2007年10月30日火曜日

クロス円が売られた背景を探ってみました。
東京時間午前10時の仲値に向かって、米系銀行と邦銀の2行がユーロ・円を売っていた(という話)。その後、ウォールストリート・ジャーナル(米国の経済専門紙)で米国の利下げがないのでは、という記事が載った、という話から売られたのではないかということです。
とりあえず、WSJの電子版でざっと読んでみましたが、据え置き、0.25%下げ、0.5%下げの3通りについて、アンケートをとっていました。その後で、それぞれについて分析しているにすぎませんでした。個人的には、どれも説得力がありました。もっと個人的には、依然として「据え置き」と思っていますが・・・

以上のことが銀行間市場では取りざたされているようです。

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