2008年3月27日木曜日

Citi Bank グループの決算が予想より悪化するとの話が出て、金融株が全体に売られ、ダウ指数も下落しました。

その結果、原油高、金高、ドル安と連動しました。

トリシェECB総裁が、ユーロ高への懸念発言(内容はこれまでと同じ)と合わせて、インフレ警戒の強調もしました。市場は、後者に反応して「ユーロは全面高」になっています。
ドル/円も98円台後半まで売られています。
ドル安といっても通貨によって差が出てきています。

米国2月の耐久財受注は予想より悪くマイナスでした。これもダウ指数の売り、ドルの売りを後押ししました。
住宅関連の指数も予想より悪い数字でした。

私の見方は変わりません。ドル/円の押し目買い、ユーロや豪ドルの押し目買いです。

今日は、ディーラー仲間との会合があり、その後で恒例の「花見会」が東京タワーの近くで開かれます。
明日にでも興味ある話をお伝えします。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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