2008年11月18日火曜日

アジア時間での動きは、上も下も限られた中でのものになっています。
これは、今の市場が米国の株式市場が開くまでは動けないということでもあります。

米国の株式の動向から企業や金融機関に対する評価を探り、政治的な対応による反響も併せて探ることが最重要な指標なのでしょう。
まだ誰も100%楽観的な見方をしていません。同じように100%悲観的にも成っていないのでしょう。
ここに市場のジレンマがあると考えます。
今後は、さらに酷い実体経済の指標が出て来る事と推測します。これらの指標に株式がどのように反応するのかがポイントです。

米国株式市場がオープンしてから取引が活発になっていくのでしょう。となると、やはりアジア時間は休憩せざるをえません。
さて、今夜も遅くまで起きているか、あるいは布団を被って寝てしまうか。何とも悩ましい夜が続きます。

ポジションは変りません。ドル/円のショートの継続です。
それでは又明日!

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