2008年3月19日水曜日

朝方の100円台は、当然の如く蓋をされたようです。
95円台まで見たのですから、戻りの売りが東京時間に出てきたことは自然です。

日経平均も同じようにズルズルと下げています。
こちらの方は、期末要因からと考えています。
つまり、期末を前にして損益の確定をしているのでしょう。あるいは、日経平均が上昇することはヘッジの掛け損(?)になるため、上げさせないのでしょうか(?)。
ドル/円の売り圧力とは違った意味のような印象です。

相場格言には、「節分天井、彼岸底」というものがあります。
これは期末要因も背景にあるのかもしれません。
今回の相場は、後で振り返ると「彼岸底」になる可能性を秘めています。期末要因が解けて、4月からはまったく違った相場になることは、過去においても何度も経験したことです。
特に日経平均の場合は、よりその可能性が高いのではないかと思っています。

明日は、東京が休みですので、上にも下にも振らされる可能性が高いです。
のんびりいきましょう。

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