2008年6月30日月曜日

東京時間からクロス円の売りが目に付きましたが、欧州勢の参入後もクロス円が売られています。

ドル/円のショートを増やしました。106.10と105.50で売りました。
このターゲットは104.90です。OCOで106.00でストップになっています。
元々のポジション(ドル/円のショート!!)はそのままキープしています。このストップは。107.20に下げました。

背景としては、日経平均が13500を割り込んできたこと(リスク許容度の低下?)などでしょうか。
これまでの「ドル安円安」の進行により円の売り持ちが大きくなったことも一因かもしれません。

さてさて、どうなりますか・・・

ドル/円は、仲値近辺での106.40前後を高値に106.20前後まで売られました。
背景としては、ユーロ/円の168円台が重かったことと、ユーロ/ドルの1.5800が付けられなかったことで、ユーロ/円の売りにつながった印象を持ちました。
1.58台前半は売りオーダーがある程度観測されています。

ドル/円も106.50以上に短期筋のストップがあるとも言われていましたが、確かめることもなく反落。

日経平均は、シカゴの引けに比べて高く始まりました。高値が13598、安値が13509でした。
とりあえず13500がサポートされています。

今週のイベントを考えると一方向にポジションを傾けるリスクがあり、上下動を試すことになりそうです。

ポジションは、ドル/円のショートに加えて、ユーロ/ドルを1.5795でショートにしました。形の上ではユーロ/円のショートになっています。

6月24付け、シカゴIMM通貨先物残高は以下の通りです。


             前週からの増減     6/24の残高
豪ドル         +12,395枚        +49,382枚
カナダ         -3,538          -4,489
スイス         +6,513          -2,401
ユーロ         +10,722         +1,432
ポンド         +18,604         -12,843
円           -18,604         -12,747

米ドル         -39億4千万ドル    -59億7千万ドル

円がロングからショート(売り)に替わりました。カナダもショートが増えています。
その他の通貨は、ロングが増えましたのでクロス円(カナダを除く)が買われた結果となりました。
円ショートになったことから逆にここからの円高リスクが増したともいえます。

以上

金曜日のNY市場は、これまでの傾向が一服するでもなく継続して引けました。

ダウ指数は、前日比マイナス106ドルの11346ドル
原油は、+0.57ドルの140.21ドル
金は、+16.20ドルの931.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.07%の3.97%で引けました。

米国株式は、銀行などの金融関連が軒並み値を下げています。
モノラインの格下げが更なる評価損との連想、アナリストも売り推奨に大手金融機関を上げたようです。

為替も全体にドル安傾向を継続しています。
ドル/円は、安値105.85までありました。
ユーロ/ドルも1.58手前まできています。

今週は、ECB理事会での利上げが予想されています。記者会見でのトリシェ総裁に注目が集まります。そして、米国の雇用統計が3日にあります。翌日が独立記念日で休日なので、少し荒れそうです(いつもですが・・)。
ポジションは、ドル/円のショートのままです。

さあ、今週も頑張りましょう!明日からいよいよ7月です。

2008年6月27日金曜日

為替、日経平均ともに東京時間では消化できず、またもや欧米待ちといったところです。
これは、現在の市場が米国発に起因することが背景となっているからといえます。

昨夜のダウ指数の下げは、「暴落」といってもいいほどの動きでしたが、まだまだ市場に過熱感は感じません。粛々と行われている印象です。
奈落の底に落ちるのではなく、まだ余裕があるから市場の秩序が保たれているのかもしれません。

バーナンキ議長もポールソン長官も正念場を迎えたといえます。
株式市場や原油市場に当局が直接入って、コントロールした経験はありません。物理的にも無理なのでしょう。そうなると彼らが直接介入する「為替市場」は、最後の切り札になるのでしょうか。
米国市場が落としどころを探り当てるのか、市場が過熱感を持って臨むのか、まだまだ予断を許しません。
来週はいよいよECBの利上げ(?)も話しに上っていますし、火曜日には日銀短観で企業の景況感が発表されます。現在の市場を覆う雲はますます厚くなりそうです。

ポジションは軽くドル/円をショートにしています(一度手仕舞って、再度作りました)。
それでは皆様、良い週末を!

市場は閑散、どこも(為替も株式も商品も・・)小動きです。

アジア時間はどうも消化不良が続きます。
決定権は欧米にあり、でしょうか。

ドル/円、再度107.00近辺で売り直しました。
さて、どうなりますか。

日経平均は、安値13481で前場の引けが13515、前日比マイナス307でした。
金曜日ということもありますが、それにしてもこの小動き、動くに動けないのでしょうか。
そろそろお昼です。

さてさて株安、ドル安が加速してきました。
ここからが本番と考えます。

FOMCの翌日から始まった市場の攻撃を、バーナンキ議長はどのように受け止めているか。
金利据え置き、両睨み政策の継続等々、内容はあるていど予想されたものでした。そこに失望があったのか、アジア時間ですでにユーロとポンドは強い動き(ドルは安い)を示していました。
米当局者(バーナンキとポールソン)の「ドル安懸念」発言に幾ばくかの期待を込めていた人達には、失望感があったのかもしれません。

今日は、金曜日です。昨夜の大幅な株安やドル安が調整から多少反発してもおかしくありません。しかし、逆に戻しきれずに引けにかけて売られると怖いものがあります。

とりあえず、ドル/円のショートは106.70で一旦、手仕舞いました。
そして今朝方106.95で少し売りました。107円台への戻しをまってもう少し売る予定です。

株式は、某クライスラー(自動車会社)破綻のうわさと銀行などが軒並み安かったです。
GMも前日比マイナス10%以上で引けています。金融機関はどれも5%以上のマイナスです。

原油は、前日比+5.09ドルの139.64(一時140ドル台)
金は、+32.80ドルの915.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.06%の4.04%でした。

まだまだこれからが本番です。気を引き締めていきましょう!

2008年6月26日木曜日

欧州勢参入とともにユーロ/円が最高値更新、その後調整で若干下げています。
ドル/円も108円台前半と、このところの動き(アジア時間、欧州時間、Ny時間)が判で押したようにコピー相場が続いています。

ポンド/円の小さいポジションを213円前半で手仕舞いました。負けです。
あとはドル/円のポジションですが、これも108.50を抜けてくると切るつもりです。
相場とは、こういったものなのでしょう。ああだ、こうだと言っても勝たなくてはいけません。
今回(5月、6月)は、シナリオに拘泥しすぎたのでしょうか。
まだまだこのシナリオを捨てるつもりはありませんが、なにしろ市場が反対に動くのでは話になりません。このブログを覗いてくれる方々には、反面教師としての役割しか演じられませんでした。(少なくともここまでは)
この相場はある意味「ヒット・アンド・ラン」戦法が有効なのでしょう。私のように長く引っ張るやり方は円を売らない限り通用しないようです。何やら1年前に戻ったようです。
当時と比べてみると「円安」の意味が大きく異なってきています。
当時は「良い円安」だったといえますが、現在は「悪い円安」と考えます。
これからの円安は国民生活に「物価高」として跳ね返ってくるでしょう。

ぐだぐだ言わずに今晩もじっくりと観る事にしましょう。
それではまた明日!

朝方、ドル/円は107.80あたりにいたのですが、ジリジリと買われて108.05前後にいます。
その他の通貨は小動きですので、クロス円もジリジリと上げています。

ユーロ/円は、NYの高値(169.16)を越えて169.25近辺を付けています。
最高値更新です、といっても過熱感もなく当然の如く上げてきています。
警戒感はあるのでしょうが、ここまでの過程で売り方も様子見を強いらているようです。
この調子で上げていけば200円もありそうですが、どうでしょうか。

ドルは安し、されど円はもっと安し。
ドル/円の動きが制限されている(全体にドル安基調)いるので、あまり気にならない方が多いのでしょうが、ユーロ/円が市場最高値を更新している現状はやはり異様です。
米国のイベント(FOMC)も終り、来週はいよいよECBの利上げに注目が集まります。
欧米の当局の動き(発言?)に目がいきます。
ドル安が継続している現状は、バーナンキ議長とポールソン長官にはどのように映っているのでしょうか、興味が尽きません。
米国株安、原油高、ドル安と負の連鎖をどのように断ち切るのでしょうか。あるいはまだまだ様子見なのでしょうか。

金利据え置き、声明文も想定通りの内容でした。

発表直後にドル買いが出て、ドル/円は一時108.42まで付けましたが、そこから売られて107.80前後。
結局、ドル/円は前日とほぼ同じレベルでの引けでした。
ユーロは買われています。ユーロ/円は史上最高値更新、169円台に入りました。
ポンドはユーロに比べると若干の上昇です。

さて、声明文ですが、冒頭でインフレ・リスクの増大と言う表現から市場はドル買いに結びつけたようです。しかし、続いて「与信の厳格化、住宅市場の調整継続、エネルギー価格高騰などは、今後2~3四半期にわたり米国経済を圧迫するだろう」とあったので利上げも難しいとの解釈から今度はドルが売られました。

3週間ほど前のコーンFRB副議長のコメントが記憶にあります。彼は、「失業率がもう少し上がり、エネルギー価格も同じように上がるだろうが、そのご需給は調整されてくるだろう」といった意味のことでした。昨日の声明文もこのロジックが背景にあると思います。
成長減速が消費の後退をもたらし、それはインフレ・リスクの後退をもたらすだろう。従って、もう少し辛抱してください、といったところでしょうか。

FOMCの決定では、フィッシャー理事が一人だけ利上げを主張していました。
これはあまり考慮する必要はないでしょう。
原油は、前日比マイナス2.45ドルの134.55
ダウ指数は、+4.40ドルの11811ドル
金は、マイナス9.30ドルの882.30ドル
10年債利回りは、+0.016%の4.097%でした。

次の注目は来週のECB理事会での利上げと記者会見でのトリシェ総裁になります。
ユーロは強いです。ユーロ/円は169円台に入っています(薄氷を踏む思いです)。
それにしても円が独歩安になってきました。
ポジションは変わりません。相変わらず108円台は当面の高値と考えています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月25日水曜日

欧州勢の参入と共に全体でドル買いになっています。
今夜のFOMC前にポジション調整なのでしょうか。

ポジションは変わりません。

こちらも後はFOMC待ちです。
それではまた明日!

