです。

この動きが日経平均の売りにつながり、為替ではユーロやポンドが少し買われています。
ドル/円は、小動きですのでクロス円が20~30ポイント上がってきています。

アジア時間の動きはあてに成らないことが多いのでなんともいえませんが、欧州勢の参入までもう少し時間があります。欧州勢はどうしますか。

日経平均は、現在、12882と前日比マイナス5円になってきました。昨日のダウ指数が+207ドルで引けましたので、この差が気になります。


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昨日の大相場の後で、市場は静かです。

ドル/円は、3連休前で外貨買いが多くなることが予想されて少し買われました。106.45あたりまで付けましたので、そこで軽くショートにしました。ストップは106.50です。
リズムが悪い時は、ストップを近いところにおく、これは鉄則です。基本は「ヒット・アンド・ラン」です。
どうも昨年の10月からユーロ/円には苦労しています。今回はポンド/円も30ポイント(作ったレベルから)負けましたので、本来のドル/円に戻りました。
少しずつ、リズムを取り戻すことが現在の課題です。
月曜日は東京が休みですので、隙を突いてくることも予想されます。いずれにしても今夜の米国株式次第となりそうです。シティグループの決算発表が予定されており、波乱もありそうです。

日経平均は、シカゴで大幅に上昇していたのですが、終了間際のメリルリンチの決算が予想より悪く戻しました。東京は高値12999.64と13000に届かず、前場は12938で引けました。
とりあえず、先物の13020でポジションを軽くしました。

さて、そろそろお昼です。

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ほとんどドル/円だけの動きに見えます。
しかも今週の初めからの動きの大きな戻しです。従って、クロス円も反発しています。

ユーロ/円とポンド/円は一旦、切りました。
ユーロ/円は、168にのったところです。ポンド/円も212円にのったところで切りました。
想定以上の反発ですので、様子見しています。

NYでは、ポンド/円が213.60近辺、ユーロ/円が169.10近辺まで上げました。そこからだらだらと下落してきました。

背景としては、米国株式の連日の上昇、合わせて原油価格の連日の下げ、この動きが円売り(ストップの嵐?)となったようです。もちろん注目のJPモーガン・チェイス銀行の決算が予想より良かったことなどが上げられます。
印象としては、先日の空売り規制が効果があったように見受けられます。
同じように9月15日までに公表されるコモディティ市場の規制問題も原油市場の動きに繋がっているのかもしれません。あくまでも推測ですが。

それにしてもトレンドが定着しません。長くても3日で終わってしまう相場です。このあたりは注意してかからなければと考えていますが、どうしても先々を見過ぎてしまい後手後手に廻ってしまいます(反省!!)。

今朝も、米国株式市場が終わってから発表されたメリルリンチの決算が予想より悪かったために、ドル/円がNY引け値より売られて、クロス円も下がっています。
昨日のディーラーの集まりでも最近の相場の「織り込みの速さ」が出ていましたが、このあたりの話は今夜の「本音で・・」の中で皆さんと話したいテーマです。
一般の方の参加も出来ますので、是非申し込んでください(ホームページから)。今夜8時から大橋ひろ子さんとやります。チャットでの参加も毎回活発です。大いに楽しんでやりましょう!!

今週最後の1日です。
頑張っていきましょう!

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2008年7月17日木曜日

バーナンキ発言で105円台にのせたドル/円でしたが、105円台はそこそこ売りが出て頭を押さえたようです。

介入という言葉に一番反応したのは、ドル/円だったようで、このあたりはなんとも皮肉なことです。なぜかといえば、万が一の介入で対象となる通貨は「ユーロ/ドル」であるからです。しかもユーロはほとんど反応していません。

とはいっても昨日のような勢いが売り手にも見れません。103円台後半から105円台前半まで戻したので、再度の下値トライにはエネルギーが必要です。

日経平均もダウ指数の大幅な反発を受けて高値12929円まで買われましたが、それ以上は続かず12902円で前場を引けました。前日比+141円でした。今晩の米国株式がもう一段上がれば状況が変るのでしょうが。

そろそろお昼です。

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原油が2日連続して下げました。
前日比マイナス4.14ドルの134.60ドルでした。
アジア時間から1ドル程度下げていましたが、NY入っても止まらずに下げました。高値圏での調整(?)が続いています。
印象としては、原油の動きが株高を招き、最終的に為替市場のドル高へと影響したとみます。
原油もストレートに落ちていくのではなくもみ合いながらの調整と考えます。どこかで大きく下げる局面がくるのかどうか、でしょうか。

