2008年2月15日金曜日

ダウ指数は前日比マイナス175で、12377で終わりました。
結果、ドル/円は107円台後半でした。

バーナンキ議長の議会証言は、2008年の米GDPを下方修正し、景気減速には機動的に対処するということで、これまでの発言と同じでした。今年前半は景気減速するが、後半は力強く回復とも述べています。

米格付け機関が、大手モノライン、FGICをAAA(トリプルA)からA3に格下げ。MBIAとAMBACについては、数週間以内に判断。

上記2つのニュースで、ダウ指数は引けにかけて下げ幅を拡大しました。

朝方は、12月貿易収支が587億ドルの赤字と予想の611億ドル赤字より改善されていました。
失業者申請件数(ジョブレス・クレイム)は34万8千人(予想は34万7千人)。
この2つの発表を受けて、ドルが買われて108.62まで付けました。108.50前後には、日本の銀行ネームで売り注文が並んでいたようです(買ったところからのレポート)。これでドル/円は頭が重くなり、結局、ダウ指数の下落と共にドル/円も下げたようです。

昨日の会合の話はまた後で書きます。
ポジションは変わりません、再度ドル/円ショートです。

今日は、昼から日経ラジオです。
さあ、金曜日、頑張ってもう一踏ん張り!

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社