ドル/円は、チャイナ・ネーム(中国?台湾?)が暗躍しているようです。

背景は、オプションのようですが、昨日も108.10前後で売り、NYの下値で買ったようです。
この動きが他の通貨と違って動きに拍車をかけているのかもしれません。
少し前にダブル・ノータッチのオプションを(107.10または108.10が付かなければプレミアムを受け取れる)やっているためにその手前で防戦している、という印象を書いておきましたが、実際、昨日の取引でチャイナの名前が浮上していたようです。

最後に動いたのはドル/円の買いだったようです。

もう一つ、日本の貿易収支が発表になりました。
5月は3656億円の黒字でした。予想が300億円前後の黒字でしたので予想外にいい数字でした。
詳細が入りましたら後ほど伝えます。

先ほど6/23のシカゴIMM残高報告の分と、「スペシャル・レポート」についてのものが、下書きに入ったままでしたので、あわててブログに載せました。

ご迷惑をかけました。申し訳ありませんでした。
今日は、これで2度目の「お詫び」となりました。
特にシカゴの数字は毎週お伝えすることに意義がありますので、お手数でしょうが戻してみてください。

「おはようFX」でもお伝えしましたが、FOMC声明文は1日間違えました。


謹んで、お詫びと訂正をいたします。
申し訳ありませんでした。

声明文は明日の未明(東京時間午前3時15分頃)です。



さて、昨夜は米国6月の消費者信頼感指数と住宅価格指数(ケース・シラー指数)が発表されました。

どちらも予想より悪く、ダウは一時前日比マイナス100ドル以上まで下げました。しかしそこから反発し、引けはマイナス34ドルの11807でした。

原油は、+0.26ドルの137.00ドル。

金は、+4.40ドルの891.60ドル。

10年債は、利回りがマイナス0.08%で4.09%でした。



実体経済の悪さは伝わりましたが、ドル売りも限定的でした。

ドル/円は、一時107.36まで下げたのですが、ダウ指数が反発するにつれ108.05まで戻して、引けは107.80前後でした。

明日のバーナンキ議長に注目が集まります。これまで同じように成長とインフレの両にらみと考えていますが、どうでしょうか。

米国株式もここまで下げてきましたが、とりあえず一服となるのでしょうか。

2008年6月24日火曜日

席に戻りました。

「ドル安円安」の流れが続いています。
とりあえず、お昼の操作は良かったようです。
しかし、ドル/円はがんじがらめな印象です。
ユーロ/円は168円台です。ポンド/円はまだ健闘しているようです。

ということで、このポジションを継続しています。
現在のポジションは、ドル/円ショート、ポンド/円ショートです。
明日の朝までに再度、ドル/円が上値を試すリスクは高いです。しかし市場のポジションが「円ショート(円の売り持ち)」に傾いてきていることも確かだと思ってます。

さあ、どうなりますか。

瞬間、108.24まで付けたそうです。しかしこのあたりはストップもあるのでしょうが、頭も重いです。
ということで再度108.12で売りなおしました。
同時にユーロ/ドルを1.5498で買いました。これでユーロ/円のショートは、ドル/円のショートになりました。(このあたりの操作はゆっくり考えてください、あえて説明は省きますので)

現在のポジションは、ドル/円のショート(コストは108.05)とポンド/円ショートです。
ドル/円のストップは、とりあえず108.40に置きました。午後から会議がありますのでとりあえずの処置です。会議中に付かないことを祈りつつ、お昼に行ってきます。

ドル/円は、仲値で108.03あたりまで買われましたが、若干頭が重いというかドルが堅調というか微妙な動きをしています。

107.10も付かず、108.10も付かずということは、ダブル・ノータッチのオプションでもあるのか、と思わず考えてしまいます。
当然、どちらかに抜けるとストップもありそうです(現に私のストップは108.10です・・小額ですが)。
今のところ、ストップが付いたところで再度売り直す予定でいます。もちろん、その時の状況次第ですが。
相場というのは、このように膠着状態に陥った場合、えてして抜けた方向に走ることが多いです。今回も108.10を抜けた場合、そのような状況になるのかどうか。
あせらず、じっくりと観て行きましょう。

日経平均は、シカゴの引けと比べて安く寄り付き、その後安値13738を付けて反発しています。
高値は13877で引けは13851、前日比マイナス6円でした。

とここまで書いている間に、108.10が付いてしまいました。
もう少し上げそうです。

取り立てて経済指標も無く(米国です)、調整といった印象の動きでした。

ダウ指数は、前日比マイナス0.33ドルの11,842ドル(つまりほとんど変らず!)
原油は、+1.38ドルの136.74ドル
金は、-16.50ドルの887.20ドル
10年債利回りは、変らずの4.17%で引けました。

コメントで興味を引いたのは、金の売りで機関投資家やヘッジファンドがキャッシュ(現金)に換金して手元流動性を高めている、という部分でした。
他にもファンドが運用を停止してクローズ(解散)する、といったうわさもあったようです。
6月末は欧米の半期ですので、まだまだ特殊な取引がありそうです。

市場は明日の未明(東京時間)に発表されるFOMCの結果待ちです。それまでは小動き?でしょうか。

昨夜の呑み会は、だいもんさんのグループに私が闖入した格好でした。
皆さん楽しい方ばかりで、気がついたら「もうこんな時間?」となった次第です。
為替取引はベテランの方たちで、勉強させていただきました。
ありがとうございました!

ポジションは変わりませんが、どこかでユーロ/円を処分してドル/円のショートに切り替えるつもりです。
期待したユーロの売りがでません。ドルの最後の(?)売り場面に照準を合わせるシナリオです。
今週から来週にかけてのどこかでポジションを作ります。その時にはブログで報告しますが、このところの体たらくで、皆さんの叱責が聞こえてきそうです。まあ、こんなこともあります。楽しくやりましょう!

今日も頑張っていきましょう!

2008年6月23日月曜日

ドイツIFOの景気指数が発表になり、予想を下回った数字でした。
発表後、ユーロが売られました。
ユーロ/ドルは一時1.55を割り込んで、1.5498まで付けたようです。
ユーロ/円は、166.87近辺まで下げました。
全体にドルが買われた流れの中で、ドル/円も一時、107.80まで付けました。

中国株は、上海がマイナス3%程度、香港が前日比ほとんど変わらずで引けたようです。
ダウ指数先物も若干上げていますが、これはNYが開いてみないと分かりません。

今日はこれから呑み会に参加してきます。
東京は雨が降り始めました。いよいよ梅雨本番です。

それでは皆様、また明日!

6/17付け、シカゴIMM通貨先物残高推移を以下に記します。





               前週からの増減      6/17の残高

豪ドル           -10,510枚         +36,987枚
カナダ           -18,530          -951
スイス           -5,182           -8,914
ユーロ           -1,750           -9,290
ポンド           -10,197           -31,248
円             -1,859            +5,857


米ドル           +46億4千万ドル      -20億3千万ドル



ポールソン長官の発言(介入について)の影響が見えます。ドル買いの波で全体でのドルのショートが

一気に縮小しました。

アジア時間はいつものように小動き。
週末の中東からのニュース(サウジ・アラビアの増産に関する)は消化できず。
欧米勢待ちでしょうか。

日経平均は、安値13667までありましたが前場の引けは、13779で前日比マイナス163円でした。
今週はFOMCがあり、ポジションを軽くしておく戦略でしょうか。
特にこれといったニュースはありません。

ポジションは変わりません。
さて、そろそろお昼です。

米国株式は弱いです。
今後も金融機関のニュースによって振らされる展開なのでしょうか。
実体経済もまだまだ脆弱です。
ということから今後も下値を探る展開が続くのでしょう。

ダウ指数は、前日比マイナス220ドルで11842ドルの引け。
原油は、+2.69ドルの134.62ドル
金は、マイナス0.50ドルの903.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.04%の4.17%の引けでした。

ドルは、若干売られましたが神経質な展開です。多少は米当局に敬意を払っているともいえます。

今週は、FOMCがありバーナンキ議長に注目です。
株の動向次第ですが、まだまだ乱高下はつづくのでしょうか。

ポジションは変わりません。ユーロ・円ショート、ポンド・円ショートを小さく持っています。
ドル・円のショートを小さく作りました。コストは107.50でストップは108.10です。

さあ、6月も最後の週になりました。
今週も頑張っていきましょう!!

