2008年8月26日火曜日

全体ではドル買いが継続していますが、クロス円は頭の重い展開です。

米国株式と原油との相関性も崩れかかってきていますし、ドルの相関性も同様に崩れかかってきているのでしょうか。

今日のアジア時間の動きを見るとそのような印象を受けます。
米国株式のもう一段の下落があれば、この傾向は一層鮮明になる可能性があります。
大きなポジション調整(ポートフォリオの変更)が市場を席巻しているのかもしれません。
ドル/円だけをみればそれほどの動意が見れませんが、ポンド、ユーロそしてオセアニア通貨は正に売り圧力に曝されています。
米国とロシア、EUとロシアの関係悪化もこの背景になっているのかもしれません。
円が避難場所になるというよりは、円キャリーの手仕舞いが(最後の?)起きているのかもしれません。
欧州勢の参入時間です。もう少し様子を見ましょう。

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