2008年3月11日火曜日

主要な経済指標の発表もなく、米国株式は最終的に下落して終わりました。

トリシェECB総裁が、ユーロ高への牽制発言。ユーロは若干弱含みました。
米国投資銀行が資金繰りで困難に陥っているとの話がでましたが、後で否定されました。しかし株式市場は持ち直さずに引けました。

今日の日経新聞に「介入」に関する記事が載っていました。市場の「介入」に対する警戒感でしょうか。私の考えはこれまでも書いてきましたが、先ほど、「さの さん」の投稿に回答する形で書いておきましたので、読んでみてください。

セリング・クライマックスは未だ来ていません。
ポジションは変わらず、ストップも変わらず、103.50です。
銀行のオーダーをチェックしますと、101.35~50にまとまった買いがあります。この辺りを抜けると少し勢いがつくかもしれません。

今日も頑張っていきましょう!

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社