2008年3月25日火曜日

おうまがとき、と読みます。

江戸時代(あるいはもっと遡る?)、夕暮れ時の時間帯をこのように呼んでいたそうです。
今のように、街灯もなく車のヘッドライトもない時代は、薄暮の時間帯は何やら魑魅魍魎の跋扈するものだったのでしょうか。

翻って、現代の「逢魔が時」は欧州勢の参入する時間帯、あるいはNYの終了時から東京の参入するまでの時間帯でしょうか。
まさにチミモウリョウの跋扈する市場になります。
ロシア・ネームや中国ネーム、大小のファンド等々、数限りなく登場します。

一人ではお化け屋敷にも入れないのですが、市場ではこれらの輩に寛容です。彼等の居ない市場は、さぞかし寂しいでしょう。いうなれば、陽気なチミモウリョウですか。時には市場を荒らしますが、適度な変動を与えてくれるのも事実です。

さて、今夜はどうでしょうか。東京はそろそろ「逢魔が時」に差し掛かります。

冗談はさておき、私の考えは変わりません。株式、ドル/円、クロス円ともに一旦は底を見たと考えています。

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