2008年5月22日木曜日

原油高が続いています。
NYの引けは、前日比+4.19ドルの133.70でした。結果的に株が売られた背景の一つといえます。

注目された4月のFOMC議事録でしたが、GDPは1月末(前回)の予想1.3%~2.0%から0.3~1.2%に下方修正。物価上昇率(PCEベース)を3.1~3.4%と1%の上方修正でした。

ここから市場は「スタグフレーション」への懸念を強めました。
さらに失業率も現在の5%から5.5~5.7%に上方修正。
今後、米国の実体経済は悪化するリスクが高いことを市場が再認識させられたといえます。

ダウ指数は前日比マイナス227ドルで12601でした。
私のポジションは変わりません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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