2008年6月20日金曜日

昨日、恒例のディーラーとの会合に出席しました。

ひとしきり要人発言についての意見が出ていましたが、ポールソン長官の例の「介入」についての発言に注意が集中しました。
ある人は、茶番と言い、「介入なんて出来っこない。介入資金はどうするの」とのたまっていました。
またある人は、「米国が茶番をするところまで追い詰められているのでは」とも指摘していました。
個人的には後者に与します。
米国が置かれている現状は「様々な政治的圧力を受け、実は背水の陣」との意見もあります。

ドルと原油の因果関係は、実のところ明解な分析がなく不明な点も多いです。ドル安で原油などの商品価格が上がっているとの指摘はあります。またそのためかどうか、ドル安への非難もあります。特に湾岸諸国のようにドル・ペッグ制のところはドル安によりインフレの脅威に直面しているようです。

一歩間違えれば、全ての非難を一身に浴びる危険性をはらんでいるのが現在の米国なのでしょう。
従って、米国が先行して手を打ち、発言しているようにも見えます。

米国株式についての意見もありました。
金融機関がこれまで巨額な資本注入を行ってきたが、これは株の希薄化となり従って株価は下落する、というものです。これはそのままで理解できます。しかも今後も資本注入のひつようがあり、株価はさらに水準を下げざるをえないそうです。

ドル/円については、あまり話が出ませんでしたが一人だけ極端な円高を唱えていました。ただ、何が切っ掛けになって円高になるのか今のところ分からないとのことでした。まあ、あまり大きく動く気配を誰も感じていないといったところでしょうか。

欧州勢が入ってきました。多少、ドルが売られています。
後はNYの株価次第なのでしょう(いつもと同じ?!)。

それでは今週はこの辺で。
皆様、良い週末を!!

先日ブログに書きました、「スペシャル・レポート」ですが、来週月曜日6/23にリリースします。詳細は当社ウェブサイトにてご覧いただけます(これも6/23より可)。



興味のある方は、e-kawaseまたはYutaka24 をご覧ください。
あるいは、下記のURLをクリックしてください。
■ e-kawase https://www.e-kawase.com/
■ Yutaka24 http://www.yutaka24.jp/



ディーラーとの会合で興味ある話などもこれからはこのレポートでお伝えする予定です。これまで一般にオープンされていました当ブログは引き続き同形態で行います。もちろんレポートの内容とは掘り下げが変ってくるものと思いますが。

これを契機に多くの方が会員(口座開設者)になられることを期待しています。

昼休みに中国株式が昨日の下げを戻すような買いが入り、日経平均も前場の引けから90円高い14100近辺で始まりました。しかし執拗な売りで前場の下値を割り込み、13903まで付けています。
どうも市場の雰囲気が変わってきたようです。

ドル/円は、昼休みに株式の上げにつられて107.95あたりまで買われましたが、その後下がっても107.85~90で現在は107.90~95です。ほとんど動意を見せていません。
若干下げていたクロス円ですが、戻っています。

株式市場の動きと隔離されている印象です。

今日の仲値近辺(午前9時55分頃)が最も出会いがあったそうです。

ここまでの動きはいつものアジア市場です。欧州勢の参入まで膠着状況が続きそうです。

今日は、金曜日でゴト日(5あるいは末尾が0のつく日)なので、仲値での決済水準が高い(外貨買いの多い)ことが予想されました。

しかし、10時前に108円台にのせるのがやっとでした。その後107.85近辺まで緩みましたので、思ったほど外貨買いが無かったのかもしれません。

日経平均もシカゴ日経先物が14265で終わっており、しかもダウ指数が+34ドルでしたので強い展開が予想されましたが、結果は前日比マイナス132円の13997で前場が引けました。安値が13982円なのでほぼ安値引けでした。

両者の動きはただの偶然かもしれませんが、これまでと違った印象を持ちました。
この後の動きを見てみないと分かりませんが。
日経平均は、一昨日の夕場(東京時間午後4時半から7時までの呼称)から売り圧力が出てきました。買い方がオーダーを並べる中で果敢に売って来た印象を持ちました。水準が14400台でしたので不思議はないのですが。
そして昨日、今日と売り方に勢いがついてきました。

米国市場が先行きの景気動向に神経質になったことと、ダウ指数の下げに日経平均も追随し始めたのかもしれません。それと日本の景況感も見通しは良くないです。7/1に発表される日銀短観もDI指数がゼロ(前回の3月は+11でした)になるとの予想もあります。

株が先行きの景気減速を織り込み始めたのかもしれません。
為替は? 1+1=2の世界なら円安になるのでしょうが、このところの海外勢(CTAなど)が債券売り、株買い、円売りを基本に攻めていましたので、これらの市場で巻き戻しが起きているのかもしれません。これはあくまでも推測です。市場の動きから組み立てたシナリオです、念のため。

ダウ指数は、前日比+34ドルの12063ドルの引けでした。
原油が4ドル下げたことが背景?でしょうか。小幅な調整と言う印象です。

英国の小売売り上げが予想変わらず(0%)が+3%以上の強いものだったので、飛び跳ねました。
スイスも利上げ期待が、据え置きということで大きく売られました。

ユーロと円は小動きに終始したようです。

金が10ドル上げ、10年債は利回りが+0.07%の4.21%でした。

フィラデルフィア連銀景気指数は、予想より悪く特に雇用は前月と比べて大幅に悪化していました。
引き続き米国株式に注目が集まります。
ポジションは変わらずです。

さあ、金曜日です。
今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月19日木曜日

為替市場は、ドルが全体に下げています。
昨夜のダウ指数の下げが影響しているのでしょうか。

日経平均は安値14135円まで付けて、前場の引けは14159円、前日比マイナス293円です。

中国株も前日比マイナスですが、今のところ限定的です。

世界中の目が米国株あるいは米国市場に注がれています。
アジア時間は小動きにならざるをえません。
少なくとも欧州勢の参入までは待つことになるのでしょうか。

Fifth Third Bank は、和訳すると、第五第三銀行とでもなるのでしょうか。
これがいったい何なの?との質問が当然あるとおもいますので以下に。

昨夜はこれといった経済指標の発表もなかったのですが、ダウ指数は前日比マイナス130ドルと米株式が下げております。

ニュースとしては、AMBAC(モノライン大手金融会社)が格付け会社フィッチに対し同社を格付け対象から外すように要請したというものでした。AMBACは、サブプライムに絡んで保証業務をしていたモノライン大手です(懐かしい名前です)。これはネガティブでした。
さらにタイトルにある「Fifth Third Bank」の減配と格下げのニュースでした。
これらのことからダウは下げ足を強めたとコメントされています。

この銀行は地銀でもありそれほどの規模でもありませんので、本来ならばこのようなニュース扱いになるとは思えません。つまり、それほど現在の市場は神経質になっていることの証左であり、重箱の隅をつついても、という雰囲気なのでしょう!?

ダウ指数は、前日比マイナス131ドルの12029ドル
原油は、+2.67ドルの136.68ドル
金は、+6.60ドルの136.68
10年債は、マイナス0.07%の4.14%でした。

米株式は、ズルズルと下げており、原油価格は高値圏での推移となっております。
嵐の前の静けさとなっているのが、為替市場でしょうか。

もう一段のドル安局面も十分考えられるところですが、当局の行動も考えられ思い切った行動に出られない、といったところです。

このあたりのことを「スペシャル・レポート」にしますので、会員の方(口座開設者)には近日中に配布されることになると思います。期待してください。

さて、ポジションは変わりません。
今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月18日水曜日

欧州勢の参入と共にクロス円が買われています。

まるでアジア時間のクロス円の売りを締め上げるように!

ユーロ/円は、168円を付けました。多少、抵抗があるようで完全には抜けていません。
さあ、今夜もマッタリとした夜になりそうです。といっても今回のポジションはとことん勝負と思っていますので、簡単には引き下がりません。

私と同じ考えの方が多いので、上に持っていかれては切らされる展開なのでしょう。まだまだ辛抱がいるようです。

それでは、また明日!

若干、クロス円が売られました。
ドル/円は107円後半での小動きです。
ポンドとユーロが対ドルで売りが出たようです(対円かもしれませんが)。
アジア時間の動きはあまりあてに出来ません。欧州まで待つことになります。

日経平均は、ダウ指数が100ドル以上下げましたので、朝方売られたのですが、そこからの戻しがとても強かったです。安値14301高値14438前場の引けが14405でした。
米国株が安くとも我関せず、といったところです。
市場で言われているように海外勢の買いが背景にあるからでしょうか、異様に(海外の動きに比べて)強く感じます。「異様」と形容しましたように、この流れには組していません。なにやら危うさを感じますので・・

先月の経済指標は予想を上回る良い指標が続いたのですが、失業率以来、下回る数字が増えてきました。実体経済のもたつきが現実のものになってきた印象です。

ドイツZEW(5大経済研究所の一つ)の6月景況指数が、-52.4(予想は-42.5)。
米5月住宅着工は、975,000件(年換算で)と予想の980,000件を下回りました。
逆に住宅許可件数は、969,000件と予想の960,000件を上回りました。
注目は、着工件数の975,000で、17年前の水準です。
米5月鉱工業生産指数は、前月比-0.2%で予想が+0.1%でした。

この日注目されたゴールドマンサックスの決算(第2四半期)でしたが、予想より良い結果でした。1株あたりの利益が4.58ドルと予想された3.42ドルを上回りました。

この後同じくゴールドマンサックスのアナリストが発表した、米国の銀行はさらに650億ドル(約7兆円)の資本増強が必要になる、とのことで株式は軟調になりました。
ダウ指数は、前日比マイナスの108ドルで12160で引けました。

