2007年12月19日水曜日

英11月CPIが、総合+2.1%(予想+2.2%)、コアCPI+1.4%(予想+1.6%)とどちらも予想を下回り、今後のBOEの追加利下げをサポートすることからポンド売りに反応。
ピムコのビル・グロス氏が「英国は(米国に次いで)経済が弱くなる。ポンドは来年弱くなるだろう}と発言。

カナダの11月コアCPIも市場予想(+0.2%)を下回り(0%)、カナダドル売りに反応しましたが一時的でした。

豪ドルが対NZドルで大口の買いが入り、豪ドル/ドルは0.8645まで上昇しました。その後、システム系やCTAなどから豪ドル売りが出た模様で0.8550近辺まで下落。
ダウ指数がマイナスからプラスに転じると、豪ドルも反発して0.86台へ戻しました。

市場が注目したゴールドマンサックスの4Q決算は、1株あたり利益が+7.01ドルと予想(+6.68ドル)を上回るものでした。これは他の投資銀行が軒並み赤字予想の中、一人勝ちの構図になっています。
今後、19日にモルガンスタンレー(予想は1株あたりマイナス0.39ドル)、20日にベアスターンズ(マイナス1.82ドル)の発表があります。

米11月住宅着工件数、許可件数ともに予想とほぼ同じ数字でした。ただし、許可件数は1993年6月以来の低いものでした。

今日も張り切っていきましょう!!

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