2008年5月21日水曜日

これは今日の「おはようFX・イブニング」のタイトルです。

内容は日米株価の動きがこれまでの反発局面から(逆に)転じてくるものとなりうるのでは、ということからです。けっして某スポーツ紙の見出しではありませんので、念のため・・
ダウの13000台と日経平均の14000台が当面のピークになるのでは・・・、勝手に考えています。
(注:バック・ドロップ(back drop)とは、本来、舞台の垂れ幕、背景を意味し、転じて物事の背景という意味で使われます。上述したようなプロレスの決まり手としての印象が強烈なために混同することも多々あります。)

日経平均は午後も続落して一時13847まで売られましたが、引けは前日比マイナス233の13926でした。ダウ指数先物は現在、前日比+20近くに上げています。

今夜は4月のFOMC議事録の公表があります。内容によっては乱高下することになるのでしょうか。
お伝えしたように輸出企業大手の売りが出たのですが、それほどの金額でもなかったのでしょう、影響は軽微でした。
ダウ指数先物が買われているので、ドルが全体に若干反発しています。
銀行などのオーダー状況としては、102.50前後にかなりまとまったストップがあるようです。まだそこまでは距離がありますが、注意してください。

ポジションは変わりません。今夜が一つの山場かと思ってます。

それではまた明日!

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