朝のニュースでもやっていましたが、バーナンキ議長の議会証言(上院?)が行われて「市場介入」に関して発言していました。FRBは為替は専管事項ではないので、本来はこのような発言はあまり記憶にありません。従って昨日の発言は(質問に答えたとしても)、これまでにポールソン長官との間で「市場介入」に関する話があったことを匂わせます。
結論としては、「できるならことなら、積極的にやりたくない」といったところでしょうか。
ということで私の目論見は外れました(当面は)。この先、介入が行われる状況になれば別ですが・・
暫くは、最近のレンジにとどまるのではないでしょうか。
上に行くにも下に行くにもある程度の時間が必要です。
今日、明日の株式市場の動向を見てみなければなんともいえません。月曜日が日本の休日なのも気になりますが・・

ポジションはそのままです。一度、103円台後半でドル/円を買ったのですが(ポジションの片割れをヘッジした)104円前半で売ってしまいましたので、結局元に戻りました。
昨日の朝の水準に戻りましたので被害は無いですが、儲けも出ません。
少し整理するつもりで、明日の「本音で・・」の中で今後のシナリオを話す予定です。
今日は、例のデイーラーの集まりがありますので、ブログあるいは「本音で・・」の中で披露したいと思います。

さあ、今日も暑いですが頑張っていきましょう!!

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2008年7月16日水曜日

クロス円が軒並み売られています。

ユーロ/円が165円台へ、ポンド/円も一時208円台、豪ドル/円が101円台へと下げてきました。
ドル/円は104.45近辺です。
売り手はCTA(商品先物投資顧問会社)などの海外勢らしいです。

現在、若干戻してきていますが、果たしてこれが欧州、NY市場でどうなるのか。
えてしてアジア時間の動きは騙しが多いのですが、どうでしょうか。

私のポジションとしては歓迎すべき動きなのですが・・・

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お昼前に突然、ユーロ/円で売りが出た模様です。
昨夜の安値が166.40でしたので、そのあたりにストップがあったようです。その影響でドル/円が20ポイントばかり下げました。

これといったニュースはありません。

日経平均もお昼の間に少し買われています。こちらはドル/が下がったにもかかわらず、逆にかわれたことになります。
ダウ指数先物も戻し高値の10950(前日比+32ドル)にいます。

ポジションは変わりません。

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号外でお伝えしたニュースも時間の経過と共に効力を失ったようです。
日経平均は、高値12815までありましたが前場の引けは12681の前日比マイナス73円でした。
ダウ指数先物も高値10950まで付けましたが、現在は10929で前日比+12です。

空売り規制も具体的な効果は?ということでしょうか。
もちろん、対処療法ではありますが・・

ドル/円は、104.87近辺まで買われましたが現在は104.75あたりです。
クロス円はNYの引け値近辺です。

さて、お昼にしますか。

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ロイター発(東京時間午前8時52分)のニュースです。

米証券取引委員会(SEC)は、15日遅くにも大手金融機関株について、借株の裏付けなしに空売りすることを禁じる緊急規制を発表する、とのことです。
対象金融機関は、ファニーメイ、フレディマックなどの住宅公社やリーマン・ブラザース、ゴールドマン、モルガン・スタンレーなどの投資銀行を含むとあります。

昨日の議会証言でSECのドット委員長が「何らかの規制をすることを検討している」と発言していたもののようです。
このニュースを受けて日経平均がシカゴの引け値と比べて200円以上高くなっています。
現在は、12756円近辺ですので前日比ほぼ変らずとなっています。
為替もドル/円が買われた(104.85あたりまで)背景と思います。現在は104.75あたりです。

以上、号外でした。

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不穏な空気が漂っています。
これは後手後手に廻る(と見えます)米当局の対応が一因なのでしょう。

これが全体のポジション調整を加速させているようです。
先週金曜日から始まった「円の買戻し」はまさにその最たるものです。
4月から順調に積み上がってきた「円ショート」つまり「円キャリー」のポジションが大きく調整されてきました。
バーナンキ議長の証言もこれまでと同じで先行きの楽観論は見えません。むしろもう一段の景気減速と一層のインフレ懸念を表明した印象でした。
ポールソン長官も目新しいものはなくこれまでの住宅公社への手続きの説明でした。

ダウ指数は前日比マイナス92ドルの10962ドル
原油は、マイナス6.44ドルの138.74ドル
金は、+5.00の978.70ドル
10年債の利回りは、マイナス0.036%の3.819%でした。

これらの終値からいえるのは、まちまちでありこれまでの整合性が欠けていることです。
以上から、冒頭の結論に至ったといえます。

米国の現状が相当酷いということは4,5月からこのブログで書いてきました。あまりに楽観論が支配していましたので。ここまでの動きは想定通りともいえます。ここからはどうなのでしょうか?
一つのシナリオは、消去法的に日本への投資が増える可能性です。
インフレに対する強さと日本企業の技術への信頼が再び日本投資を再開する。しかも米国や欧州が混乱するなかですし、新興国のインフレ打撃もじんじょうでないところから取りあえずの避難場所としての日本投資を考える次第です。
これが起きるのか、あるいはすでに起きているのか、判断は難しいところです。
まあ、じっくりと観ていきましょう。

ポジションは変わりません。少し息がつけました(ほっ)まだまだこれからだと思ってます。
今日も暑くなりそうです。
頑張っていきましょう!!

