2008年11月18日火曜日

ダウ指数は、最近の傾向として引け間際の30分の動きで決まるケースが多いような印象です。
今朝方も東京の午前5時までは前日比マイナス30ドル前後でしたが、引け間際に売られてマイナス223ドルの8273ドルで引けました。
ドル/円もこの動きの影響から96円台後半から96円台前半に下げています。

ダウ指数の引け際の動きは何なのでしょうか。
一部のヘッジファンドが引け際に持ち高調整(処分も含めての)のためという話もあります。これは売りだけでなく買う場合もあるとのことですが・・

原油は、マイナス2.09ドルの54.95ドル
金は、マイナス0.50ドルの742ドル
10年債利回りは、マイナス0.068%の3.667%でした。

昨日の「本音で・・」の中でも言いましたが、実体経済は年末に向けてさらに悪化する可能性が強いです。このあたりの心理状態が市場にも色濃く反映してきているのでしょう。もう少し辛抱が必要かもしれません。

とりあえず、ドル/円のポジションは継続しています。昨日、売り直した(97円前半)ポジションは、96円台半ばで手仕舞いました。次の目標は95円台前半での買い戻しになります。逆に買われた場合は、再度売ります。この繰り返しでやっていく姿勢に変りありません。
反発したら「売る」、下がったら手仕舞う。単純に考えて、着実に実行してます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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