2007年12月14日金曜日

注目されたリーマンブラザース米投資銀行の第4Q決算が発表。
東京時間午後10時頃にリリースされました。1株あたりの利益が1.54ドルと予想の1.42ドル上回り、市場にはポジティブに反応。ドル/円は111.95近辺まで買われました。

米11月PPI、リテールセールス(小売売り上げ)が共に強く、これもドル買いに反応しました。ドル/円は112.46まで付けました。

112.50にはオプションのストライクがあるとのうわさもあり、その手前での防戦売りが出ているとのことです。

その後、米国株式がマイナスになると112.05まで下げ、引けにかけてプラスに転じると112.30近辺まで戻しました。NY時間のドル/円の買い手はCME(シカゴ先物関連の投資会社)が目立っていたとのことです。シカゴIMMのポジションが先週の火曜日に円ロングで3万枚以上でしたので、手仕舞いかと思われます。

今日はドル/円が112.50を抜けきるかどうかが焦点でしょうか。
本日はラジオ日経で昼前後からいなくなります。
昨日の会合の話は後ほど書きます。

さあ、金曜日です。もう一踏ん張り、頑張りましょう!

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