2008年1月18日金曜日

メリルリンチの第4四半期サブプライム関連評価損は115億ドル(約1兆2千億円)。

米12月住宅着工、許可件数ともに2001年同時多発テロ以来の低い数字。

米1月フィラデルフィア連銀景況指数、マイナス20.9と予想(マイナス1.0)を大幅に下回る。

バーナンキ議長、「大幅利下げと政府の緊急景気対策との連携で景気の下支え」と発言。
さらに、「サブプライム関連の損失額はすでに1000億ドル(約10兆円超)に達していると思われるが、今後5000億ドルを上回ることはない」とも発言。

米国市場では、上述のように悪い材料がオン・パレードといったところでした。ダウ指数も前日比マイナス306ptsの12159の終値でした。
米株の下落で市場の信用収縮の流れが加速してきました。
日本の機関投資家も期末をにらんで、外貨建てポジションンの手仕舞いに動いているようです。

今日の昼はラジオ日経です。

ポジションは変わらずです。

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