原油は、マイナス0.60ドルの134.01ドル
金は、+0.60ドルの886.90ドル
10年債利回りは、-0.07%の4.21%でした。

英国のCPIが発表されて予想より高い数字が出たのですが、声明文での「成長の鈍化が将来的にインフレを下げる」という内容からポンドは売られました。ポンドショートのポジションを持っているものとして、嬉しい結果でした。
これまで何度も英国の状況は米国に次いで良くない、と述べてきましたので、昨日の声明は納得できます。これを契機にポンドが下げていくことを期待しています(小さいポジションですが・・)

ユーロ/円のショートも継続です。
ドル/円の108.50以上に売り圧力があるとのコメントがありました(欧州系銀行のレポートより)。
どこかの中央銀行(アジア?)らしいのですが、どこなのかまた何の目的なのか分かりません。
あるいはオプションにからんでのことなのか・・・

まだまだ乱高下は続きます。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月17日火曜日

ドル/円が売られてきました。クロス円の売りが背景に有りそうです。

さて、投稿にもありました「午前中のドル売りの背景」ですが、ワシントン・ポスト紙の記事だったようです。
これは、ロバート・ノバク氏のコラムでバーナンキ議長に近い筋の話として書かれたものです。結論から言うと「議長には利上げの意図が無い」ということになります。
議長はインフレ圧力よりも、原油価格高騰を受けた世界経済の減速を懸念しているということです。ノバク氏は最後に「FRBがインフレ抑制へ金利を引き上げるのは間違い」と指摘しているそうです。

さて、この記事の影響がどの程度か分かりませんが、今のところダウ指数先物が30ドル以上買われています。為替市場ではドル売り/他通貨買いに反応しましたが、現在は円が買い戻されています(つまりクロス円が売られている)。

もうしばらく様子を見ましょう。
ポジションは変わりません。

ドルが売られています。
ドル/円は107.85近辺まで、ユーロ/ドルは1.5535近辺まで付けました。

ユーロ/円は、167.80まで付けました。

日経平均は、高値14387円安値14299円、引けは14372円でした。

ダウ指数がマイナス38ドルの引けでしたが、お構いなく日経平均は強い基調を保っています。
昨日も昼休みにシンガポールで150円以上上げて、東京の後場も流れを引き継いだ形になりました。
現物の出来高は低調のままでしたので、先物主導の相場が続いています。

米国株式との乖離、出来高低調の相場形成と少し危うさを感じています。
ファンドなどが押し上げているのかもしれません。このあたりは難しいところです。
ユーロ/円なども去年の10月の水準に戻ってきています。
クロス円の流れを見てみますと、ドル安・円安の流れが戻ったようです。
このあたりも危うさを感じていますが(ポジション・トークではありますが・・)、どうでしょうか。

米国の当局にとっては、原油、株式(ダウ?)、為替を注意深く監視していると思われます。
ここまでの動き(5月から)は、非常に微妙なものになっています(米当局にとって)。来週にはFOMCが開かれますので、このあたりの感覚が伝わってくるかもしれません。

ハッキリしているのは、我々市場参加者が感じているものと当局のそれとは違うことです。どちらかというと、我々の方が短期で見ているといえます。従って、ギャップが生じることになります。このギャップがオーバーシュートを生むこともよくあることです。

現在のところ、市場はECBの利上げを織り込みつつあります。逆に米国は政策のジレンマに(成長かインフレか)陥っているようです。米国のイライラが聞こえてくるようです。

しっかりと観て行きたいと思います。

朝の3時からテレビに釘付け、全米オープンゴルフを観ていました。
45才5ヶ月、頑張っていましたが、イクストラ・ホールの19番で力尽きました。
勝ったウッズはもちろん、両者に拍手です!!

それにしても月曜日と言うのに2万人もの人が二人のプレーを観に来ており、米国の不況感などは微塵も感じられませんでした。
二人きりであの広いコースを渡り歩き、2万人とテレビを通じて何億人もの人が観ていたわけです。なんとも幸せな二人だったと思います。

さて、昨日の欧米市場は、ドル/円を除き(ほとんど前日と変らず)ドルが売られたことになりました。
特にユーロは5月のCPIが3.7%と速報値より0.1%上方修正され、来月3日の利上げ必至との見方から買われました。ポンドも強かったですです。
私のポジションは変わりません。ここまできたらとことん勝負です。

ダウ指数は、前日比マイナス38ドルの12,269ドルの引け。
原油は、マイナス0.25ドルの134.61(一時139ドル台で最高値更新)。
金は、+13.20ドルの886.30ドル。
10年金利は、+0.02%の4.28%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう(少し眠いですが・・)!!

2008年6月16日月曜日

欧州勢の参入でドルがジリジリと売られてきました。
といっても左程の動きではありませんが、クロス円が少し上げています。

とりあえず、ユーロ/円は167円の手前で逡巡していますし、ポンド/円も212円で逡巡しています。
ユーロ/ドルは1.5400前後です。

日銀が発表した2007年度末の家計資産状況(資金循環統計)をみると、株式の下落により株式は3割減、金融資産全体でも1年前と比べて3.6%減で1500兆円を割れ込んだそうです。
逆に外貨預金が二桁の増加、対外証券投資は過去最高となったようです。
これは今年に入ってからの円高が新規投資を呼び込んだともいえます。このあたりのタイミングは絶妙です。個人投資家の賢い投資行動が表れているともいえます。

日経新聞夕刊1面の囲み記事に、「G8受けた週明け市場」があります。
結論として、G8での「強いドル」容認で安心感から日経平均が大幅な上昇とのことです。
まだまだ懐疑的な一人として、今日の日経平均の上げは?です。
少なくとも今後の原油相場、ダウ指数などを見てみないと結論は出ません。危うさの裏返しが「米国の強いドル政策」なのですから。

ポジションは変わりません。ユーロ/円ショート、ポンド/円ショート(小さいポジションですが)。
そろそろ帰ります。今夜(午前2時頃)の全米オープンを観る予定です。

それでは、また明日!

朝方、ドル/円は107.85近辺まで売られていましたが、東京勢が参入すると108円台での攻防になりました。
週明け、ゴト日(15日が休日のために16日にずれる)ということで、元々決済水準が高く(外貨需要が高い)仲値にかけてジリジリと円が売られる展開となりました。

日経平均も一時14103まで売られることもありましたが、ドル/円が上値を追いかけるとつられて14205まで上昇、前場の引けは14179でした。先週末のダウ指数の反発に素直に反応しています。

11時頃からドル売り/円売りの流れになってきました。
ユーロ/円などのクロス円が値を上げています。

これといったニュースはありません。
最終的には欧米市場が開いてからが勝負でしょうか。

話は替わりますが、全米オープンゴルフはすごい展開になっているようです。
昨日のタイガーも神がかり的でしたが、今日も最終ホールでバーディを決めてプレーオフにもつれ込んだようです(ゴルフに興味の無い方には、ごめんなさい)。
明日(日本時間の午前2時ごろから18ホールの戦いになります。
目覚ましで起きますか?!悩んでおりますが、きっと観ることになるのでしょう。

6月10日付けのシカゴIMM通貨先物残高を記します。


               前週からの推移      6/10の残高
豪ドル          -5,810枚          +47,497枚
カナダ          -28,159           +17,579
スイス          +3,539            -3,732
ユーロ          +6,914            -7,540
ポンド          +7,977            -21,051
円            -15,649           +7,716

米ドル          +32億9千万ドル      -66億7千万ドル

6/10ということは、ポールソン長官の発言後ですのでドルが買われました。これまでドルの売り持ち(ショート)にしていた通貨(豪ドル、カナダ、円)が軒並み売られました(ロングポジションの減少)。
ドルのショート・ポジションも低い水準になってきています。
来週のレポートでは、ドルがショートからロングになっているかどうか、興味が持たれます。

以上

週末の注目、G8財務相会議はこれといった波乱(失言?)もなく無事に終了しました。

NYは、ダウ指数が前日比+160ドル近い反発で引けました。ドルは全体に買われていましたが、引けにかけて調整が入って終わったようです。

原油もまだ高値圏にいますし、株式も基調は弱い印象です。
この後、ドルが再び売られるのか、まだまだ予断は許せません。

誰が猫の首に鈴を付けるのか?といった状況になるのかどうか、しばらくは様子見になるのでしょうか。

今週も指標が出るたびに乱高下を繰り返すのでしょう。
ポジションは変わりません。
シカゴIMMの残高に(6/10付け)変化がありました。あとでブログで報告します。

名古屋のセミナーも盛況でした。参加者の関心の高さが質問の多さに表れていました。
参加した皆様、ありがとうございました。
次の機会には是非参加してみてください。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

2008年6月13日金曜日

アジア時間は未消化のままいつものように欧州勢待ちになっています。
朝方と比べると若干ユーロが売られています。

ドル/円は、ほぼ高値圏に張り付いたままです。

日経平均は、高値14041円安値13810で、引けが13973でした。
JGB(国債)10年物は、利回りが1.87%あたりまで上げました(価格は売られました)。

少し前までの債券売りと株買いの相関関係は希薄になっています。
米国もそうですが、どちらも売られる傾向になってきている印象です。これは投資家が手元にキャッシュ(現金)を引き戻しているからと観ています。
手元資金を潤沢にして、いつでも動ける、あるいは暫くは様子見ということなのでしょうか?!