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2008年7月15日火曜日

ドル/円は少し戻して105.92、ユーロ/ドルも戻して1.5928と午前中からのドル売り圧力が幾分収まってきました。しかし、依然として挑戦的な動きです。
背景はダウ指数先物が前日比マイナス56ドルの10978ドルにいること。それに呼応するように日経平均も前日比マイナス255円の12754円で引けました。市場はまだまだ疑心暗鬼です。

また少しドル売りが出ているようです。
ドル/円が105.80、ユーロ/ドルが1.5945。

欧州勢が入ってきたようです。
この後の景気指標などの発表がどう出ますか。
最後はNYの株価動向次第という状況に変化はありません。

ポジションは変わりません。ユーロ/円のショートとポンド/円のショートです。

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重苦しい雰囲気が続いています。

今日はゴト日ですので、ある程度の外貨買い(ドル買い)が予想されましたが、蓋を開けてみるとそれほどでもなく、逆にジリジリとドル/円は売られて105.90近くまで下げてきました。
ユーロ/ドルも買われてきましたので、全体にドル売りになってきました。
クロス円は下げてきていますので、ドル/円の下げが少し早い印象です。
東京勢がドル/円を売っているとの話もあります。米国株式の下げが円高リスクを高めたようです。保険がわりに先行きの円を手当て(円買い)しているのかもしれません。
ポイントは、105.50を割り込めるかどうかでしょう。

米国株式の動向にかかわらず、このところの為替市場は比較的、大人しかったと考えます。従って、それほどの「ドル安」にもなっていませんでした。先週の金曜日の動きは久々のドル売りでした。
この為替市場の動きが(ドル安)、さらなる株安に繋がるようですと米当局にとっても困難な状況になります。
さてさて、今日は議会証言でポールソン長官やバーナンキ議長も登場します。まだまだ波乱は続くのでしょうか。私としては「最後の切り札」に近づいていると考えるのですが、どうでしょうか。

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これといった経済指標も無く、市場は住宅公社を巡る声明文とそれへの思惑で終始した印象です。

ドル安は限定的でしたが、株安(ダウ指数はマイナス45ドル)原油高(+0.10ドル)と幅は小さかったですが、流れは変らずでした。

どうも米当局の行動は後手後手になっている印象です。
市場も神経質に成らざるを得ません。

私の脳裏をかすめるのは、10年前の日本です。
デジャブのごとく当時の日本の姿がダブります。
事態の進展と当局の対応の迅速さにおいて、格段にスピードが違いますが確実に当時の日本の状況に重なってきています。最後の仕上げが15ヶ月間で35兆円の円売り介入でした。
今回は逆に米国は自国通貨買いになりますので、この点が引っかかりますが・・
やはり自国通貨売りのほうがやりやすいところはあります。
もちろん、米当局にとっても最後の手段は使わない方がいいのでしょうが、どうでしょうか。
市場もこの点があり、これ以上のユーロ買い(ドル売り)に慎重になっているようです。
とはいっても、行く時は行くわけで、「介入期待」はあまりお奨めできません、念のため。

金は、+13.10ドルの973.70ドル
10年債の利回りは、-0.102%の3.855%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2008年7月14日月曜日

欧州勢の参入時、ユーロ買いで入ったように見えましたが、直ぐに売りに廻ったようにみえました。

ユーロ/ポンドが、0.8010から0.7985まで売られてきました。
ユーロ/円は、169.10あたりでまだ今日のレンジ内にいます。

米国発のニュースが全体にドル買いに反応しているようです。

ダウ指数先物は前日比+85ドル前後で上下動を繰り返しています。

ポジションは変わりません。ユーロ/円のショート、ポンド/円のショートです。
正念場が続いています。今晩も寝苦しい夜になりそうです・・

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米国財務省とFRBは、日曜日(!)にファニーメイとフレディマック両社に対する支援策を発表しました。

