2007年12月19日水曜日

今日も昨日と同じようなことが昼飯時間に起きました。

為替にはそれほどのインパクトはないのですが、日経平均指数に表れています。
先ず、ダウ指数先物が13,249から13,263に上がりました。これは米国株式の指数ですので、ドル買いあるいはクロス円の買いにつながる可能性があります。実際、ドル/円も113.25-30から30-35に上がりました。ユーロ/円も163.40-45まで。現在は113.22-27と163.24-29近辺です。
日経平均は、前場の終値が15230だったのが後場の始まりには15300まで上がり、そこをピークに現在は15150まで売られました。この間、ダウ指数先物は、13,272にさらに上げました。

日米の景況感の違いからなのでしょうか、微妙に違った動きになっています。
さらに考えられるのは、市場の流動性が減少しており、投機的な動きがこのような荒っぽい動きを助長している点です。今のところ為替には表れていませんが、今後、気をつけて見ていきましょう。

今日は投信の設定があったのですが、輸出などの売りが優勢だったのかもしれません。あるいはロンドン仲値(ロンドン時間午後4時)あるいはロンドンの朝9時あたりの設定もあるかもしれません。

以上、とりあえず変な動きがありましたので報告します。

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