2008年2月29日金曜日

過熱感のないドル安が続いています。

日本のメディアもこの円高状況について、口裏を合わせるかのように冷静です。
今日あたりは、番記者が額賀財務大臣にコメントを求めるでしょうが、果たしてどのようなものが出てきますか。個人的には、(何度も言っていますが)ノーコメント、口先介入も出来ないと考えています。

さて、昨夜ですが、米国の第4四半期GDPの改定値が発表され、速報値と変わらずでした。市場は0.2%の上方改定を予想してましたので、株安・ドル安に反応。

フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)が第4四半期の決算を発表。赤字の31億ドルでした。前年同期は黒字の23億ドルでした。このニュースもドル売り、株売りになりました。

バーナンキ議長が前日に続いて議会証言をおこない、内容はかわらずだった(当然?)のですがタイミング的には、一層のドル売り・株売りになりました。

ユーロ・ドルは1.5231まで、ドル・円は105.07まで付けています。

前回(1/23)の104.95を割ると、ストップがあると思います。

ポジションは変わらず。

今日は金曜日、頑張っていきましょう。

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