2008年6月25日水曜日

「おはようFX」でもお伝えしましたが、FOMC声明文は1日間違えました。


謹んで、お詫びと訂正をいたします。
申し訳ありませんでした。

声明文は明日の未明(東京時間午前3時15分頃)です。



さて、昨夜は米国6月の消費者信頼感指数と住宅価格指数(ケース・シラー指数)が発表されました。

どちらも予想より悪く、ダウは一時前日比マイナス100ドル以上まで下げました。しかしそこから反発し、引けはマイナス34ドルの11807でした。

原油は、+0.26ドルの137.00ドル。

金は、+4.40ドルの891.60ドル。

10年債は、利回りがマイナス0.08%で4.09%でした。



実体経済の悪さは伝わりましたが、ドル売りも限定的でした。

ドル/円は、一時107.36まで下げたのですが、ダウ指数が反発するにつれ108.05まで戻して、引けは107.80前後でした。

明日のバーナンキ議長に注目が集まります。これまで同じように成長とインフレの両にらみと考えていますが、どうでしょうか。

米国株式もここまで下げてきましたが、とりあえず一服となるのでしょうか。

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社