FRBは、市場の信頼感をサポートするため、両社に対して窓口連銀貸出制度の利用を認める考えを表明しました(FRBのホームページにて確認済み)。
財務省も両社に対する信用枠を一時的に拡大し、必要な場合は株式を取得する意向を明らかにしました。

これは本日(14日)、フレディマックが予定している3ヶ月物と6ヶ月物の短期債の発行を控えていることが大きな背景となっているといえます。金曜日の市場で大きく売り込まれたフレディマックの株価(年初から6割以上の減価)が本日の資金調達に対する不安を拡大させたといえます。
この両社に対する不安の拡大は、さらなる金融市場の混乱と住宅市場の低迷を決定付けるものとの見方から、今回の発表になったといえます。
アジア時間では、そこそこの評価になっているといえますが、やはりNY市場を待ってみないと何ともいえないといったところでしょうか。
日曜日の異例の発表は、例の3/17のベアスタンズ救済以来になりますが、これで第2ラウンドが終了したといえるのかどうか、しっかり見つめたいと思います。

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為替市場は、朝方のニュースを消化してからは小動きです。
日経平均は、強い基調のまま前場を終えました。高値(13185円)引け、前日比+146円でした。
日経平均の上昇の背景は、ダウ指数先物の上昇があります。ダウ指数先物は、高値11206ドルまで付けて現在は11192ドル近辺で推移しています(前日比+96ドル)。

このあとの欧州、最終的にはNY市場がオープンしてからになるのでしょう。
アジア時間の動きは騙しに成る事が多いですが、今日はどうでしょうか。

先週は米当局(特にポールソン長官)が市場に振り回された印象があります。
今朝のニュースも向こうは日曜日ですから、週末も会議会議なのでしょう。
いよいよ追い詰められた印象を持ちますが、最後の切り札を出すにはまだ時間が必要なのでしょうか。
ここまで待ったのですから、まだ時間が必要ならばそれでいいのですが・・
問題は、私のシナリオに近づいてきたのかどうかです。
最後の切り札を出すことに焦点を合わせたポジションですので、それがないとするとイマイチなものになってしまいます。後はとにかく待つしかないわけです。

さて、そろそろお昼にしましょう!

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シカゴIMM通貨先物残高の推移です。


          前週からの増減     7/4付け残高
豪ドル       -2,103枚       49,306枚
カナダ       +3,838       -5,952
スイス       -11.304      -4,697
ユーロ       -3,676        24,007
ポンド       -5,667       -8,298
円         -10,680        5,325

米ドル       +40億ドル      -113億5千万ドル


先週の8日付けの残高は、ドル買いが増えました。豪ドル、スイス、ユーロ、ポンド、円が軒並み売られました。カナダだけが買われています。特に8日は前日比150ドル以上ダウ指数が上昇しましたので、全体にドルの買戻しが優勢となったようです。その翌日から米国株式の下落が強くなってきたことを考えますと、同じように通貨ではドル売りに転じたようです。

以上

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朝方お伝えした米住宅公社に関するニュースで、ドル買いになっています。

ダウ指数先物もオープニングから高く始まっています。現在、11169で前日比+70ドル以上になっています。これを受けて日経平均も高く始まり、現在13069(前日比+29円)となっています。

まだまだ乱高下しそうですが、おおきな金額が飛び交いだすと荒れそうです。

とりあえずお伝えします。

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金曜日に号外としてNYタイムズ紙の電子版のニュースを流しましたが、結局、アジア時間では消化できずに欧州からNy時間で大きく反応しました。
政府が公的資金投入を検討というニュースでしたが、この話が両住宅公社(ファニーメイ、フレディマック)の破綻=株価ゼロという発想につながり、慌ててポールソン長官が否定する(つまり現状のままで両住宅公社はやっていく)ことになりました。
最初はドル売りに反応し(ドル/円は105.66まで)ポールソン発言で106.50以上に戻して106.30近辺で引けました。

今朝もこれに関連したニュースが入ってきました。
ポールソン長官は、「現在のフレディマックとファニーメイの状況に対応する措置を取る必要。財務省、必要なら両社の株式を取得する一時的な権限を保有へ」。
ホワイトハウスは、「フレディマックとファニーメイは、現在の株式会社形態で維持すべき。両社は、米住宅金融システムで重要な役割を担っている」とのコメントを発表しました。
これを受けて市場は、若干のドル買いに動きましたが限定的です。

ダウ指数は、前日比マイナス128の11100ドルで引けました。
原油は、+3.43ドルの145.08の引け
金は、+18.60ドルの960,60ドル
10年債利回りは、+0.163%の3.958%でした。

ポジションは変わりません。状況はいよいよ煮詰まってきました。
さあ、今週も頑張っていきましょう!

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

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