2008年2月12日火曜日

先ほど手元に届いた日経新聞夕刊のニュースから、

「米金融6社、差し押さえ一時猶予、共同でサブプライム対策」
シティグループ、バンクオブアメリカなどの米金融機関6社が、住宅ローンの滞納者に対する差し止めの猶予を柱とする対策を12日に発表する。昨年12月に発表したサブプライム・ローンの金利上昇を凍結するとの決定に次ぐ対策。これは米財務省との協議に基づくもので、12日の発表もポールソン財務長官らの同席で行われる予定。

「米保険大手、AIGのサブプライム損失4倍に、10~11月期5,200億円」
これは朝方お伝えしたニュースのフォローアップです。

前者のニュースは、どのくらいのインパクトがあるか分かりません。今のところダウ指数先物や為替市場にその影響は見えません。市場が好感すると、円売りになりそうですが、どうでしょうか。

私のポジションは変わりません。ストップも108円のままです。

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