2008年5月16日金曜日

独GDPが予想より大幅に強く、ユーロはかわれましたが。
その後、トリシェECB総裁の発言「4~6月期は減速する」でユーロは売られました。結果としては元に戻った、過去より未来ということなのでしょう。

ダウ指数は、ほぼ高値引けで前日比+94で12,992で終わりました。
米国の指標は強弱入り混じりでしたので、日経平均につられたのかもしれません。

ところが、これまでドル/円やクロス円がダウ指数に連動していたのが少しずれてきました。
これをどう捉えるか。
市場の混迷なのでしょうか?

私は依然としてダウの13000以上は売りゾーン、日経平均も14000以上は売りゾーンと考えています。

ドル/円は105円台前半を何度も試したのですが、結局104円台後半で引けました。
下値も限られていますので、103~105のレンジといってもいいのでしょう。
市場はドル・ブル(ドルに強気)が多いと感じます。
私は以前として105円以上は売りゾーンと考えています。

今夜は、「本音で・・」があります。
テーマは「米国の実体経済と金融市場の混乱のギャップ」ですが、現在、当たりまくっている大橋ひろ子さんに相場観を聞くことを主にして進めましょう。
是非、覗いてください。

今日は金曜日です。もう一日頑張っていきましょう!!

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