私もまだ頭の中が整理されていませんが、今夜の「本音で・・」の中で皆さんと一緒に考えていきたいと思ってます。ずるいですが、これが本音です。私だけでなく市場も迷ってます。

結果的にここまでほぼ一本調子で上げてきたドル/円ですが、このままだと110円も時間の問題なのでしょうか。う~む、悩みます。
特に最近のように政治的な発言が出てきますと、難しくなります。ポールソン長官が口先でなく実弾で(つまり本当に)介入をすればもう少し見通しも開けるのですが・・・
といったところでそろそろ今週も終わりそうです。(オッと、YMTVを失念していました)

ポジションは変わりません。ユーロ/円のショートとポンド/円のショートです。
今夜のNYの終りと来週の月曜日の始まり(東京)はとても興味があります。
注意してもし切れませんので、後は布団を被って寝てましょう。
今夕からG8財務相会合が開かれます。それに先立って日米財務相会談が開かれます。そろそろです。会談後に例のぶら下がり取材で、何か出てくるかもしれません。NHKなどがカメラを回しますので夕方、夜のニュース番組は注意しましょう!

明日は午後から名古屋でセミナーです。
会場で私を見かけたら声をかけてください!直にお話できることを楽しみにしております。
ここらで一旦、休憩です。

欧州勢の参入時にフランスから飛び込んできたニュースにユーロが売られました。

ラガルド仏経済財務雇用相が、「G8会合後にECBの利上げが取りやめになることも・・」と、利上げに慎重な発言でした。
トリシェ総裁などは、中央銀行のトップであり、財務相などは政治家である場合が多いために寄って立つところが違うわけです。従ってこのような発言も出てくるのですが。

結果としては全体にドル買いが強まったわけで、NYのオープン後もダウ指数が上昇し「ドル買い」を後押ししたようです。
ドル/円は108円台を付けました。
その後、小売売り上げが強い数字だったこともありもう一段ダウは上げたのですが、引けにかけて上昇幅を縮小し、結局前日比+57ドルの12,141でした。
原油は、前日比+0.36ドルの136.74。
金は、マイナス10.90ドルの872.00
10年債は、+0.14%の4.22%で引けました。

ポジションは変わりません、ユーロ/円ショート、ポンド/円ショートです。

今夜は、YMTV「本音で・・・」があります。
一般の(会員以外)の方の視聴も可能ですので、是非、覗いて見てください。
いつも活発なチャットの応酬があり、今夜も皆さんと楽しく進めたいと思います。
テーマは、G8です。昨日のディーラー達との会合の話などもできればいいなあ、と思ってます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月12日木曜日

日経平均は、NYのダウに連れて下げて始まりましたが、現在、反発しています。
安値13826まであって現在、13912です。前日比マイナス271。

ドル/円は、朝方106.80までありましたが、反発して107.38、現在107.25近辺です。
ユーロ/ドルは、高値1.5565安値1.5465で、現在1.5485近辺です。
ユーロ/円が若干下げて(現在、166.05近辺)います。

日経記事にもありましたが、明日からのG8財務相会合に注意が向いています。
公式声明は(為替に関して)でませんが、記者会見などでの話が注目されます。米国のバーナンキ議長、ポールソン長官そしてブッシュ大統領が口裏を合わせるように「ドル安懸念」を表明していますのでその点に耳目が集まります。
市場もリスクからかドル買いに向いています。

さて、今日はディーラー会合に出ますのでこれ以上のブログへの書き込みは、多分ないと思います。
ユーロ/円のショートに加えてポンド/円のショートを210.20で小さく作りました。欧州勢が入ってからもう少し売るかどうか考えます。

今日の会合の話は明日のブログに書くつもりです。

主に金融株主導で米国株式が大幅に下げました。
連日の下げを演じているリーマン株、昨日も下げています。
メリル、モルガンスタンレー、シティー等などに加えて、ゴールドマンサックス(GS)の話も出てきました。これは市場のうわさですが、GSが大きな損失を計上するのではないかといったものでした。GSはうわさについてはコメントしないと、コメントしていました。

ダウ指数は前日比マイナス205.99ドルの12,079.13ドルの引け。
原油は、+5.07ドルの136.38。
金は、+11.70ドルの882.90ドル。
長期金利(10年債)は、マイナス0.03%の4.08%で引けています。

ダウは5/19に13,028で引けてからすでに1,000ドル近く下げています。
原油も高値圏での推移です。

今日の日経新聞5面に大阪でのサミット財務相会合の話がでています。
これまでの同会合と違うのは、市場の混乱に起因する各国の金融政策と協調が問われるからなのでしょう。これまでもこのブログで書いてきたように、先週からの米欧の当局発言が協調体制にひびを入れる可能性が出てきたからです(バーナンキvsトリシェ??)。
記事では最後に1987年のブラックマンデーに至った過程を取り上げていました。当時はドイツによる利上げが株の暴落、ドルの暴落に結びついたわけです。
週末に大阪発のニュースが世界に飛び交い、週明けの月曜日が東京から始まるわけで、今から心配されます。公式な声明は為替に関しては出さないとの事で、記者のぶら下がり取材が注目です。
果たして欧州からはどのような話が、米国からは、等々、興味が尽きません。

ポジションは変わりません。依然としてユーロ/円のショートです。
昨日の午後、ドル/円が107円半ばを越えてきたのですが、ユーロ/円も166円台後半でしたので片方を外すことができずにそのままになっています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月11日水曜日

ドル/円の買いが止まりません。高値107.76まであったようです。
107.50にはストップもあったようです。それにしても印象としては、買い足りていないといったところです。伸びきっているようにも見えるのですが・・・

当初の想定レンジの高いところを抜けてきているので、売り手は様子見、買い手は勢いがついてきます。
ユーロ/円も166.83あたりまで付けているようです。朝から1円近い上昇です!
どの通貨であれ、円のロングは機能していません。後はストップが付くかどうかです(167.20に置いています)。

ポールソン長官のコメント(介入についての)は円売りの反応が一番になっています。

日経平均は、このドル/円の上昇に連れて買われました。高値は14194円で引けが14183円でした。前日比+162円。中国株も朝方の下げから反発しています。

欧州勢がそろそろ入ってきます。

さきほどロイターに「今回の大阪での財務相会議では、為替が議論されるだろう」とのコメントが財務省筋から流れてきました。
ポールソン長官のコメントといい、バーナンキ議長のドル安牽制発言などの為替に関することが多いことも背景にあるのでしょう。昨年の11月頃よりIMFリポートではすでに原油価格とドルの相関性が論じられており、今回の議論の中でも同じようなロジックが米国から提示される可能性があります。
いずれにしてもまだまだ波乱を呼びそうな雲行きではありますが。

朝方発表になった日本の1~3月期GDPの改定値が予想よりすこし良い数字(年率4%)だったこともあり、日経平均はシカゴIMMの終値(14,045)を越えて14100台でのオープンとなりました。高値14140安値13993で引けが14026で前日比+5.17円でした。
しかし年率4%のGDPはすごいです。この反動で4~6月期はほとんど0%になるとの話も出ています。

為替はドルの高値圏での膠着状態が続いています。
G8サミットでの財務相会議で為替が議題になるとの事で、当分はドル高基調継続になるのでしょうか。
今週は、YMTV「本音で・・」があります。
今回は、最近の要人発言と各国の確執、またその背景などをテーマにしたいと考えております。
初めての方も是非一度覗いてみてください。
チャットでのやり取りが面白いですよ!あっと言う間に1時間が経ってしまいます。

来る土曜日(6/14)名古屋のヒルトン・ホテルにおいてセミナーが開かれます。

京都、大阪に続く第三弾です。

一部、二部に分かれており、私が一部を担当します。
二部は、本間宗究先生です。

私も本間先生のファンです。先生の長期サイクルはとても参考になりますので、初めての方も是非一度聴講してみてください。
私の方は、為替取引を始めてない人からすでにおやりになっている方までを対象に話を進めるつもりです。
当初の予定者を大幅に超えた希望があり、急遽、場所を広くした経緯があります。従って、まだ席に多少の余裕があるそうなので、申し込んでください。
来場者には、拙著「外国為替取引・ディーラーの目で見た世界」を差し上げるとのことです。この機会に目を通していただければ幸いです。

名古屋は昨年の10月も榊原教授と一緒にセミナーをしましたので、今回は2度目になります。
質疑応答の時間も設けますので、この機会にいろいろなことを聞いてください。
特にこのブログをご覧になっている方で、名古屋近辺にお住まいの方々には是非とも参加して、お近くでお話ができればと思ってます。

お申し込み、お問い合わせはこちらから。

ポールソン長官の介入発言もあり、ドル高の流れが続いています。

シカゴIMMのポジションも全体ではドル・ショートなので、そういったところからの買戻しもあるのでしょう。特にシカゴは円ロングでしたので、円売りの背景にポジションの巻き戻しがありそうです。

といっても107円台です。そろそろドル/円をショートにしたいのですが107.50を上に抜けてきてから考えます。その時には、現在のユーロ/円のショートをユーロ/ドルを買うことで、ドル/円のショートになりますので簡単です。ターゲットは、107.70前後ですか・・・

