2008年8月21日木曜日

午後に入り、某欧州系銀行が、某大手投資銀行に対する信用枠を(取引の限度額)ゼロにしたという話からドル売りが強まりました。
特に反応したのはドル/円でした。クロス円も下げています。

ダウ指数先物も売られて前日比マイナス44ドルあたりにいます。
日経平均も売られました。前日比マイナス99円の12752円で引けました。

この話の信憑性はともかく、市場がこの手の話に神経質であることが分かります。
欧州勢が参入してきました。もう一段のドル売りになるのか、あるいはNY市場で戻されるのか、どうでしょうか。
そもそもこの話の某大手投資銀行に関するこの手の話は、過去に何度もでてきております。
万が一本当でも、これでアク抜けになるのかどうかも鍵になります。夏休みで市場参加者が少なくなっていることも不安心理を煽ります。

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