2007年10月22日月曜日

東京の午前中にドル・円やクロス円が売られましたが、日経平均の底値からの回復に伴って買い戻されました。
中国株も軟調でした。香港のハンセン指数も1000pts以上、下げました。
G7後の最初の市場がアジアということで、これ以上の動きは限定的です。日中に売り込んだところは、既に買い戻しており、ポジションの片寄りは感じません。
ここまでの主役は、「円」でした。ユーロは対ドルで高値に張り付いています。
相変わらず、ユーロにリスクを感じています。
ということで、ポジションは変わらずのユーロ・円ショート、NZ・円ショートです。

ショートとは、売り持ちのことです。逆にロングは買い持ちです。
通貨ペア(ドル・円やユーロ・ドルのような2通貨の組み合わせ)の最初に表す通貨を主体に考えます。
つまり、ユーロ・円ショートの場合は、ユーロを売り持ちにしている(円はロングになります)ことです。

それでは、また明日!
See You Tomorrow !

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