さて、昨夜は米貿易収支の発表があったのですが(予想より赤字が増えた)ドル買いの流れに呑み込まれました。
ダウは前日比+9.44ドルの12,289の引け。
目立ったのは、前日に赤字と増資を発表したリーマン株で、連日の下げでした。前日比マイナス6.7%で、アク抜けにはなりませんでした。
原油は、マイナス3.04ドルの131.31。サウジが4月以降日量50万バーレルの増産をしていたとの報道で下げたようです。
金は、マイナス26.90の871.20でした。
長期金利(10年)は、+0.10%の4.11%でした。

まだまだ乱高下は続きます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月10日火曜日

日経平均が下げました。
一時、13,983を付けましたが引けは14021でした。前日比マイナス160円でした。
今週の木曜日が最終日となり、9月限に交代します。そのための益出しが優先したのか、あるいは米株式の軟調によるリバランシングなのか分かりませんが、久しぶりに14000円を一時的に割り込みました。
この動きを受けてダウ指数が売られると、もう一段の調整もありそうです。

為替は依然としてドルが堅調です。
特にドル/円の堅調さが際立っています。この買いが無理やりでなければとりあえず107円台を見そうですが、どうでしょうか。

性懲りも無くユーロ/円のショートで頑張っています。
今日の日経夕刊の見出しは、「米・為替介入排除せず」になっています。この記事を読みますと、「ドル安」に対する牽制とあり、具体的にどの通貨というよりも大まかな対象に終始しています。
それでは円もその対象になるのでしょうか?私は「ノー」と考えています。
彼らの頭の中では「ユーロ」しか対象通貨はないのではないでしょうか??
このあたりの誤解(?!)がこのところのドル/円の強さに結びついているとしたら怖いです。
これもポジション・トーク(?)ですが・・・

バーナンキ議長の講演がリリースされてドルが全面的に買われました。
ドル/円は、106.83近辺。ユーロ/ドルが1.5558あたりまで付けました。
ユーロ/円はほとんど変らずでしたので、ドル買いが均等にでた印象です。

講演内容は、「景気の大幅悪化はリスクは後退。インフレは依然高水準」といったもので、これまでの議長の発言と同じようなものでした。

市場は、今後の利下げの休止、インフレ懸念からの将来的な利上げという単純なシナリオに基ずく考えから「ドル買い」に結びつけたのでしょうか。
昨夜のポールソン長官の「為替介入」の可能性から、これ以上のドル安リスクを低下させたことも考えられます。

日経平均は、寄り付き後高値14308円まで有りましたが、その後売られて14173円の引けでした。
朝方発表された、機械受注が予想より強い数字でしたが売りに押された格好です。

ドル/円は、昨日から引き続き買い気が強い状態です。
ユーロは、ポールソン効果から頭が重い状態が続いています。
欧州勢の参入が待たれますが、ひとまずお昼にしましょう。

米CNBCのインタビューでポールソン財務長官は、為替介入の選択肢は排除しないと発言しました。

これは先週から続いている要人発言による市場の混乱に対する同長官の回答と考えます。
また、同長官は「バーナンキ議長と常時連絡している」とも語っています。

トリシェ総裁の会見は、「ECBの独立性」についてひとしきり話していましたが、これも先週の記者会見の影響への回答なのでしょう。
また、同総裁は「ポールソン長官、バーナンキ議長の意向は尊重している」と述べています。

バーナンキ議長のスピーチは未だ配信されていません。

これらの発言から、ユーロが全面的に売られました。私のポジションが切らされた後の動きです、残念ながら。ただし、私も再度のユーロ/円のショートを166円台前半で作りました。小さいですが・・・
これも再び167円台にのせましたら切ります。

ドル/円は、106.30前後に居ます。昨日の朝の104円台から考えるとドルが急騰しています。この水準を上に抜けるのかどうかがポイントになります。

昨夜のポールソン発言を受けて、日本の機関投資家などがユーロのポジションをどうするのか。
慌ててヘッジをかけるとは思いませんが、誰かが大きく動くと追随するところが出てくるかもしれません。いずれにしてもユーロが上がってくるとしっかりとした売りがでてくる地合いになってくることを期待しています。

原油は、前日比マイナス4.19ドルの134.35。
金は、前日比マイナス0.9ドルの898.10。
ダウ指数は、+70ドルの12,280ドルで引けています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月9日月曜日

ユーロ/円は、166.50をきれいに(?!)上抜けてきましたので、手仕舞い(ストップ!)ました。
もう一度参入する気でいますが、もう少し様子をみましょう。

残念ですが、今回は完敗です。
長い時間引っ張ってきたポジションですので、後ろ髪を引かれますが、手仕舞った上で再検討します。

それでは、また明日!

日経平均は、前日比マイナス308円の14181で引けました。

ユーロ/円は、166円前後にいます。

日経新聞夕刊の見出しは、「株下落、商品相場は急騰」となっています。
金曜日のNY市場の引けからは、どちらも少し反発しているのですが・・・
あれだけ売られたダウ指数ですが、今夜は少しは戻して当たり前です。逆に少しでもマイナスになると、いよいよ怪しくなります。

バーナンキ議長のスピーチは東京時間明朝の7時頃のようです。トリシェ総裁は真夜中の1時半ごろだそうです。

ポジションは変わりませんが、ストップに近づいてきました。

朝一のブログで「バーナンキvs.トリシェ」などと書きましたが、茶化しているつもりは毛頭ありません。

今日も両者のスピーチがあることに気がつきました。
果たしてリターン・マッチになるのかどうか、注目したいと思います。

バーナンキ議長の逆襲なるか、はたまたトリシェ総裁の次の決め手はあるのか??!!

いけません。どうも劇画タッチになってしまいます。
いずれにしても、注目です。

市場が注目する米金融機関の決算発表予定を以下に記します。


リーマン       6/16 (流動的)時間は未定
ゴールドマン     6/17 8:30am
モルガンスタンレイ 6/20 時間は未定
メリルリンチ     7/17 時間は未定
ウエルズファルゴ  7/17
シティー        7/18  6:30am
ワコビア        7/18 7:00am
BOA     7/21 9:30am
JPモーガン     7/22 時間は未定

欧州勢は7月末から8月にかけてになります。
まだまだ先ですが、一応メモしておいてください。

以上

先週末のNY市場の引けは、東京市場での下値拾いの動きで反発しています。

朝方、ドル/円は104.40までありましたが、反発して105.35近辺まで付けています。
ユーロは対ドルではほとんど変らずですが、ユーロ/円が朝方の165.05近辺から166.35近辺へ反発しています。

日経平均も寄り付きこそ14,117でしたが、反発して14190で前場を終えました。前日比マイナス298円でした。
確かに震源地は米国なので、日本に与える影響は限られるという考えもあります。つまり、中国などの貿易割合が増えている(逆に対米の割合は減少)ことは確かです。
しかし、無視する水準でもありません。
大きく動いた後は、戻しもあります。しかし今後の展開を考えるともう一段の下落もあるわけで、楽観視は危険です。
ユーロなども欧州勢の参入を見てみないとなんともいえません。

ポジションは変わりません。
まだまだ辛抱が続きます。

先週は、バーナンキに始まりトリシェで終わったといってもいいのでしょう。

最後の決め手は「失業率5.5%」でした。


コメントをいろいろと読んでみましたが、「バーナンキ対トリシェ」の構図で語っている人は見当たりませんでした。この問題は尾を引きそうです。

今週の金曜日に大阪で開かれるサミット前のG7財務相会議は、状況によっては荒れそうです。


注目は、引き続き米国と欧州になります。


トリシェも「7月小幅利上げ」発言の余波に驚いているかもしれません。

米国の実体経済の悪さもこれからが本番です。

以上のことが市場を混乱させていると考えています。


ポジションは変わりません。今朝方、ドル/円が売られましたので、ユーロ/円も下げています。結果としては、ユーロ/円自体は木曜日のあさと同じ水準です。


原油高=ドル安=米株安=ユーロ高の循環に戻っています。
トリシェ発言が切っ掛けだったことは明らかです。
まだまだ乱高下は続きます。しっかりと市場を観ていきましょう。

今週も頑張っていきましょう!

2008年6月6日金曜日

本日、都内で開かれている「ユーロマネー外国為替フォーラム」で中曽日銀金融市場局長が興味ある話をしています。
「東京市場で外国銀行が円を調達して、自国通貨に換える動きがみられ」と語った。

この話は、資金繰りに苦しむ欧米の金融機関が彼らの東京支店(と思われる)を通じて円を調達し、その円をドルやユーロなどに換えている(為替取引をおこなっている)ことです。
ご承知のように、欧米の金融機関は中央銀行を通じて巨額な資金を調達している(特に昨年12月より)わけですが、それだけでは足りずに為替リスクを承知で自国通貨の調達に走っているということでしょうか。
日本の金融機関が不良債権処理で苦しんでいる時に、同じようなことが起きました。格付けが下がり市場で外貨調達(資金借り入れ)することが不可能になったことから、潤沢にある円資金を外貨に換えて調達したのです。
多分、この話に出てくる「外国銀行」は、円資金の調達そして為替取引で担保の必要がないことから最後の手段に出たと推察します。
4月からドル/円が下支えされていると感じていたのですが、武田薬品の買収にからむ外貨買いなどが出ているのかな、と勝手に考えていましたが、実はこのような外貨買い(円売り)が出ていたことになります。調達金額は恐らく数十億ドル単位だったのではないでしょうか。
日銀の金融市場局長が話すくらいなので瑣末な金額ではないと思います。
このような取引が今後も続くのかどうかは分かりませんが、どこかの時点で円買いになることは確かです。彼らの資金繰りが良くなれば、このようなものは返済しなければならない性質のものです。
ただし、フォワード取引を通じて外貨を調達する方法もあるので、一概に為替取引(スポット取引)とも限りません。いずれにしても円資金の調達は毎日あるいは1週間ごとに繰り返してやらなければなりません。注意したいと思います。

それではまた来週!
良い週末を!

