2008年1月30日水曜日

耐久財受注の数字は予想より良く、11月の数字も上方修正でした。
米国10大都市の住宅価格は、前年比10%以上の下落。
大手米銀がデリバティブで損失のうわさ、後で否定されました(market sourcesという表現でしたが)。

ダウ指数も上げて始まり、上記のうわさでマイナスになり、引けにかけてほぼ高値引けでした。
安値12347、高値12503、終値12480で前日比+96でした。

ドル/円、クロス円ともに高く引けました。
あいかわらずの株価連動相場でした。

市場のうわさ
107円の半ばから輸出企業などの売りオーダーが入っている。
107円台にのせると輸出企業が売っている(これは日経新聞より)。
もう一つ、ここのところの107円台での売りはチャイナネーム、といったところですか。
下のほうも、106円台前半から機関投資家の買いがある。

たしかに、このところのレンジ相場から上記のような話が出てきても不思議ではありません。背景、事実は分かりませんが、レンジを抜けるとすれば?どちらでしょうか・・・

先週の前半に付けた安値(104.95)からの戻し、同じようにダウ指数先物や日経平均なども同じようなグラフになっています。下ひげも長く、典型的なボトムです。
本来ならば、もう少し上にいてもいいのですが依然として107を挟んでの小動き。私のポジション・トークだけでなく、全体におかしな動きに見えます。
市場が円高リスクに過剰になっているのかどうか、様子をみましょう。

ポジションは変わりません。
今日も頑張っていきましょう!!

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