2008年2月21日木曜日

昨日のブログに書いたようなことは起きませんでした(残念!)。

欧州勢の参入時、先ず、英国のMPC(金融政策決定会合)の議事録が公表されました。この時の利下げ(0.25%)の投票が8対1。市場はこの「1」が据え置きの1票と思ったのですが、なんと「0.5%利下げ」を主張したものだったと分かり、すぐにポンド売りに結び付けました。

ノーザン・ロックの国営化、大手英系銀行の資金繰り悪化など、今週は悪い材料に敏感に反応している印象です。
これに連れて、ユーロも売られ、ドル/円も107.50を切れずに108円台に反発と、全体にドル買いの様相でした。

NYの朝、CPI(消費者物価指数)が発表され、+0.4%(前月比)と予想の0.3%を上回り、前日の流れを引き継ぎダウ指数先物はマイナス130近くまで売られました。この時の為替は、ドル/円が108.20から107.90近辺まで売られた以外は、ドルは堅調でした。

米株式市場が始まり、マイナス幅を縮小し始めるとドルは再び売られて(ドル/円は変わらず)いきました。
ダウ指数は前日比+90の12427の引け。
原油先物も100ドル台での引けでした。

昨日の東京時間午前の水準にクロス円は戻っています。行って来い、でした。

ポジションは変わりません。
今日も頑張っていきましょう!!

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