定例のディーラー仲間との会合に出てきました。
その時の話題を順不同で列挙します。

大阪で開かれるサミット参加国の財務相会議は、1)温暖化対策の基金を世銀につくる(規模は数十億ドル)、2)食料会議(具体策は出ない)の2つになりそう。為替は特に出ないのではないか。

現在の米国の混乱は(金融機関の損失拡大)、先月に米国に行った時にすでに話題になっていたことで取り立てて驚きはない。

話題のリーマンだが、サブプライム関連でなく彼らのヘッジ・ポジションで損がでたようだ。これは、クレジット(信用)スワップをショートにして全体のポジション(証券化商品)をヘッジしていたが、市場が落ち着いてきたことから逆に動いた。その損金が全体のポジションの戻しより大きくなったようだ。

海外勢の日本投資がアンダーウエイト(予定額を下回る)になっており、その分が日本株買いになっているようだ。まだ買うのかどうかは分からない。

毎日新聞の記事だが、内閣府の景気先行指数が来週出てくる。それによると、「景気は後退期に入った」との表現になるようだ。この記事から「円売り」に動いたところあったようだ。日本株は、海外勢が目立っている。

長期債が1.8%になったが、とりあえず買っている。2%も視野に入れているが、今後の日本経済を考えると緩和傾向は続くと観ている。2%にくるならそこで買い増すつもりだ。

以上
全体に方向感を見失った人が増えている。ドル/円も107~108円の可能性が有るとみている人が多かったが、そのあたりが限界とも考えていた。

東京市場は小動きです。
ユーロ/円が、NY市場の高値を抜けてきました。

日経平均も14600円台を付けて、少し下押ししていますが、売り方も崩すまでには至っていません。

金曜日で今夜の雇用統計ということから動けないのかもしれません。

さて、昨夜のトリシェ発言ですが、その前の(火曜日)バーナンキ発言と照らし合わせると根っ子の部分が共通しているような印象を持ちます。
昨年末からの金融市場の混乱はG7各国の当局同士(現場)のコミュニケーションを密にしていると思います。首脳レベルでもある程度の会話はあるのでしょうか。
もしあるとすれば、今週のバーナンキ、トリシェの発言も双方の理解の内といえます。

バーナンキは明確に「ドル安政策の転換」を意図し、トリシェと同じくインフレ懸念を前面に出しました。トリシェも来月の利上げを示唆したことから自国通貨(ユーロ)が強い動きになることは当然認識していたと思われます。
強いユーロは弱いドルを意味するものです。この点において両者の認識は一致しているのでしょうか。市場はこのあたりが不明確なために1.56手前(バーナンキ発言の時の水準)で止まっているのでしょう。ここから買い上げて最高値を試す動きとなるのでしょうか。答えは、時間が教えてくれるのでしょう、待ちましょう。
リスクとしては、両者の間で摺り合わせがなく、そのために市場が混乱することです。
1990年前後にに一度、ドイツが利上げに動いたことがありました。これは米国にとって寝耳に水で、G7の協調体制にひびが入りました。その時もドル安に対する懸念が根底にあったように思います。
結局、ルービンの登場まで米国は「ドル安」の波に翻弄されることになりました。

今回はどうなのでしょうか?

金利据え置きの発表のあと、トリシェ総裁が記者会見でインフレ見通しの上方修正に触れ、7月にも利上げに踏み切る可能性を示唆しました。

市場はパニック的にユーロ買いに動き、対ドルではNYの引けまで戻しらしい戻しもなく1.56まで行きました。
このレベルは、3日(火)にバーナンキ議長がドル安懸念を表明したレベルです。3日にユーロ売り(ドル買い)の流れが加速して1.53台まで売られたのですが、トリシェ総裁の発言で元に戻ったと言えます。

ドル/円は、この間、一貫して上昇しています。昨夜は106.40近辺まであったようです。

ダウ指数は、前日比+213ドルの12604の引け。
原油は、+5.49ドルの127.79ドルの引け、
金は、マイナス8.30ドルの875.50ドルの引け。
長期金利は、+0.06%の4.04%の引けでした。

それぞれに相関性はなく、ドルに対しても通貨によってまちまちでした。
週初に売られた(買われた)ものが買い戻された(売り戻された)格好です。
唯一の例外は、ドル/円です。クロス円は違った動きでした。

さて、私のポジションですが、一旦164.50で撤退と考えていたのですが、ストップを166円に引き上げて様子見になっています。
今晩は、米国の雇用統計もあり乱高下は必至と思います。166円台に入ったら潔くあきらめましょう。
それにしても複雑な動きを繰り返しています。ドル/円以外は、レンジの中で上下動を繰り返しているように見えるのですが・・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

2008年6月5日木曜日

ドル/円が上げています。
105.59まで付けて戻しも余りありません。
ユーロ/ドルは、一時1.53台に入ったのですが跳ね返されました。
従って、ユーロ/円はNYの引け値より上げています(162.80あたり)。

これからディーラーの集まりに往ってきますので、書き込みが出来ません。悪しからず。
興味ある話題がありましたら明日のブログで。

東京も雨が降り出しました。横殴りの強い雨です。

それではまた明日!

全体にドル買いが入っています。

CTA(商品先物投資顧問会社)が全体にドル買いを入れているようです。
特にユーロ、オセアニア通貨などで「ドル買い/他通貨売り」とのことです。

今朝方のNZ準備銀行の声明がきっかけになったのかどうかは分かりませんが、タイミング的には一致しています。
このところの市場の主役がCTAの連中でしたので、注目されます。
彼らは基本的に「モデル系」と呼ばれています。これは、チャートなどのテクニカル分析を基に取引をするところからきています。短期取引が基本ですのでなんともいえません。つまりポジションの手仕舞いなのか新規なのかということです。

日経平均も寄付きから少し買われて、その後売られましたが、前場の引けは14335で前日比マイナス99円でした。

ドル/円もジリジリと買われています。105.50近辺まで来ています。ドル買いの流れに沿った動きです。
いよいよ106円台を試すのかどうか??

とりあえずユーロ/円になっていますので、被害はありません。もう少し見てみましょう。

NZ準備銀行(中央銀行)は金利据え置きを発表しました。
同時に声明文を公表し、先行きの成長減速とインフレ懸念に触れました。
「我々の予想に沿って経済が展開すれば、今年の広範に利下げも視野に入る可能性もある」との表現があり市場はこれに反応しました。
NZ/円は1円近く下げています。

とりあえず1円の反応ですので、様子見といったところでしょうか。
高金利通貨の代表であるNZドルですので、今後の経済指標によっては手仕舞いの動きも活発になってくることが予想されます。少なくとも新規で買う圧力は減少してくるものと考えます。
一旦、利益を確定することも考慮してください。

さて、NYですがダウは前日比マイナス12ドルと小幅な動き。
欧州勢参入時は全体がドル売りでしたが持ち直して終わっています。ドル売りの背景は米金融機関をめぐる話(損失拡大など)でしたが、その後のニュースもなく消えました。

原油はマイナス2ドル、金も若干下げ、超金利は若干利回りが上がり4%手前まで。
総じて細かい調整に終始したようです。
金曜日の雇用統計まではこんな感じなのでしょうか。

民間の雇用関係の統計が発表されて+4万人と予想のマイナス2.6万人と比べて強い数字でした。ここから金曜日のNFP(新規雇用者数)も下振れリスクが減少したと見ているようです。
ADPの数字と政府発表の数字とは整合性の点で疑問符が付いてきたのがこれまでの経緯でした。開けてみなければ分からないといったところでしょうか。

ポジションは変わりません。

今日も頑張っていきましょう!

2008年6月4日水曜日

今日の日経平均の動きはよく分かりません。

昨夜のダウ指数が100ドル下げたにもかかわらず、日経平均は寄付きから買われて結局、高値引けでした。前日比+226円の14435で引けました。
米国の景気減速や金融機関の損失拡大は対岸の火事なのでしょうか。

東京市場から個人投資家を含めた市場参加者の元気の無さをよく聴きます。
市場の乱高下は主に海外勢なのでしょうか。

米国市場との「デ・カップリング(隔離)」が本当なら悩む必要はないのでしょうが・・・
それほどの独立性は見出せないと考えています。従って、「よく分からない」ことになります。

欧州勢の参入とともにドル/円が104円台に入ってきました。
ユーロは1.54台の前半で動きませんので、ユーロ/円が162円台の前半に張り付いています。辛うじて162円台を維持しています。バーナンキ発言でもっとも影響を受けるのは、ユーロだと思います。円はあまり関係ないのでは、と考えています。これは朝のブログでも述べました(ドル・インデックスの話)。

海外勢が東京市場を草刈場にしているなら、その波をうまく使ってしっかりと収益を上げて行きたいと思ってます。決してかれらの罠に陥らぬように!しっかりと観ていきましょう!

ポジションは変わりません。ドル/円のショートとユーロ/ドルのショートです。ストップは164.50です。
まだまだ乱高下は続きます。
それではまた明日!

