2008年9月16日火曜日

ドル/円は、104円手前まで売られましたが割り込んでいません。
クロス円は、安値圏内での推移。
日経平均は、前日比マイナス562円の11651円となっています。

ダウ指数先物が、10839となっていて前日比マイナス120ドル以上の安値となっていますので、全体に上値の重い展開です。

市場は、今夜(東京時間では明日の未明)のFOMCに注目となっており、特に利下げがあるのかどうかが焦点となっています。
据え置きと利下げに分かれており、若干、利下げ派が優勢でしょうか。
介入警戒もありますが、市場はこのレベルでの介入は無いと見るほうが優勢です。

リーマンの破綻により局面が変ったとの見方が大勢です。
金融混乱がピークを迎えるとすると、当局の次の一手は?に関心が集まります。
米国は11月に大統領選挙がありますので、現ブッシュ政権もレームダック化は否めません。次の大統領が誰になるにせよ、実質的な行動は早くて2月。そうなるとその間の隙間に乗じるのが市場の常ですので、年末までにもう一波乱あると考えるべきなのでしょうか。
まだまだ予断を許しません。

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