2008年2月25日月曜日

米国は、これといった指標の発表もなく、だらだらとダウが下落した中、ドル/円も106.75近辺まで売られました。
東京の土曜日朝5時半頃、米CNBCの報道で「モノライン救済」の話が流れ、ダウ指数が前日比マイナス120前後から急騰し、結局+96の12381で引けました。ドル/円も106.95あたりから107.30あたりまで上昇して終わりました。

この話は、随分前から出ていたもので、驚きと言った面からはそれほどではないものでしたが、市場が終わり間際で参加者も少なく、思った以上にインパクトを与えたようでした。
報道によると、今日あるいは明日にも正式な発表があるとのことです(計画の中止を含めて)。
待ちましょう。

悪いニュースではないですが、さりとて形勢を一気に引っ繰り返すほどのものではないと考えます。依然として状況は不安定です。従って、ポジションも変わりません。

今週も頑張って行きましょう!
春はもう直ぐそこです。

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