為替は小動き、日経平均は買われて債券は売られて(利回りは上昇)います。

ダウ指数が100ドル下げたにもかかわらず、日経平均の買いは強いです。
高値が14388で前場の引けが14383、前日比+175円となっています。
偶然なのかどうか分かりませんが、日経平均が買われている中でJGB(日本国債)が売られています(利回りは上昇)。先月からファンド勢が債券売りと日経平均買いを推し進めていますので、その流れが継続しているのかもしれません。

ダウ指数と一線を画している日経平均ですが、どうでしょうか・・

コメントを読むと、昨夜のバーナンキ議長の発言から「円高リスク」が消えて環境がよくなったとのことです。しかし米国の消費減速は円高以上に輸出企業にダメージを与えると考えるのは私だけなのでしょうか・・

ポジションは変わりません。ドル/円ショートとユーロ/ドルショートのままです。

さて、お昼にしましょう。

ドルが全面的に買われています。

現在の金利水準が、「物価と成長」の両にらみには適切な水準であるとの発言から当面はFF金利2%の維持(つまり利下げは打ち止め)との見方。さらに「ドル安」への懸念発言が続いて、市場はパニック状態でドルを買い戻したようです。
後者については、議長も「財務省とFRBは」ドル安懸念を共有しているとも言っています。これは為替は財務省の専管事項であり(日本と同じです)、本来はFRBが立ち入る分野でないためです。

4月のG7での為替に関する声明文の変更が「米国主導」で行われたという見方が、今回のバーナンキ発言により確認されたといえます。
米当局は、ドル・インデックスという指数で為替の動きを監視していると思われます。これはFRBが公表する指数で、ユーロの割合が半分以上を占めます。如何にユーロの動きが重要か、ということになってきます。
円は、10%前後の割合でしかありません。しかもユーロ/円の水準も決して容認されるものではないわけですから、このあたりは今後の動きを注視したいと思います。

この発言から、市場は最初の警戒警報に接したことになります。今後の動きによっては第二、第三の警報が鳴るのでしょうか。あるいは介入という手段もありえるのでしょうか。このあたりはじっくりとかんがえていきましょう。

ダウ指数は引けで前日比マイナス100ドル。主因は金融株、特にリーマンブラザースが10%近く下げました。前日も8%下落しており、増資計画の発表は無視されております。
原油は、マイナス3.45ドル、金はマイナス11.50ドル、長期金利はマイナス0.06%の3.90%でした。

とりあえずユーロ/ドルを売ったので、小幅なマイナスで済みました。
ユーロ/円のショートで継続しています。

まだまだ乱高下は続きそうです。
今日も頑張っていきましょう!

2008年6月3日火曜日

ドル/円は、103.96まであったようです。
そこから反発しています。104円前後は大きな買いが入っているのでしょうか。

ダウ指数先物も反発しています。安値12460まで売られて、反発して12490でした。
今夜もダウ指数の方向で上下動が決まりそうです。

ユーロ/ドルを売ったのですが、あまり機能していません。
どうもユーロに関しては分が悪いようです。といっても懲りずに継続します。

それではこの辺で今日は止めましょう。
東京は依然として雨が降っています。

JGB(日本国債)10年の利回りが1.695%まで下がっています(価格が買われた)。
今日の入札が低調な結果でしたので、その後の動きが???です。
今日は何故、債券市場の動きを克明にお伝えしているかと言うと、このところの債券の動きと日経平均が連動性を高めていたからです。

JGBがこのようになると、案の定日経平均は売りが先行してきます。
ここまでの動きは、高値14289、安値14127で現在は14177、前日比マイナス262円となっています。

昨日のNY市場で、ダウ指数が売られ長期金利が下がった流れが東京でも継続しているようです。

ユーロ/ドルを1.55台半ばで売りました。これでまたユーロ/円のショートになりました。
ストップは164.50です。
さあ、どうなりますか・・・

注目された日本国債の入札は、低調な結果でした。
応札倍率が2.09倍。
結果発表の直後は債券が売られましたが、売り一巡後は買い戻されています。
利回りでみると1.79%までいって、1.725%まで戻っています。

証券会社がドル/円を売っているようです。ドル/円だけでなく、ポンド/円やユーロ/円でも売り手にまわっているようです。背景は分かりません。

オーストラリア準備銀行が金利据え置きを決定。
コメントとして、インフレと成長の両にらみに見えます(従って、金利据え置き?)。
豪ドルは若干売られました。

S&P社がメリル、リーマン、モーガンスタンレイの格下げと見通しをネガティブにしたと発表しました。
これを受けてダウ指数が急落して一時、210ドル(前日比)安までいきました。

この動きの中で、ドル/円は104.02、ユーロ/円が162.08、豪ドル/円が99.21、ポンド/円が204.55となりました。円の全面高でした。

単純な考え方でいえば、金融機関株の下落によりリスク許容度低下、すなわち円ショートの調整、となるのでしょうか。
ダウ指数下落により単純に「ドル安」とならなかったといえます。1+1=2とはならなかったわけです。

これまでブログや「本音でいわせて」あるいは「おはようFX」、さらに最近おこなったセミナーなどで繰り返しお話してきたことが現実化してきたと考えています。
米欧の金融機関がこの10年以上にわたって追い求めてきたビジネス・モデルが(相当な収益をもたらしてきました)昨年からのサブプライム問題により壊滅した、という事実です。
かれらの収益が元に戻るには相当な時間が必要なのではないでしょうか?

今後、個人消費などの減速により経済全体のパイ(規模)が縮小すればさらに事態は深刻です。

楽観論で覆われた先週までの市場は昨日の「格下げ」で水を差されたかっこうです。
まだまだ乱高下は続きます。しっかりと観察していきましょう。

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。

今日も頑張っていきましょう!

2008年6月2日月曜日

欧州勢の参入時から円が買われています。

ドル/円は、105.10あたりまで付けました。
クロス円(ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円など)でも円が強くなっています。

ダウ指数先物も金曜日の引け値から20ドル以上下げています。
上がっているのは日経平均だけでしょうか・・

このあともこの流れが続くのか分かりませんが、個人的には期待しています。
ポイントはダウ指数でしょうし、日経平均ということになるのでしょう。
今のところ105円台半ばは売り手が多かったのかもしれません。

ポジションは変わりません。ドル/円ショートです。
東京は入梅だそうです。市場はどうなのでしょうか・・

それではまた明日。

日銀が予定にない資金供給を午前と午後の2回行いました。

午前中が6千億円、午後が4千億円、計約1兆円の資金供給でした。
どうも日本の銀行が1行、市場で資金をとりまくっているためにおこなったようです。
長期金利の上昇と関係があるのかどうかは分かりません。

ただこのオペレーションによって、10年債の利回りも1.79%から1.77%に落ち着きました。
なにやら不穏な動きです。もう少し様子をみましょう。
ドル/円はほとんど動いていません。念のため。

5月27日付け、シカゴ通貨先物残高推移を以下に記します。



                前週からの増減      5/27付け残高
豪ドル           -4,009枚          57,292枚(ロング)
カナダ           +18,707           50,125
スイス           -4,906           -9,849(ショート)
ユーロ           -10,231          -3,390
ポンド           +452            -24,888
円             -6,744             33,304

米ドル           +16億9千万ドル     -141億6千万ドル

先週の火曜日付けの推移を見ますと、原油高騰の影響からカナダの増加が目立ちます。ユーロが再びショートに転じ、円のロングが減少しました。
全体のドルショートも減少しました。

以上

為替は小動き(若干、NY引け値より円高)でしたが、日経平均は乱高下しています。

日経平均は、高値14394安値14189で前場の引けが14346でした。前日比+7円と上下に動いた割には引けがほぼ変らずでした。

JGB(日本国債10年)は1.7から1.79まで売られました(利回りが上昇)。

東京時間はこんなものでしょうか。

お知らせがあります。

今日から(6/02)から「FXカフェ」がリニューアルして再びオープンします。
これまでたくさんの人にご利用いただいた「FXカフェ」でしたが、今回装いも新たに再開です。
この「FXカフェ」は、特に初めて為替取引を行う方が利用すると「模擬ディーリング」を試すことができます。通貨によっては動き方に差があり、この「FXカフェ」を利用してレートの動きに慣れることも利点です。
リニューアルによる一時停止は、多くの方にご迷惑をおかけしました。
お詫びします。
さて、新装開店ということで来週の月曜日(6/09)からコンテストを行うそうです。なんと、優勝者には海外旅行(ラスベガス!)をペアだそうです。
詳細は豊商事のホーム・ページからみれます。あるいはここをクリックしてください。

以上、お知らせでした。

金曜日は、前日の大きな動き(株式上昇、金利上昇、ドル高)の調整で終始しました。

原油は小幅上げ、金も上げ、ダウ指数は小幅下げ、長期金利も小幅下げ、となりドル/円は前日比変らずで引けました。

今朝方早い時間帯に、ポンド/ドルとドル/円が売られる場面がありましたが、また105.45/50ですので戻っています。

今週はISMの景気先行指標と週末の雇用統計が注目されます。
月初ですので、オーストラリア、南ア、英国、ユーロランドなどの金融政策決定会合があり注目されます。

週末の大阪セミナーはおかげさまで大盛況でした。
雨模様にもかかわらず、申込者の殆どの方が出席していただきました。
ありがとうございます。

今月は14日に名古屋でやります。
ふるって参加してください!

さあ、新しい月です。
今月も頑張っていきましょう!!

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