2008年5月19日月曜日

金曜日の欧米市場は乱高下しました。
ドル/円は、105.10まで付けたあとに103円台半ばまで売られ、最後は104円台にのせたところで終わりました。

住宅着工が予想より強くドルが買われて、ミシガン大景気先行指数が悪くドルが売られた、ということでしょうか。
ダウも一時100ドル以上の下げでしたが、引けにかけて戻して前日比マイナス5ドルでした。
原油価格も強く、金も強く、従ってドルが売られた(逆?)ということでしょうか。

まだまだ楽観視するのは早いと考えています。
今週は21日のFOMC議事録公表が注目されます。
日銀の政策決定会合がありますが、据え置きということで影響は軽いと思います。

ポジションは変わりません。ドル/円ショート、ユーロ/ドルショートです。

さあ、今週も張り切っていきましょう!!

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